祭畤大橋一部撤去工事始まる
[2010年03月13日(Sat)]
私も県に要望した一人ですが、岩手・宮城内陸地震で崩落した祭畤大橋の保存(一部)が決まり、昨日より一関側(写真左側)の崩落した橋の撤去作業が始まりました
残念ながら、二次災害の危険性などを考慮し一部の保存となりましたが、地震の怖さなどを後世に伝えるのには大いに役に立つものと思います
五月末には、国道342号線の真湯〜須川温泉区間の通行止めも解除される予定で、祭畤地区の観光の後押しをするものと思います
祭畤新大橋の完成は来年の三月の予定なそうですが、6/14で二年経過しますが、復興工事も急ピッチで進められている様子です

残念ながら、二次災害の危険性などを考慮し一部の保存となりましたが、地震の怖さなどを後世に伝えるのには大いに役に立つものと思います
五月末には、国道342号線の真湯〜須川温泉区間の通行止めも解除される予定で、祭畤地区の観光の後押しをするものと思います
祭畤新大橋の完成は来年の三月の予定なそうですが、6/14で二年経過しますが、復興工事も急ピッチで進められている様子です






祭畤大橋の仮橋が昨日開通したので早速行ってみました
6/14依頼初めて真湯温泉へ足を踏み入れました
今日の12時に6/14の岩手・宮城内陸地震で落橋した祭畤大橋の仮橋が完成し開通する運びとなりました
県では今月末に結論を出すと言っておりましたが、まだ結論を耳にも目にもしていません、仮橋は完成し30日の開通の予定となっているそうです、それでもまだ二世帯が避難生活を余儀なくされており完全な非難解除はまだ先のことのようです
岩手や東北出身のプロレスラーが多数出演いたします!これ以上何も申し上げません・・皆様のお越しをお待ちしております
昨日の新聞記事によると、岩手・宮城内陸地震で被害に遭った、いちのせき健康の森と真湯山荘の再開のめどが立たず、全面復旧にはだいぶ時間がかかると報じられています、特に真湯山荘には仕事上で大変お世話になっていたこともあり残念な思いでいっぱいです、色々諸事情もあるみたいですが一関の観光資源が減らないことを祈るばかりです・・・
岩手・宮城内陸地震で祭畤大橋が崩落し祭畤地区住民の避難生活が続いているが、年内の避難住民の全面帰宅に向けて仮設道路建設計画が明らかになり年内の完成を目指しているようです




