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次世代リーダーをどうつくる? [2017年11月14日(Tue)]
18年1月12(金),13(土),14(日)
今年度の次世代リーダー研修は九州大分県の別府市でおこないます。
次世代リーダーの方はぜひご参加ください。今年度は、介護系NPOが新規事業を取り組めるようなカリキュラムにしてあります。介護保険以外に何をやるのか、です。
≪1日目≫ 13時〜17時 リーダー論(次のリーダーに求められるもの)
        1時限 NPOリーダー・介護保険リーダーに求められるもの(講師:田中尚輝市民協代表理事)
        2時限 介護保険の動向とリーダーの役割(講師:鷲尾公子
            民間介護推進委員会 委員 認定NPO法人グループ藤 理事長)
        3 時限 NPO法人胡楼の挑戦(講師:田原京子 NPO法人胡楼理事長)
≪2日目≫
9:00〜10;30 視察 鼓楼の有料老人ホーム
特別講座   地域福祉の前進 自治会がNPOを作る (講師:稲生亨 NPO法人福祉コミュニティ KOUZAKI 事務局長)
    午後 「特別講座:新規事業への取組、一般公開講座:全労済後援」 
13;00〜17:00
6時限 【新事業@】改正介護保険の総合事業の実施(宮田太一郎 国東市生活支援コーデネーター)
7時限【新事業A】高齢者の身元保障事業(講師:鷲尾公子 CWC代表理事、市民協常務理事)
8時限【新事業B】住宅事業(空き家対策、共住支援法≪国土省)事業) 講師 礒野利枝(CWC事務局)
3日目 
8時限 【特別講演】竹重俊文(一般社団法人地域ケア総合研究所 所長)
9時限 講演振り返りと大意見交換会
    それぞれの決意表明⁅終了]
会 場 
参加費 1人 3万円(交通費、宿泊費別)初日、2日目も終了後交流会があります
会 場 地域ささえ愛センター・ささえ愛サロン 茶の実
    рO977−25−4555
申し込み個所 市民協 innfo@seniornet.ne.jp
Fax03-6809-1093,03−6809―1091
Posted by 田中尚輝 at 16:54
次世代リーダー養成講座  [2017年11月12日(Sun)]
≪詳細≫18年1月12(金),13(土),14(日)
今年度の次世代リーダー研修は九州大分県の別府市でおこないます。

次世代リーダーの方はぜひご参加ください。カリキュラムは新時代に適合するように組んであります。

1日目 13時 リーダー論(次のリーダーに求められるもの)
        1時限 NPOリーダー・介護保険リーダーに求められるもの(講師:田中尚輝市民協代表理事)
        2時限 介護保険の動向とリーダーの役割(講師:鷲尾公子)
            民間介護・・・委員 認定NPO法人グループ藤 理事長)
        3時限 NPO法人胡楼の挑戦(講師:田原京子 NPO法人胡楼理事長)

       5時限 地域福祉の前進 自治会がNPOを作る (講師:稲生)
    午後 「特別講座:一般公開講座:全労済後援」 
6時限 【新事業@】改正介護保険の総合事業の実施(宮田太一郎 国東市社協)
7時限【新事業A】高齢者の身元保障事業(講師:鷲尾公子 CWC代表理事、市民協常務理事)
8時限【新事業B】住宅事業(空き家対策、共住支援法≪国土省)事業) 講師 礒野利枝(CWC事務局)
3日目 
8時限 振り返りと大意見交換会
    それぞれの決意表明⁅終了]一部確定してないところがあります。
    
参加費 1人 3万円(交通費、宿泊費別)
申し込み個所 市民協 innfo@seniornet.ne.jp
Fax03-6809-1093,03−6809―1091

Posted by 田中尚輝 at 16:50
市民協穂ホーページ リニューアルしました。覗いてみてください。 [2017年09月26日(Tue)]
市民協ホームページの全面リニューアル 9月4日リリースしました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆☆☆・・☆☆☆・・・・‣
  市民協のホームページを全面的に刷新することにしました。
9月4日リリースを完了しました。 大幅に変わりましたのでぜひ市民協の新ホームページを
ご覧ください。  http://seniornet.ne.jp/
Posted by 田中尚輝 at 10:48
NPOの長期、中期の課題 [2017年08月15日(Tue)]
NPOの長期課題と中期的課題

NPOの長期的課題は、日本社会を市民社会として機能させることだ。このためには、Npoは、日本社会の下で確固たる立場をとっていなければならない。それは政治的位置、政策的権威、社会サービスの提供能力であろう。

こうであってこそ、NPOの存在意義はある。

問題は、ここにどうやって近づくかだ。

1) ここのNPOの自力をつける
2) ネットワーク化
3) 中間支援団体の強化だ、

このことが一直線ですすむわけではない。ここ何回か、介護系NPOを起点にして、この大構想を考えていこう。

Posted by 田中尚輝 at 18:07
子ども系NPO「手をつなご」20周年に寄せて [2017年08月07日(Mon)]
これから、何をするか、が重要〜「手をつなご」20周年に当たって

