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リーダー論 [2011年12月25日(Sun)]
 私にとって「リーダー論」は理論的には最も興味あるテーマだ。だから、死ぬ前に卒業論文として「リーダー論」を書いておこうと思っている。
 したがって、日頃から「リーダー○○」等と言う本はよく読んでいる。

 『リーダー これだけ心得帖』(阪本啓一、日経ビジネス人文庫、505円、166頁、2007年)を読んだ。

 この文庫本はよくあるリーダー・ノウハウモノで、深い突っ込みは無く、自分の体験を細切れに提供しているだけ。こんな本を読んでリーダーになれるわけはない。

 しかし、意味あるのは、リーダー論にとってのキーワードが時々でてくることだ。たとえば、以下のようなものだ。

 「リーダーは決める、捨てる」
 「リーダーは失敗する」
 「リーダーは疲れる」などだ。


 私のリーダーについての関心事項は、人間の生き方を探ることと同一線上にある。

 「人間らしく生きる」⇒「自分個人と社会との緊張関係の形成」⇒「自己変革」⇒「社会変革の運動・組織づくり」⇒「社会の改革」⇒「個人の解放」というような道筋を考えている。

 ところが、これには人間の本性が分からなければならない。そして、社会を変える目標がはっきりしなければならない。次には、そこにできるだけ早く近づく活動・運動がわかり、そのための組織をつくらなければならない。

 なかなか難しいのだ。

 いま、読んでいる本は『<心>はなぜ進化するのか 心・脳・意識の起源』(A.G.ケアンズ・スミス)だ。


 さて、私は何時人生の卒業論文を書けるのだろう。間もなく、書き始めるが、それは卒業論文の前段整理にしかならないだろう。
Posted by 田中尚輝 at 14:37
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