長野県では、毎年1回という本当はもっと行わなければいけないかもしれないですが、最低限の開催で続いている研修が、今年もあります。
今年は、諸事情により 北信の「ぱれっと」から引継ぎ
佐久の社会医療法人恵仁会が中心となって、佐久市で開催されます。
初東信開催ということで、どうなるかちょっと心配ではありますが、多くの受講者が来ることを祈っています。
と、言うのも実はこの研修の講師を2.5日という荒行を行うのが、スタッフ I です。
詳細は下記URLにアクセスすると、PDFの案内が表示されます。
希望者は、最後のページにある申込書を、恵仁会までFAXしてください。
今回の受付は、間違いを減らすためにFAXのみになっています。
平成22年度第1回 行動援護従業者養成研修講座(地方セミナー)基本的には、実務経験が2年以上の方が行動援護のサービスに入ることができますが、1年経過後で、この研修を受講することによりサービスに入ることができます。
経験年数が足りなくても、この研修を受講しておくことで1年経過後、すぐに行動援護のサービスを提供することが可能です。
また、経験年数をクリアしているヘルパーのみなさんもぜひ受講をおすすめします。
全てをここで学ぶことはできませんが、自閉症の方や行動障害の方々の支援方法の入り口を研修で学ぶことができます。
日程: 2月23日〜25日
受講料:10,000円
そして、今回は特別に聴講生も募集します。
聴講生は、行動援護従事者研修を受講したことにはなりませんが、1日目の午前中に行われる「福岡寿さんの講義」と3日目の夕方に行われる「パネルディスカッション」を聴講することができます。
1日目の午前中は、行動援護ができるキッカケになった歴史など、そしてこれからのことを聞くことができ、3日目は「長野県における行動援護を中心とした、行動障害の方への支援」をテーマにゲストを迎えて話をしていきたいと考えています。
聴講生は、
「自閉症や発達障害っていうけど、一体どんな人達なの?」
という日頃疑問をお持ちの方にも障害の入り口であったり、今後の地域の変化を知ることができるのでいいかもしれませんよ。
多くのみなさんの受講、聴講をおまちしています。
どなたでも参加可能です。
聴講生については、どちらか一日でも可能です。