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居宅支援法人 [2018年06月10日(Sun)]
いま,居宅支援法人のマニュアルを作りつつあります。

Q1 居宅支援法人になりたいのですが、どうすればいいですか。
  許可権限は都道府県が持っています。申請書類も都道府県にあります。助成金申請ではないので、法人の実態が問われるだけですから、正直に報告しましょう。
 @注意しなければならないのは、実績があるかどうかで、「居宅」と言われると慌てる団体がありますが、まず、介護系NPOであれば本業のなかで見守りをしており、しっかりと実績があるのです。これだけでも十分に居宅支援法人の条件をクリアできます。
Posted by 田中尚輝 at 16:12
有償ボランティア [2018年05月31日(Thu)]
現物給付には有償ボランティアが不可避だ。これに早くてをつけよう。
Posted by 田中尚輝 at 13:07
助成金 [2018年05月18日(Fri)]
国や自治体力が落ちてきており、特に市民サービスは、市民の応援が必要になてえ来ている。これにnpoが乗らない手はない。
ところが、申請のてつづきができないというnpoが多い。市民協は、npoHENO応援を始めた。
Posted by 田中尚輝 at 13:18
子ども食堂 [2018年05月10日(Thu)]
子ども食堂がすごい勢いで伸びている。これは、ホトンドがボランティア団体、NPOの努力だが、これをみて、行政・政治は何とも思わないのか。応援しようと思わないのか。
これこそ公共善の実践ではないか。
Posted by 田中尚輝 at 12:35
市民協は中間支援団体 [2018年04月18日(Wed)]
 市民協は、中間支援団体である。中間支援とは、NPOを応援するNPOである。
 市民協の場合には、介護系NPOにたいして、1⃣情報提供 2⃣研修 3⃣厚労省、政府への政策提言などを主要な事業としている。
 他には、NPO同士のネットワークづくりを通じて福祉のある地域社会を作ろうとしている。このためには、個別NPOのマネジメント能力向上、人材教育をやらなければならない。
 こうしたことを成功させていくためには、企業とNPO,労働組合とNPO,自治体とNPOの関係も範疇にいれなければならない。
 厚労省の言う「地域共生社会」は、市民協のような中間支援団体が、育たなくてはならないであろう。
 こうして、公共善の大枠半分を中間支援団体がになうのだ。そして、自治体・政府が、なくてはならない存在と認識するようにするのだ。
Posted by 田中尚輝 at 14:06
地域共生の意味 [2018年04月09日(Mon)]
地域共生という言葉が、よく使われる。

これは、民主党政権時代に「協働」という概念があらわれた。これが、自民党政権時代になって同じ言葉を使うのが嫌だ、ということで、「共生」が使われた。もともとは、総務省でつかっていた。
これが、厚生省へ行って「地域共生」になった。

概念的には、自治体と市民と、市民相互の「協働」ということから、地域の誰もが「共生」という意味でイメージが少し違うだけだ。

どちらでもいいので、実態づくりをやっていこう。

ブログがつながりました。これから、できるだけ書きます。
Posted by 田中尚輝 at 13:08
2つの働き方 [2018年03月31日(Sat)]
き方というのは2つあって、収入のため、と、生きがいのため。いきがいのためには収入を問わない場合がある。
この後者が重大になってきている。
Posted by 田中尚輝 at 18:47
1億総活躍とは、 [2018年03月30日(Fri)]
ほんとの「1億総活躍」

友人から電話があってハローワークにボランティア募集のチラシがおけないか、という。
これができないのだ。ハローワークは、「職業」を探すところであって、職業とまったく違う、あるいは、仕事の邪魔をするボランティアなど、ありえない、ということのなってしまう。
1億総活躍には、この視点が必要と思うのだが。
Posted by 田中尚輝 at 18:28
あす は、広島県呉 [2018年02月12日(Mon)]
明日は広島県呉市で、優秀な活動をしているNPO法人くれんどを尋ねる。活動している障碍者系団体と一緒に研修会だ。

障碍者系団体は真面目な人が多く、いまは制度の整備期だから感じていないが、間もなく今介護保険系が感じている圧迫を感じるはずだ。その時には遅い。今から準備しなければならない。さて、どれだけ通じるか。


さて、北朝鮮の外交能力は大したものではないか。韓国とは同胞であり、北の軍事力はただアメリカに向けているものだということを納得させれば、米韓軍同盟の必要性はなくなる。あとは、北と南の合衆国をつくればよい。どちらも独立して相互不介入ということだ。
日本はアメリカのおいかけまんをやるのではなく、こういうことに寄与したらどうだ。軍事費をどんと減らして、社会保障費にもってこれる。これは、亡き島崎譲氏の悲願であった。
さて、これから広島県呉市。
Posted by 田中尚輝 at 10:59
光塩レジュメ  シニアルネッサンズ [2018年02月07日(Wed)]
コーデネーター役割
                認定NPO法人市民福祉団体全国協議会
                  田中尚輝

T.環境は、どうなっているか?
1.介護保険改正の行方
1)軽度者切り 要支援1,2を自治体責任の「地域支援事業」へ。16,17,18年は試行期間⇒19年度からは完全実施。
 完全実施になると
 要支援1,2の人にはこれまでの「予防給付」サービスがなし。⇒これを自治体責任の地域支援事業「総合事業」で代替えへ。
 総合事業サービスA,B,C,Dを作り出す責任が自治体にはある(地域支援事業)。⇒市民の相互助け合い・ボランティアが基本
2)今後の方向(大きな流れ)
 @地域支援事業⇒総合事業と体制整備事業(協議体と生活支援コーディネーターの設置と配置
 A要介護1,2も「地域支援事業」へ?
 B要介護3,4,5だけが介護保険サービスの時代へ
 C軽度者は、地域の支えあい(ボランティア活動)で、面倒をみる

U.高齢者の生活はどうなっているか
1. 日本はアベノミクスで前進しているのか、崩壊しつつあるのか?
皆さんの実感は?
2. 日本の根底的な機器
1) 少子化
2) 財政難
 3)方向性は「地域共生社会」しかない
4)1人暮らし・収入源・社会保障体制の崩壊⇒大丈夫か
★一人暮らしサービス
  ★入院、転居の「保証人」サービス
  ★葬儀 ★墓 ★遺留品整理

V.どのような役割をつくるか?
〜高齢者、障碍者、子育てなどの共生社会をつくる必要性
 1)行政の力が劣化⇒財政事情と急速な高齢化・人口減
 2)「公共善」をだれが担うのか
  @これまでのように行政だけのシステム崩壊 
  A一般市民が担うのか

W.リーダーの役割
1) 人は自分で納得しないと動かない
2) 説得では動かない
3) 「利己」で動く
4) 「利己」をどう組織化するか

Posted by 田中尚輝 at 18:43
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