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社会保障政策を創る [2017年05月26日(Fri)]

社会保障制度は行き詰っている。ことに介護保険などは出口がない。介護保険事業を進めている市民協では、戦略構築が求められる。

ようやく、先が見えてきた。社会システムが実現出るかどうかわからないが、まずは政策的にまとめる必要がある。

このため仲間に次の呼びかけを行った。

前略
いま、介護保険制度はご存知のように大きな曲がり角におりますが、昨年度私どもは、市民協としての基本方針を皆様のご協力、ことの竹重理事のご尽力を得て確定し、全国的に実践しています。これは、みなさま政策委員+理事のおかげです。

ただ、事業者団体としては、大変な不安を抱えています。NPOとして、地域福祉を市民サイドで担っていく覚悟は持っていますが、法人経営の側から言えば資金、人材ともに危険水域になっております。

こういう状況をどのように切り開いていけばよいのか、このためには介護保険制度内での構想では限界で、社会保障制度全般の広い観点から検討する必要性があります。

別紙のような「社会政策研究会」を政策委員会として立ち上げることにしました(まだ全部は確定していません。変更の可能性あり)。政策委員会の皆さんにご参画いただきたくご案内します。ただ、今回の研究会はゲストスピーカーが大物ばかりで、それなりの謝礼金の支払いがあり、また必要な報告書作成が必要であり、皆さんへの交通費の支払いができません。その上、参加費として、1万円を申し受けたく存じます。ただし、必ずや市民協としての確固とした方針が打ち出せると思います(『分断社会を終わらせる』井出栄策ほか、筑摩選書必読)。

上記ご理解の上、4回とも参加できる方に限り参加受け付けます。会場の都合があり、総会(6月3日)までにお申し込みください。皆さんの推薦があれば、一般会員も参加できます皆さんの参加により、今後の大きな方向を決定していきたいと存じます。
Posted by 田中尚輝 at 12:47
よくぞ発言した前川文科省前事務次官 [2017年05月25日(Thu)]
よくぞ言った前川文科省前事務次官

加計学園問題での文科省の内部文書を本物であることを前川文科省前事務次官が発言した。よくぞ言った。

官邸と安倍晋三は知らぬ存ぜぬで、逃げまくるだろうが、良識ある国民はこれによって、真実を確信しただろう。

この鉄槌は、今度の総選挙で降りるだろ。150億円前後もの金をお友達だからと言って税金をつかわれたらたまらない。
Posted by 田中尚輝 at 14:16
あたりまえの社会とは? [2017年05月22日(Mon)]
人間社会の原理

人間は、社会を構成する。この原理は、「公共善」なのだ。

これは簡単なことで、人が持つ能力を組み合わせて社会を構成する人間すべてが尊厳をもって生きられるようにしていくことだ。

貧富の差はあってもよいが、貧困者が生活ができないということがあってはならない。

また、人には事情があって、赤ん坊であれば責任もって育てる人、社会的支援がなければならない。歳をとって介護が必要になった場合も同じだ。

こんな当たり前のことが、今の社会では全く逆になっている。

富者にどんどん金が集まり、貧者と中間層はますます脱落していく。権力を持つものはますます肥大化し、権力を持たないものは、虐げられる。

誰が、おんな社会にしたのか。

国民は悪者批判をするだけではたりない。まともな社会をつくために立ち上がらなくてはならない。それが、今度の選挙だ。
Posted by 田中尚輝 at 15:41
1点接着主義 [2017年05月19日(Fri)]
「一点接着主義」

この言葉は樋口恵子さんのものである。

意味は、人間一人一人、団体1つ1つは、すべて違いがあるが、何か1つくらいは一緒のところがある。必要な時はそこで結びつけばよいではないか、ということである。違いをあげれば、たくさんある。しかし、1つくらい同じところがあるだろう。

この考え方に基づき、これから行われる政治決戦に65歳以上のシニアの参加を求めようと思っている。ようやく準備ができた。これからだ。

政治不信が何よりも怖い。

3400万人の65歳以上のうち1000万人くらいが、1点接着を成し遂げられないものか。できるはずだ。
Posted by 田中尚輝 at 13:07
官僚の堕落 [2017年05月18日(Thu)]
政府は滅茶苦茶〜官僚の堕落を問う

