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私が「前世」に生きていたら [2015年04月02日(Thu)]
米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘『前世療法』(ブライアン・L・ワイス、PHP,1991年)

精神科医が患者を催眠状態にしたところ、本人の意識はないのだが、いろいろと昔の話=前世のことを話しをしはじめる。

それは数百年前のこともあるが、紀元前のことさえある。こういう人は3〜5%いるとのことだ。

私はこの範疇にはいっていないとおもうが、脳の構造を考えると「おかしいこと」ではないだろう。

脳の中枢にあるのは、爬虫類脳であり、これは3億年から5億年昔の脳だ。だから、脳には古い記憶があるだろう。それが出てくるかどうかなのだ。

ただ、その記憶が自分の「前世」であったかどうかはわからない。本書の著者の精神医は、催眠療法により患者がよくなってくること、本人の現状から、患者本人に前世があったと判断している。このことの証明は難しいが、興味深いことだ。

もう少しこの分野の研究が進んでいけば、分るようになるかもしれない。たとえば、私が江戸時代に生きていたら、卑弥呼の時代にいきていたら、どうだったろうか?という想像をするのは楽しいことだ。
Posted by 田中尚輝 at 17:18
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