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福永隆子さんをしのぶ会 [2017年02月21日(Tue)]
福永隆子さん

彼女は女傑だった。接触のあった人は誰でも巻き込む。そして「あなたのやりたいことは何?」と質問し、「そのことは2人の協力者がいればできるからやりなさい」という。

発言者の何人かが「あの世で、福永さんは何かの団体をつくっている」といtっていた。そういうタイプだ。

なあごやかな温かい「しのぶ会」であった。


Posted by 田中尚輝 at 19:08
昔の仲間と忘年会 [2016年12月09日(Fri)]
8日は昔、政治活動をやっていた仲間と忘年会。私だけはこの世界から30代半ばで足をあらい市民活動の世界に入った。多くの仲間は最近まで活動していた。

その場に、千代田区長が参加。2月初めに選挙で、彼は23区の豊島区長と千代田区長だけが、小池派。どうもドン内田都会議員が対立候補を立てるらしい。

あとは、近況報告や意見表明。天皇制には反対だが、現天皇は革命家でへないか、というような意見も出た。

私が〆。「退職者高齢者の参加者の皆さん。私は現役です。一昨年生前葬をやりましたが、来年は3回忌をやろうと思います。よろしく」ということ。
Posted by 田中尚輝 at 14:12
東北の雄「NPOあかねグループ」35周年によせて [2016年12月01日(Thu)]
最初の1歩の勇気
            認定NPO法人市民福祉団体全国協議会
                 専務理事 田中尚輝

「あかねグループ」が発足してから35年もたちましたか。
あかねは、東北における女性中心の社会参加・市民福祉の先頭を走ってきましたし、今も走っています。新しく生まれたいくつかの団体は「あかね」という名前まで拝借してスタートを切った団体もありました。
 創始者の福永さんからこんなことを聞いたことがあります。「あかね」が生まれる前後のことですが、樋口恵子さんを招いて1000人規模の集会を企画したのです。こんな大きな集会を企画するのは初めてのことだし、総額100万円もの資金が必要な企画を主婦だけで進めて失敗したらどうするのか?という議論が何回も起こったとのことです。
 いまなら、あかねの余剰金の範疇でしょうが、当時は何もないのです。それに踏み切った最初の勇気が、主婦10人、資金1700円でスタートした「あかね」の背骨にしっかりと埋め込まれているのでしょう。最初の1歩を踏み出す勇気を、今後もいつまでも持ち続けていくことを期待します。
Posted by 田中尚輝 at 12:22
札幌と広島 [2016年10月31日(Mon)]
北海道で「北海道新聞」を読んだら、日本シリーズで勝ったあくる日のこともあって、一面トップから最終ページまでほとんどが「日ハム」。

私は阪神フアンなのだが、今年の日本シリーズは全部見たわけではないが、面白かった。

2チームとも地域球団の様相をしめしており、ご当地の市民の盛り上がりはすごかった。Jリーグ方式で地域密着が今後のプロチームの生きる道なのだろう。

昔は、新聞社、鉄道会社がプロ球団を持ったが、いまやIT企業だ。このIT企業もいつまでもつかわからない。

福岡のソフトバンク、仙台の楽天が、横浜のDnaがいつまでもつか。

介護保険も地域だ。制度ではない。

地域の時代が本流になってきた。
Posted by 田中尚輝 at 18:06
日本脱出! [2016年10月16日(Sun)]
日本にいるといやなこと、展望を描けないことが多いので、「幸福度」世界一のノルウエーに行ってきます。

気分転換して、あきらめずに日本で頑張ろう、と思います。

昨日はなごやに行き、女性の市会議員のネットワークの人々に会ってきました。着実に動きはでてきているので、こういう力をどう発展させていくか、ですね。
Posted by 田中尚輝 at 05:40
リオ オリンピックの見方 [2016年08月19日(Fri)]

私の友人がリオ オリンピックの見方というのを送ってきた。「暇だね」とかえしたら、そういう評価は「スポーツ劣位」の見方なそうだ。あなたは、どうか?


2016818 14:24 oikawa <oikawa-shi@ii.em-net.jp>:

更に世間はリオオリンピック観戦で忙しい。4年後の東京五輪を見越して雰囲気はかなり盛り上がっている。そこで及川茂のリオ五輪を10倍楽しむ方法を伝授しよう。下記の覚書をご覧ください。及川

2016

31回リオデジャネイロ五輪  

               28(26)競技306(302)種目=今大会新規競技は2競技7人制ラクビとゴルフ)

 第31回夏季五輪リオデジャネイロ大会は日本時間86日(現地時間5日)開幕し、南米大陸初となる祭典が始まった。大会は21日(現地時間)までの17日間。

 4年後に東京大会を控える日本は、今大会で27競技に338選手を派遣し、前回ロンつい競技観戦の3視点(3カテゴリー)

