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家と地域福祉の関係 [2015年04月30日(Thu)]
家と地域福祉の関係

改正介護保険のガイドラインにはやたらに「空き家」対策が出てくる。

そもそも施設では死ねない時代となり、自宅で死ぬ以外にない。

この場合、住まいのハードのも音大よりも、住まい方(一人暮らしか、複数で住むか)、また、地域社会での支えがどのようにあるのかということが重要になる。

つまり、日本の官僚機構では住宅ハードは国土交通省、福祉ソフトは厚生労働省という区分けなのだが、この距離が狭くなり、相乗り部分がでてきたということだ。

国土交通省には、「居住者支援協議会」なるソフト支援の事業があり、厚生労働省には善隣事業や生活支援事業などという住宅を抜きには語れない事業がある。

こういう相乗り事業のようなことはNPOの得意分野だから、手を出さなくてはならないだろう。まずはモデル事業を作ってみるか。

Posted by 田中尚輝 at 11:34
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