行動援護従事者養成研修中央セミナー [2008年11月27日(木)]
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時には、たんとのスタッフも研修に出かけます
![]() 普段、おちゃらけてそうに見えて、真面目な一面もあります・・・? 今日は、11月25日〜27日まで東京で行われた「行動援護従事者養成研修中央セミナー」に行ってきました。 これは、自閉症や広汎性発達障害、精神障害の方への支援にある「行動援護」というものの、ヘルパーを養成するための研修です。 と・・・行っても、今回行われた中央セミナーというのは、さらにインストラクターになる可能性のある方々への指導ということで、「のぞみの園」という国立の施設が主催で行われています。 そこに今回は、飯島が参加してきました。 内容は、行動援護というものはどのような支援なのか。ということから始まり、自閉症体験、ロールプレイ(模擬演習)などをみっちり3日間でやってきました。 中でも斬新なものとしては、高齢者などでは「擬似体験」ができることも多くなってきましたが、なかなか自閉症の「疑似体験」というのはできませんよね。 何せ脳の中で起こっている現象なので、「やる」をわかってしまうと、結構、知識などが邪魔して純粋に体験できないのですが、このセミナーではちがいます!! 今回は、予告が少しあったので察してしまう人もいたみたいですが、前回(昨年)は、蓋を開けて見ると「おぉぉぉ〜」と心の叫びが聞こえるくらい斬新な体験でした。 (実は、飯島はこの研修2回目なので・・・) この事業に関わっている方は、各県の地方研修や今後の中央研修で体験できると思います。 それ以外の方は、どこかで体験できるチャンスがあれば、ぜひその世界に浸って見てください。 内容を全て書くと、今後に影響してはいけないので書きませんが印象としては、 「自閉症、ある日突然やってくる。」って感じでしょうかねぇ ![]() 今回の内容は、これから事業所内で共有したり、今後の活動に役立てて行きたいと思います。 ↓これは、「シングルフォーカス」の体験中 ![]() (結構、色々なところにぶつかったりします) ↓演習「ある日のピカ夫くん」実演発表の場面 ![]() (実は、ヘルパー役の方は困惑中・・・) |








