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市民協の介護保険への対応 [2017年08月09日(Wed)]
 
8月8日の常務理事会で、市民協は介護保険についての態度を次のように決めた。

(1)介護保険事業について
  介護保険事業は、危機的状況にある。また、来年度も自然増6300億円が予測されるが、そのうち5000億円しか予算手当はなく、1300億円の減額がある。

このような事態は毎年予測され、介護保険制度は利用者には使いにくく、事業者にとっては介護報酬の減額となる。この結果、介護事業に人材が集まらず、人材倒産に追い込まれる事業者も多くなる。

 こうした中で市民協は、
1)改正介護保険の地域支援事業と総合事業については(特にサービスB)協力する。
2)各会員団体は、
@介護保険事業で生きる事業者は重度者対応に切り替えること、
A地域福祉を自治体と協働で行い、介護保険は成り行きに任せる、
Bボランティア専業団体と再編することの3つの方式しかないことを示唆してきた。
サービスBについては、ボランティアを制度事業に位置づけよう制度的にも無理があり私たちはたんたんと有償ボランティアの活性化を担っていく。

 また、新たな収益事業として@住宅(空き家対策)、A高齢者の生活支援事業(CWC)、B介護離職防止・働き方改革の推進を提起してきた(個別事業として説明)。かつ、政策委員会として「社会政策問題研究会」を実施している。
今後これらの動きが成功するように進めていく。
Posted by 田中尚輝 at 12:43
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