加計学園問題、森友学園問題にせよ、官僚が政治家と密着し、真相隠しの先頭を走っている。

真実を官僚は知っているのだから、首をかけて本当のことを言う勇気のある人物はいないのか。国家的危機だというのに自己保身しか考えていない。

官僚も堕落したもんだ。
Posted by 田中尚輝 at 12:42
滅茶苦茶な国会 [2017年05月10日(Wed)]
国会滅茶苦茶だな

安倍自民党総裁が、第9条改憲を言い出した。これを
野党が追及したら、今は内閣総理大臣であって自民党総裁の話は、「読売新聞」を読め、という。

これでは政党を基礎にした立憲政治の「いろは」が分かっていない。今答弁は撤回するまで国会を継続してはならない。

野党は、頑張れ。
Posted by 田中尚輝 at 15:34
北朝鮮と日本 [2017年04月18日(Tue)]
北朝鮮の挑発が激しいが、これはアメリカ側の挑発もあるからである。

安倍首相は、アメリカのポチであり、トランプの言うとおり、アメリカ海軍とも
朝鮮の近くで軍事演習に参加するようだ。

一方、産経新聞などの政府系新聞は、北朝鮮からロケット攻撃があった場合どうする?
という記事を書き、地下にいる場合には2日間でてくるな、シェルターに入れなどという
記事を平気で流している。

第2次世界大戦前の戦争とは異なり、現代の核戦争は、防御の方法がない。北朝鮮が稼働中の
原子力発電所を狙えば、もう日本は終わりだ。

だから、日本はアメリカに自由な動きをさせてはならない。トランプに「何でもある」と言わせては
ならない。

アメリカが先制攻撃をして、被害が及ぶのは韓国と日本だ。アメリカは痛くもかゆくもない。

日本は、アメリカと一緒に行動してはならない。北朝鮮とのか細くてもよいので話し合いのルート
を探して、手探りする以外にない。

こんなにはっきりしているのに、安倍はいったい何を考えているのか。
Posted by 田中尚輝 at 12:28
このままの世の中を子どもや孫に渡せない [2017年04月13日(Thu)]
この世の中、このままでは子どもや孫に渡せない

ひどい世の中になったものだ。官邸は嘘ばかり、社会保障はどんどん悪くなる。先の展望は何もない。
団塊の世代以上は、がえさこのままの世の中を次の世代に渡せないではないか。

今度の衆議院選挙で、政権をひっくり返さなければ、ならない。これは65歳以上の人々の責任ではないか。

知恵と力を出し合おう

Posted by 田中尚輝 at 11:43
人生最後の勝負!!土俵ができた。 [2017年04月11日(Tue)]
いよいよ、人生最後の闘い!
「65歳はじめる自由と希望の会」発足へ


私も人生末期を生きているが、今ほどこの世の中の行き詰まりを感じるときはなかった。すくなくとも、
この社会をこのまま子どもや孫に引き渡すことはできない。世の中を変えねば。

間もなく衆議院選挙がある。ここが戦場だ。

現在3392万人の65歳以上人口がいる。このうちの浮動票、棄権票を1000万人「会」の方向へ投票さあせることができれば、社会は変わる。1000万票は、衆議院1選挙区あたり、3万票強だ。これが連携すれば政権を倒すことができる。

ここ3か月ほど集中して準備してきたが、いよいよお目見えだ。65歳以下でも参加できるのでどうぞ。
Posted by 田中尚輝 at 13:34
政治家の公務員の扱い 小沢一郎事務所の見解 [2017年04月05日(Wed)]
RT 小沢一郎(事務所)‏ @ozawa_jimusho

安倍政権は
財務省への働きかけについて
全部総理夫人付き職員が勝手にやったことという
政府答弁書を繰り返し出している。
この職員はどんな心境だろう。
総理や夫人は
プレミアムフライデーを楽しんでいる場合なのか。
こうなると、もはや人間性の問題ではないか。
行政官は今後誰でもこうなる危険性がある。
Posted by 田中尚輝 at 12:29
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