1、男子は出場資格を失ったものの女子は出場資格を獲得したバスケットボール、バレ

 ーボール、ホッケー、テコンドーの4競技はどうなったか。

2、日本のお家芸と目される4競技(御四家)、すなわち柔道、体操、競泳、レスリングはどうなったか。

3、五輪出場が32年ぶりとなる水球男子、また12年ぶりとなるバスケ女子など満を持して出

 場した競技はどんな戦いをやったのだろうか

4、その他の特筆すべき競技

―――これらの競技を中心に観戦して見てみよう。


Posted by 田中尚輝 at 09:57
追悼 下河辺淳 [2016年08月17日(Wed)]
下河辺淳さんが逝去された8月13日のことという。

彼は国土計画で有名で、国土庁の初代長官を務めた。

天才的な人だった。青年期には、吉田茂首相のブレーンの1人。経済企画庁ビルに吉田首相の公用車が迎えに来ていたという。当時は、課長にもならない若造の時だった。歴代の首相のブレーンをつとめ、田中角栄や竹下首相のブレーンでもあった。

私は最初に作った長寿社会文化協会の初代会長に下河辺さんを迎え、初期の10年間会長を引き受けてくださり、年に数回おめにかかる機会があった。

そのときの雑談でいろんな人の名前が出るのだが、実に幅広いつきあい=世界の指導者から文人まで=ある人で驚いた。

下河辺さんの大局を見て、着実に小さなことに手を打つくんれんを自分に課したが、どこまでできたか。

哀悼
Posted by 田中尚輝 at 12:44
マイケル・ムーア監督の「世界侵略」 [2016年06月12日(Sun)]

娘に薦められ「マイケル・ムーアの世界侵略者」を観る。


マイケル・ムーアは「シッコ」で知っている。アメリカの社会派の映画監督。


アメリカとの対比でイタリアの有給休暇7週間の労働環境、フランスの教育環境、ノールウエーの囚人状況、アイルランドの女性の社会的地位、ドイツにおける東西の壁を打ち砕いた市民のノミとハンマーなどを見ていく。


それぞれの国で、どうすれば人間らしい生活ができるのか?を探求している姿が映る。ただ、社会像全体ではなく、社会の一部だが。


それらの映像とアメリカの現実の対比が映し出される。ノールウエーの囚人の、まるで別荘のような自由でのびのびとした牢獄とアメリカの暴力を振るわれる囚人、フランスの中学生の給食の素晴らしさと、アメリカの子どもたちの給食の貧しさなどだ。ノールウエーでは再犯率が2割であるのに、アメリカでは8割(ちなみに日本は6割)ということになっている。


映画の終盤では、じつはヨーロッパのこうした充実した社会政策はアメリカ発であったのではないか、と問う。現代のアメリカ社会への警告の作品だ。アメリカナイズしている日本社会への警告の映画としても観れる。

Posted by 田中尚輝 at 13:24
凄かった須田弘子さんの生前葬 [2016年05月30日(Mon)]

凄い!須田さんの生前葬 復活式


29日はまごころサービス福島の集会所で 須田弘子さんの生前葬と復活式。


電報配達人が驚いていたそうだ。「須田弘子さんに弔電です。」「わたしが須田です。」「え!?」「これから葬儀です。」「?????」

生前葬は、名前は知られているが、あまり実際例はなく驚く人も多い。


さて式場は、正面に棺桶、舞台には、須田さんが棺桶に入れてほしい服や帽子、本が並べられている。


私が最初の弔辞を述べ、次に兼間道子日ケア会長、友人代表2人が続き、約小一時間。


舞台の幕がいったん引かれ、それから開かれるが元と同じ、棺桶の蓋が開かれる。そこから、ニューっと手が出てきた。それからおもむろに上半身が。須田さんは振袖で棺桶からでてきた。


それからは復活式。


須田さんの人柄があり、皆さん、愛情こもった弔辞と復活式の言葉を述べていた。


ご本人は「これからは違う生き方をする」と張り切っていた。


ナントの明るい、かつ、花に取り囲まれた生前葬と復活式だった。



みなさんも、やってみたらどう?

Posted by 田中尚輝 at 13:51
生前葬へ向かう [2016年05月29日(Sun)]

生前葬へ 福島に


本日はまごころサービス福島の須田さんの生前葬の日だ。福島に向かっている。


私は一昨年、すでに生前葬をやっており、今は霊であって、この世の人ではない。そこへ須田さんをお迎えできるのだから、大歓迎だ。


生前葬をして、変わったことは、仕事を拡げなくなったことだ。生きている間にしなければならないことに集中することになる。


これは次世代リーダーを創ることが大きな柱。そして、組織の財政的安定を図っておくことだ。


生前葬は区切りとして、じつによいイベントだ。死後の葬式では後に残ろ人に何も言えない。誰が来てくれているのかもわからない。


だからみんなが生前葬をやる時代が来ると思っている。

Posted by 田中尚輝 at 11:23
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