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講座report 支援者やアーティスト間の交流も活発に! [2009年07月10日(金)]

公開講座には、登録作家の支援者も多く参加してくださいました。福島、長野、東京、埼玉、神奈川、京都、奈良、滋賀、高知、広島、福岡など、全国から集まっていたのですが、それぞれの施設やアトリエ、または自宅での活動について、さまざまに情報交換をしました。
さらに、公開講座の前には、たんぽぽの家アートセンターHANAの見学会も行ないました。たんぽぽの家で活動する障害のあるメンバーにとっても、全国各地から集まったアーティストとの交流は非常に刺激になったようです。

Posted by 柴崎由美子 at 17:59 | 2009 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
講座report 終了後は交流会ではじける! [2009年07月10日(金)]

午後1時から5時までつづいた公開講座も無事終了。講座のボリュームと会場の熱気とで、みなぐったりでした。しかし、関係者の交流会では、元気に復活!手料理に舌鼓を打ち、話に花が咲きました。
Posted by 柴崎由美子 at 17:55 | 2009 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
講座report 「講座2 作品をめぐる権利と契約」 [2009年07月10日(金)]

作品はだれのものでしょうか。施設で生まれた作品はだれのものでしょうか。ビジネスの世界で作品が使用される場合、作品にかかわる契約や著作権管理は、実際どのようなものなのでしょうか。そして、商談で成立した契約や報酬について、どのようにアーティストや関係機関と合意していったらよいのでしょうか。具体的な事例を通して考えました。
この講座は、エイブルアート・カンパニー事務局の太田と柴崎が担当しました。



Posted by 柴崎由美子 at 17:36 | 2009 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
講座report 「講座1 作品の保存と管理」  [2009年07月10日(金)]

障害のある人のアートを社会に発信し、仕事につなげるためには、原作品の保存と管理は重要です。材料についての特性や保管の技術を知ることで、表現はより価値をもち、今後の発表の機会を支えます。たんぽぽの家アートセンターHANAの実践から紡ぎだされてきた、〈あなたの施設・家でもできる!〉作品の保存と管理についての情報を共有しました。
この講座は、たんぽぽの家アートセンターHANAアートアドバイザーの清水啓一さんと中井幸子さんが担当しました。「作品はアーティストの生きている証ともいえる大切な物。その作品を誠意をもって扱うことの大切さを学びました」、参加者からこんな感想も。

Posted by 柴崎由美子 at 17:32 | 2009 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
講座report 「エイブルアート・カンパニー活動紹介」 [2009年07月10日(金)]

エイブルアート・カンパニーの設立の背景・ミッション・組織・実績について、概要をお伝えしました。これまで研究会や講演の場で紹介する機会はあったのですが、この活動の中心である作家ご本人たちに直接、説明する機会として貴重な時間になりました。気持ちがキリリと締まる一幕でした。事務局の樋口と柴崎が担当しました。

Posted by 柴崎由美子 at 17:28 | 2009 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
講座report 自分のペースで過ごした人も [2009年07月10日(金)]

登録作家の山崎健司さん。高知からの参加です。山崎さんはTシャツが大好き!この日も、のTシャツを着たスタッフとすっかり仲良くなっていました。

Posted by 柴崎由美子 at 17:24 | 2009 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
講座report 支援者もともに作家紹介 [2009年07月10日(金)]

登録作家の宇仁英宏さん。京都市からの参加です。ふだんの創作の様子について、支援者であるお母様がそっとフォロー。



Posted by 柴崎由美子 at 17:15 | 2009 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
講座report 登録作家紹介の巻 [2009年07月10日(金)]

登録作家の一人、カタノヨシトさん。福島県郡山市からの参加です。壁面いっぱいに映し出されえた作品みながら、自己紹介をしている様子。

Posted by 柴崎由美子 at 17:13 | 2009 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
講座report 全国から集まってきた登録作家と支援者 [2009年07月10日(金)]

参加者は、登録作家19名、支援者28名、一般15名、事務局関係者12名。全国からたくさんの方が奈良に集まってくださいました。写真は、カンパニーの設立母体である財団法人たんぽぽの家・理事長播磨のあいさつの様子。その後、早速、アーティストがどのような環境下で制作しているか、個人、施設・アトリエ単位でご紹介いただきました。進行は、カンパニー福岡事務局の樋口龍二がつとめました。


Posted by 柴崎由美子 at 17:03 | 2009 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
登録作家支援会議を企画したそのワケは? [2009年07月10日(金)]

現在、登録作家は全国18都府県にまたがり、また制作の現場は、福祉施設(入所型や通所型)、民間のアトリエ、自宅など、多様です。エイブルアート・カンパニーは、作品をおもに広告やデザインの現場で使用することで作家に仕事の機会を創出していますが、最近の仕事のなかでは作品の権利や契約内容についての作業が複雑になり、作家側への確認作業が増えるなどしています。私たち事務局はこの2年間の活動のなかで、アーティストへの丁寧なフォローが必要不可欠だと感じてきました。
そこで、登録作家ご自身または作家を支えるご家族やスタッフが一堂に集まり、活動の状況を共有しながら、作品の保管や記録、またアートを仕事につなげるための著作権や情報発信のあり方について、さまざまなスキルを磨き合う機会にしたいと考えました。そして、課題を共有し解消しながら、さらなる仕事の機会の創出と継続につなげたいと実施しました。
Posted by 柴崎由美子 at 16:47 | 2009 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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