CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

田中尚輝さんの画像
<< 2018年06月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Redwing
日本の貧困・格差を「なくす (02/16) 高橋潤
ホンダOBが行く (02/14) 江藤清巳
NPOを応援する人材 (02/06) 高橋潤
NPOリーダーの覚悟 (02/05) ふみみん
コミュニティカフェ2題 (02/02) 高橋潤
上野千鶴子の田中批判についての意見 その2 (01/08) 井上貴至
検察の弱さ その2 (01/04) 藤本泰宏
自己肯定 (12/16) さくら
「橋下」勝利をどう考えるか? (12/09) 高橋潤
人間関係学 (12/03)
リンク集
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index2_0.xml
社会保障制度 [2018年05月29日(Tue)]
自治体の能力をどう引き上げるか。

これは、自治体内によき人物をみつけるいがいにない。それと、市長 
を結びつけることだ。市民はこれを応援する。
Posted by 田中尚輝 at 13:24
中間支援団体 [2018年04月14日(Sat)]
どうしようもないくらいに政治のレベルが低下している。これに合わせて官僚たちも。

さて、私の所属する市民協は中間支援団体の1つだが、その役割として、省庁間の縦割りを打ち破る展開が必要だと思う。たてわりはいい面があるが、協働の点や空間ができてしまうが、NPO中間支援団体は、この欠けた部分を担うのだ。実験してみようと思う。
Posted by 田中尚輝 at 16:42
朝日新聞と大阪特捜の意趣返し [2018年04月11日(Wed)]
「朝日新聞」「大阪特捜」の影

今回のモリカケ事件の報道には「大阪特捜」と「朝日新聞」の影が見える。
「朝日」は、安倍の嫌いな新聞でいろいろといじわるをされている。
大阪特捜は、証拠隠滅、厚労省事件で東京勢につぶされそうになった。その意趣返しというわけである。
どうだろう。

Posted by 田中尚輝 at 16:48
日本改造 [2018年04月10日(Tue)]
日本改造

日本の社会保障体系が崩壊しつつある。

@現物給付の必要性
A国民総参加のボランティア活動の必要性⇒有償ボランティアの認証
B消費税値上げやむなし
C「地域共生」の進化
以上が必要。⇒市民協政策提言
Posted by 田中尚輝 at 12:17
市民協 公示日のMM [2017年10月10日(Tue)]
公示日にあたって
市民協は、下記のMMをながした。

本日は公示日で本日午後5時まで立候補者のうつけが行われ、それで〆切。22日が投票日・か開票日。

介護保険制度は、政治に振り回されている。「準市場」だから、やむを得ない。

だから、候補者の公約を見比べて、介護保険が少しでも良い方向へいくようにしよう。小選挙区だから、選挙区に支持する候補がいない場合もある。そういう場合は、ブロックで(関東などで)政党を選べるから、棄権しないで投票に行こう!

NPO法人は選挙活動はできないが、個人は自由だから、思い切ってやってください。
Posted by 田中尚輝 at 18:18
憲法とは?  [2017年10月08日(Sun)]
憲法って何。(友人より)\

聖徳大使の憲法17条は有名ですが。実はとっても民とっても大切なことが、書いてあります。「人みな心あり。彼、是とすれば、我、必ずしも聖ならず。彼、必ずしも愚にあらず。共にこれ凡夫なるのみ」(10条)。これは独善の戒めですね。自分一人が偉いとか思わずに、相手の意見にも一理ある、と考えることを進めているのです。また、「大事は独り断むべらかず、必ず衆(もろもろ)と宜しく、論(あげつら)ふべし」(17条)この17条が明治維新の有名な「万機公論に決すべき」につながるのです。また、この、17条の衆、論があってはじめて衆議院になるのです。そう、いま、行われている衆議院選挙、総選挙の基なのです。独りで決めるのは、独裁と言いますね。今度の選挙は、それが問われる選挙でもあるのです。
Posted by 田中尚輝 at 13:21
簡単な知識 建築基準法 [2017年08月02日(Wed)]
簡単な知識〜建築基準法

空き家対策を推奨しているが、かんたんな事実を知らないと遠回りすることに

あるNPOが念願の「集いの場」の物件を見つけ、補助金も確保し、企画を練り始めた。ところが、この物件の建設時期が昭和56(1981)年6月1日であった。

この時期に建築基準法が改正されており、それ以前の基準でたてた建物だと耐震基準などをクリアできない。ここに助成金などの公的資金を入れようとすると、まずは耐震基準の合うリフォームをしなければならない。この費用が中途半端ではない。

この理由でこのNPOは、この事業を中止した。

空き家対策は補助金活用をする場合が多い。ぜひ、この簡単な事実を覚えておいてほしい。そして物件は1981年6月1日以降のものとすること。
Posted by 田中尚輝 at 12:26
どう困難な状況を打開するか? [2017年08月01日(Tue)]
あてにできない政治とNPO

現状の与党、野党をみて、そのリーダーと目されている人を見ても「夢」も「希望」抱けない。結果、日本国は倒産寸前の状況になっている。

こういう時にNPOは何をするか。原点に返って、極太目の政策を作る以外にない。政局はそのあとで極太目の政策に乗せていけばよい。

市民協は、こうした観点から、「社会政策問題研究会」を発足させた。今年中に大筋の方向をまとめ、「提言」を発する。乞う、ご注目。

これはいろいろ議論のあるところだが、消費税値上げをやりながら他の税制の見直し、をするということだろう。ところが、自称リベラルな人こそ、消費税値上げ反対なのだ。これも現政権下においては、理解できるが安心した福祉社会を築いていくためには素通りできない。

厄介な課題に取り組むことになる。
Posted by 田中尚輝 at 14:28
NPOと政治 [2017年06月27日(Tue)]
NPOと政治

NPO的なものは、資本主義の形成、国家の形成とともにおこっている。これは、原理的には国家の強権性に対抗して、その土台になっている社会がはみ出してその上に構成されると私は想像している。NPOは法人としては選挙活動を禁止されているが、個人としては自由であるので大いに活動してほしい。

日本の政治は「国家」が巨大になりすぎ、社会を亜刷している。社会に基盤を置くNPOの政治的発言が大きくなっていくのは当然である。

NPOのある部分は、現状権力と妥協し、応援を頼んでいるグループがあるが、これは間違いである。国家の延長戦にNPOはないからだ。こうしたグループが、現在の国家権力の「いちじくの葉」として利用されるだけである。

NPOのメンバーは、社会=公益善を代表する立場から、政治にとりくもう。

Posted by 田中尚輝 at 14:24
社会h小制度をどうするか。 [2017年06月13日(Tue)]
日本の政治の状況を見ると悲しくなるが、人々の生活をよくするためには本当に政治を変えなくてはならない。だが、そこに集中すると国論を二分することになるだろう。

だから、大筋としての社会保障制度のイメージは、政治との関係なしに議論できるし、打ち出さなければならない。

このためには、資金をどこからひっぱりだせるか、自己負担の増大も必要だろう。
高齢者75歳が言われる今、年金受給年齢の引き下げも考えなくてはならないだろう。これは、すなわち働き方をふくめて議論の対象になるだろう。

こういう作業をこれから、私の団体は研究を始める。
Posted by 田中尚輝 at 16:53
| 次へ