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自己肯定 [2011年12月05日(Mon)]
 『自分を超える法』(ピーター・セージ、ダイヤモンド社、1900円、514頁、2011年)を読んだ。

 著者のピーター・セージは、1972年生まれの若手のイギリスの起業家。17歳のときから起業しているという天才的な人物。私の17歳は、ようやく人生の方向を頭の中でまとめただけだった。

 なかなか面白い本で、私の関心事項である「行動へ一歩踏み切る」ためのポイントについての考察が書いてある。

 また、「不安定感」こそが、行動への引き金になるというのは、指摘として重要だ。

 そして、「成長するためには負荷をかける必要がある。」「大きな『成長』を得るためには、大きな『失敗』は不可欠」という展開も、私の考えと同一線上だ。


 著者がもっとも主張したいのは、自分に向き合い、自分の良い点を伸ばし、自分を信じ、そして、チャレンジすることだ。「自己肯定」、これが不得手な人が多い。自分を認めない限りに次への行動は出てこないのだ。

 また、自分を否定していては、人生は暗いものにならざるを得ない。このわかり切ったレベルから多くの人は抜けだせないのだ。

 ついで言わせてもらえば、他者の批判をして自己の浮上をはかろうという人が目立つ。自己存在の肯定感を得たいために他者を引きずりおろそうとするのだ。こういうのは埒外だ。

 私は、この正月から次の本を書き始めようと思っているが、その参考になる本だ。
Posted by 田中尚輝 at 23:29
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コメント
ご無沙汰しております。
このブログ初めて拝見しました、ご活躍の様子がよく伺われ、頼もしく感じます。

健康に留意され益々のご活躍に期待しています。
Posted by:藤本泰宏  at 2011年12月16日(Fri) 11:08