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他者を理解する [2012年08月19日(Sun)]
 人間とは不思議なもので、まず、何のためにいきているのだろうか。実は人生は最後までこのことを考えることにあるのだろう。

 そして、人間は自己を磨き成長しようとするが、その目標は何だろう。脳科学者の茂木健一郎は、『脳が変わる生き方』(茂木健一郎、PHP,207頁、1100円、2009年)において、1つの回答を出している。


「人格と言うのは、他人との関係が一番大事なわけですから、人の心 がわかるということは、実は学問を積むことである。」

 自分が何かわからないのに、人がわかるのか?できるだけ人を理解しようとする努力が重要だ。自分がわかるのは、自分と他者との比較によってしかわからない。どれだけ他者をわかろうとするということは、実は自分がわかる道筋なのだ。

 本書において、茂木は脳の活用は自分に難しい負荷をかけ、それを達成することによってドーバミンを出すことだという。ボランティアもそうなのだが、自分に負荷をかけることだ。NPO活動などは自分に大きな難題を押し付けることになる。そうして、人間は育っていくのだ。

 自分に負荷の無い人生は蝉の抜け殻のような生き方なのだ
Posted by 田中尚輝 at 15:00
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