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ジャーナリストの堕落 [2011年10月09日(Sun)]
 本日(9日)からは市民協海外研修でイギリスへ。このブログでも報告をする。

 『非常時とジャーナリズム』(日経プレミアムシリーズ、2011年、870円、266頁
)を読んだ。戦前の反骨の、そして反戦のジャ0−ナリスト5名を取り上げている。

 戦前のファッショ体制の中で反戦の主張をするのだから、弾圧を受け、新聞社や出版社を追い出され、生活苦に陥ることになる。命を奪われる危険性さえあった。にもかかわらず、頑張った人が居たのだ。

 著者は、こうした人物を紹介しながら、現代のジャーナリストに問いかけている。「君たちは正義のペンをとっているか?権力に迎合していないか?1人になっても自己の主張を押しとおうそうとするか?」

 こうした尺度で現代のジャーナリストを見たときに愕然とする。現代のジャーナリズムでは、時代の流れに掉させない。逆に安易な方向への旗振り役になるだろう。

 すべてのジャーナリストに読んで欲しい。

 市民やNPOはよっぽど頑張らなければならない。自らを鍛えよう。
Posted by 田中尚輝 at 05:29
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