CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

田中尚輝さんの画像
<< 2015年04月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Redwing
日本の貧困・格差を「なくす (02/16) 高橋潤
ホンダOBが行く (02/14) 江藤清巳
NPOを応援する人材 (02/06) 高橋潤
NPOリーダーの覚悟 (02/05) ふみみん
コミュニティカフェ2題 (02/02) 高橋潤
上野千鶴子の田中批判についての意見 その2 (01/08) 井上貴至
検察の弱さ その2 (01/04) 藤本泰宏
自己肯定 (12/16) さくら
「橋下」勝利をどう考えるか? (12/09) 高橋潤
人間関係学 (12/03)
リンク集
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index2_0.xml
非行少年が更正にたずさわる [2015年04月22日(Wed)]
『私を代わりに刑務所へ入れてください 非行少年から更正支援者へ』(野田詠氏、いのちのことば社、2015年)
非行少年が、少年院に収監され、キリスト教に目覚め、出所後牧師になり、非行少年の更正に携わるという物語。

著者も3〜4回逮捕されている。少年院に収監されても、また、犯罪を犯す人が多い。それぞれ理由はあるが、ほとんどは親との関係が問題だ。

塀の中に入るか入らないかは、ほんのちょっとした差だ。塀の中に入った方が素晴らしい人生を送れることもある。

著者は少年院に入って、よかった、と言っている。

本の出来栄えとしては、なぜキリスト教に帰依したのか、が書ききれていない。だから、前半と後半の対比は面白いが、物足りない。
Posted by 田中尚輝 at 14:05
| 次へ