「NPO法人手をつなご」20周年おめでとう。私は設立以前から活動を知っていますが子育て団体では、先達であり、見事な先進モデルを作ってくれました。「手をつなご」の後輩たちが、全国で元気よく活躍しています。
 しかし、今のままで少しづつ成長いるだけでいいのだろうか。問題のポイントは子どもをめぐる課題がどれほど解決できたか、である。
 たしかに「手をつなご」は20年前の発足時より、見違えるほど成長した。しかし、しかし、なのだ。この間、日本の子ども問題はどれだけ解決したのであろうか。逆に問題は大きくなっていくばかりではないか。
 少子化は継続のまま、保育園の待機児童は増え、親の子育て力は弱ってきている。地域社会も子育てを意識したものには、なっていない。
 こうしてみると、「手をつなご」は、今後急速に力をつけ、ネットワークを広げ、行政に対して力を持たなければならない。そうして、子ども環境を変えていくことが、今後の課題になるのではないか。視野を広げて欲しい。
Posted by 田中尚輝 at 13:31
バーチャル サード ガバメントの必要性 [2017年07月29日(Sat)]
バーチャル ガバメントの必要性

昨日28日は、安立九州大学教授の問題提起。彼は、まだ、体系化されていないが、政府・自治体とNPOの協働のためには、バーチャル ガバメントの存在が必要ではないか、という問題提起をした。

これは、協働といっても対等ではなく、何年かすると力のある行政がNPOを支配するようになる、という。これを阻止するためにはバーチャルなサード ガバメントが必要ではないか、というのだ。

指定管理を見てみよう。たしかにこれは協働なのだが、実際には専門職の対応が必要な場合でも、人件費は、自治体の臨時職員レベルに押さえ込まれる場合が多い。このときに、最低賃金を超えとぃれば、法的な対抗手段は、NPOの側にはない。

自治体・行政とNPOを超えるガバメントが必要ではないか、という問題提起は真剣に受け止めなければならない。
Posted by 田中尚輝 at 14:06
福祉は、街づくり [2017年07月26日(Wed)]
昨日25日、市民協主催の「社会政策研究会」第1回を開催した。報告者は、高木郁朗日本女子大教授。

その報告内容は、報告書をつくるのでそれに譲るとして、委員の意見交換が面白かった。

地域包括ケアは、街づくりではないか、それならば、介護保険だけではなく、他の制度、自治体のあらゆる機関の連携が必要ではないか、その動きとNPOが一緒になって動かそうではないか、というのである。

進んだNPOは、すでに行政を乗り終えている。本来は行政の中から動きが出てきてもおかしくないのだが、これは無理だろう。

ならば、周到な準備をして、NPOが取り組もうではないか。
Posted by 田中尚輝 at 13:13
市民協 社会問題研究会始まる [2017年07月25日(Tue)]
本日、市民協は「社会政策問題研究会」第1回を開催する。その時の私のメモ。報告者は高木郁朗日本女子大名誉教授。

第1回 社会政策問題研究会メモ

1.介護保険問題は介護保険制度からだけでは、解けない。
1)医療、年金などの社会保障費全体110兆円分の10兆5千億円
2)国民生活から見ると社会保障は高齢者重点⇒子育て、教育、働き方を視野に⇒社会保障から社会政策視点に

2.混迷深める日本
高木報告

3.課題解決のポイント
 1)長期的には日本のGDPは上がらない
 2)国民負担の増大はやむをえない⇒政治改革が焦眉の課題
Posted by 田中尚輝 at 11:36
市民協福島の動き [2017年07月21日(Fri)]
市民協福島は、いま一番さかんな活動をしている県組織だ。他の県は、介護保険が中心なのだが、ここは被災者救援。

今年の3月末に仮設住宅への居住期限がきれた。だが今まで仮設にいるという人はさまざまな問題点を抱えている。

居住地を移転しようにもできないのだ。金がない、保証人がいないなどなどの理由がある。この相談に乗り、問題点を克服する相談事業に市民協がのっている。

今年度は900の人の人々の相談に乗るように県から依頼されている。

市民協はもともとはボランティア団体であり、こういう分野は得意だ。安く使われないようにしながら、こうした分野に進出していくことも必要だろう。
Posted by 田中尚輝 at 12:03
「共益」と「公益」 [2017年06月28日(Wed)]
「共益」と「公益」

市民協は、NPOの介護保険事業者を核としている。そうすると、どうしても介護保険事業をうまく動かそうとする「共益」団体になってしまう。

たしかに会員の利益を守らなくてはならないから、共益的性格は残さざるを得ない。だが、それだけではNPOではない。

共益を軸にしながらも、「公益」へと活動の幅をどのように広げていくか。それが今、市民協に問われている。
Posted by 田中尚輝 at 14:09
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