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心と脳 [2011年11月10日(Thu)]
 「認知科学」というのをご存知だろうか。簡単に言えば、心と脳の関係性をベースにした人間研究の学際的学問で、1050年代から科学として成立し始めて1980年頃からの発展は素晴らしいものがある。 

 私がこの分野の研究に気がついたのは15,6年前の頃だから1990年代の終わりの頃だっただろう。

 何しろ面白いのだ。1つ1つの論文や本には総合的なものはないのだが、例えば脳の機能からのアプローチ、精神分析、発達心理学、動物の観察から思考する手法などさまざまある。

 こうして人間の思考や行動の分析をするのだ。この仕組みが分かると自分や他の人の思考方式や行動パターンが分かるようになる。

 『心と脳 ―認知科学入門』(安西祐一郎、岩波新書、860円、292頁、2011年)は、この認知科学の歴史と現状を纏めたもの。この認知科学とは何か、を教えてくれる。関心のある方はどうぞ。


 続いて、また、出版の案内。
 友人の前田和男さんから、下記の案内が来た。どうぞ、お読みください。

 このほど、大阪府知事・市長同日選挙をめぐり、緊急出版のプロデュースをしました。
内田樹(武道家・思想家)、山口二郎(政治学者)、香山リカ(精神科医)、薬師院仁志(社会学者)の4氏の提言・鼎談による『橋下主義(ハシズム)を許すな!』(ビジネス社)です。
 タイトルは出版社の販売戦術もあっておどろおどろしいですが、内容は、手前味噌ながら、きわめてまっとうです。
 
 とりわけ内田氏の「おせっかい教育論」は橋下知事率いる大阪維新の会の「教育基本条例」批判をとおした「学び」とな何か]を問うものできわめて示唆にとんでいます。
 ぜひ御味読をたまわり、また、大阪方面にお知り合いがいらしたらご紹介をいただければ幸いです。
なお、詳細は、以下でごらんになれます。
http://www.business-sha.co.jp/content/news_309.html
Posted by 田中尚輝 at 06:38
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http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/664
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