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空家対策 [2015年04月17日(Fri)]
被災地と空家対策

昨16日は福島へ。
市民協福島を立ち上げた。さまざまな事業をおこなうが、空家対策もその1つ。

実は空家と同時にひとりくらし高齢者対策もやらざるを得ない。ひとりくらしは「空き家予備軍」である。孤立させずに、地域の中で役割を持って生きてもらわなければならない。

市役所から市民協サイドへ依頼があった事案は、次のようなことだ。

生活保護世帯⇒夫婦二人だったが男性1人になった⇒大家さんが保証人を立ててくれないと出てもらわなければならないと通告⇒自治体では「保証人」「死後部屋清掃」「葬儀」はできない⇒市民協へ依頼。こういうことも処理できなければ空家対策にならないのだ。

市民協は介護系のNPOの集まりだが、本年から事業を拡大する。ただ、本来事業の隣接からやっていくということだ。

本来事業は介護なので、改正介護保険に対応する。このポイントは在宅で死ねる福祉を創り上げることだ。

別の角度から見ると、人間の一生には介護をはさんで、若い側には人生をエンジョイする遊び、学習、ボランティアがある。後ろ側には「成年後見」関連サービス、葬儀・墓となる。

福島をモデル地域として実施していきたい。
Posted by 田中尚輝 at 14:16
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