CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

田中尚輝さんの画像
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Redwing
日本の貧困・格差を「なくす (02/16) 高橋潤
ホンダOBが行く (02/14) 江藤清巳
NPOを応援する人材 (02/06) 高橋潤
NPOリーダーの覚悟 (02/05) ふみみん
コミュニティカフェ2題 (02/02) 高橋潤
上野千鶴子の田中批判についての意見 その2 (01/08) 井上貴至
検察の弱さ その2 (01/04) 藤本泰宏
自己肯定 (12/16) さくら
「橋下」勝利をどう考えるか? (12/09) 高橋潤
人間関係学 (12/03)
リンク集
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index2_0.xml
公共と介護保険 [2019年01月10日(Thu)]
2、「公共」と介護保険

「公共」が、その領域をせばめている。最近の変化によれば「水道法」である。水道の運営権を民間へ売り渡せるのだ。早速雫石町の1集落の電気料が3倍になるというのだ。これをうけいれなければ、水道を止めるという。
つまり、公共を独占していた役所の能力がおち、民間へ丸投げが始まっているということだ。介護保険も同じことで、軽度者、生活支援は介護保険事業から切り落とされる。公共を行政が担わない時代に入った。
公共は市民が担わなければならない。だが、その費用はどうするのか。有償制か、無償ボランティアでやるしかない。
Posted by 田中尚輝 at 13:28
この記事のURL
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/2759
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント