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I LOVE みちのく岩手/09/5/1いちのせき田園生活→助ログに変更


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祭畤大橋一部撤去工事始まる [2010年03月13日(Sat)]
私も県に要望した一人ですが、岩手・宮城内陸地震で崩落した祭畤大橋の保存(一部)が決まり、昨日より一関側(写真左側)の崩落した橋の撤去作業が始まりました
残念ながら、二次災害の危険性などを考慮し一部の保存となりましたが、地震の怖さなどを後世に伝えるのには大いに役に立つものと思います
五月末には、国道342号線の真湯〜須川温泉区間の通行止めも解除される予定で、祭畤地区の観光の後押しをするものと思います
祭畤新大橋の完成は来年の三月の予定なそうですが、6/14で二年経過しますが、復興工事も急ピッチで進められている様子です


まつるべ大橋仮橋初渡り [2008年12月01日(Mon)]
祭畤大橋の仮橋が昨日開通したので早速行ってみました
改めて岩手・宮城内陸地震の規模の大きさを認識させられました
完全復興にはまだまだ時間がかかりそうですが、今回この橋が出来たことでだいぶ復興への時間も縮まることでしょう












6/14依頼初めて真湯温泉へ足を踏み入れました
あちらこちらの道路には亀裂が入り一方通行の場所が数ヶ所ありましたが、私も含め数多くの車がやって来て写真に収めていました
この地域は深雪の多い所ですので、これから冬にかけて住民の方たちの生活も大変だと思いますが、無理をせず焦らず一日も早く元の生活に戻れることを祈っております
今日祭畤大橋仮橋開通!! [2008年11月30日(Sun)]

今日の12時に6/14の岩手・宮城内陸地震で落橋した祭畤大橋の仮橋が完成し開通する運びとなりました

被災者並びに関係者にお慶び申し上げます、落橋した橋を保存するか解体するか論議が増しているところですが、いずれにせよ一関市や被災地の皆さんの新たな活性資源となることを願っております

やじうま根性ではありませんが、私の私物も真湯山荘に預けておりますので私もなるべく早く行って見たいと思っております

この橋の完成で来春には須川高原温泉への道も急ピッチで補修されるようです、仮橋とは言え色々な意味で大きな役割を持つ橋の完成に市民挙げて喜んでいる様子です
祭畤(まつるべ)大橋の保存どうなるのかなぁ [2008年11月28日(Fri)]
県では今月末に結論を出すと言っておりましたが、まだ結論を耳にも目にもしていません、仮橋は完成し30日の開通の予定となっているそうです、それでもまだ二世帯が避難生活を余儀なくされており完全な非難解除はまだ先のことのようです

一関では景観計画案も固まりつつあるようですが、何よりも一番地元の人が誇れる街づくりが望まれるのでしょう、そのためには新しい観光資源や整備も伴うと思いますが、是非、好むと好まざると自然がもたらした祭畤大橋の崩落は、目で示す今後の地震注意喚起にはまたとない資源として活用すべきだと思います、一関温泉郷付近の再開発や被災地の活性化の絶好のプラス材料となるような気がしてなりません

6/14の岩手・宮城内陸地震以来行くすべもありませんでしたが、やっとこの風景が見られるようになるようです、楽しみにしている人も居るのでしょう、でも、これからが復興の本番でもあるのかも知れませんね

岩手・宮城内陸地震復興支援チャリティープロレス開催 [2008年11月14日(Fri)]
岩手や東北出身のプロレスラーが多数出演いたします!これ以上何も申し上げません・・皆様のお越しをお待ちしております走る
真湯山荘再開のめど立たず [2008年09月11日(Thu)]
昨日の新聞記事によると、岩手・宮城内陸地震で被害に遭った、いちのせき健康の森と真湯山荘の再開のめどが立たず、全面復旧にはだいぶ時間がかかると報じられています、特に真湯山荘には仕事上で大変お世話になっていたこともあり残念な思いでいっぱいです、色々諸事情もあるみたいですが一関の観光資源が減らないことを祈るばかりです・・・
祭畤大橋仮設道路年内完成 [2008年09月05日(Fri)]
岩手・宮城内陸地震で祭畤大橋が崩落し祭畤地区住民の避難生活が続いているが、年内の避難住民の全面帰宅に向けて仮設道路建設計画が明らかになり年内の完成を目指しているようです
崩壊した祭畤大橋を保存公開するよう県に要望しましたが、二次災害の危険が増すと言う理由で難しいとの返事をいただきましたが、やっぱり無理なのかなぁー、祭畤地区住民の新たな生活活性拠点となるような気もするのですが・・・見方によっては不謹慎なのかも知れませんね・・・
岩手・宮城内陸地震後初めてのお盆 [2008年08月15日(Fri)]
実家の前の田園風景、久々の雨に喜んでおりました・・・


岩手・宮城内陸地震後初めてのお盆、傷だらけの墓石を見て岩手・宮城内陸地震の凄まじさを思い出されました、親戚のおじさんが何やら墓石に向かって話しかけています、たぶんご先祖様は気にするなお前のせいじゃないと言っていますよ・・・


ちなみに地震直後はこんな様子でした

墓参りご先祖も驚いた岩手・宮城内陸地震 [2008年08月14日(Thu)]
お盆に入り墓参りの人で賑わっていますが、岩手・宮城内陸地震で墓石が倒れた所も多く、今更ながらにさぞかしご先祖様も驚いたことと思う、私は今日墓参りに行きますが、実家の墓も被害に遭っており念入りにお見舞いを申し上げようと思っています、今年のお盆は岩手・宮城内陸地震の思い出話で華が咲きそうです
一関七夕まつり今日フィナーレ [2008年08月03日(Sun)]

苦情の決断をして開催した一関夏まつりは、今日で三日目で最終日となります、七夕飾りの短冊には、がんばれ!、早期復興を!など岩手・宮城内陸地震に伴うものが書かれておりました、一つだけ気になったのがあります、気のせいかもしれませんが、私も含め見て歩く人々に笑顔が見られませんでした、震災のせいだけではないと思いますが・・・不景気風が・・・

昨日は時の太鼓巡行が披露され、ドドドドンドドドッ!!と身体に響く太鼓の音で、震災一関市民に元気に生きようと力強く伝えていました、私も久々に見てジーンと感動を覚えました、創作踊り「いわい愛椿」も、荒々しい中にも品があり男らしい踊りでとてもカッコ良かったように見えました

急きょ「がんばろう!復興を誓う!いちのせき夏まつり」とスローガンを変えて開催した祭りも今日フィナーレを迎えます、こうしている間にも外から民区の子供神輿の、太鼓の音や掛け声が聞こえてきます、子供達の元気が大人達へ元気を与えてくれることでしょう、君たちの出番だ!ガンバレ!!大切な大切な後継者達よ!
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