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佐藤勝と人間の生き方 [2011年09月29日(Thu)]
 本日は宮城県に入った。いろいろ事態は進行している。このことについては、別に報告する。

 新幹線の中で『人生相談 社会編』(佐藤優、扶桑社、1000円、253頁、2009年)を読んだ。気楽に読める本だから、ご一読を。「SPA」に掲載した人生相談をまとめたもの。


 佐藤は不思議な人間で、右翼出版社の扶桑社とも仲が良いし、対局にいる岩波書店ともしっかりした付き合いがある。私はどちらかというと岩波書店派で高校時代から雑誌『世界』の愛読者であり、私の著作の初期の3冊は岩波書店から出版した。

 元外務省主任分析官の佐藤優は思想的には全く保守主義者であり、右翼である。これに対して私は左翼である。

 だが、佐藤を私は高く評価する。彼の主張は素晴らしい。

 ではどこで一致するのか。それは「リベラル」である。彼は「保守リベラル」であり、私は「社会民主主義リベラル」なのだ。

 これからの日本にとっては、この「リベラル」連合が重要なポイントを占めることになる。

 多分、近いうちに佐藤とは面と向かって、リベラル連合の話をすることになると思う。佐藤がどういうか楽しみだ。
Posted by 田中尚輝 at 23:56
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