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ハンナ・アレンとの革命観 [2016年09月22日(Thu)]

『革命について』(ハンナ・ハレント、筑摩書房、1995年)


2回目読んだ。最初はマルクスボーヤの私にとっては、理解しがたく頭に入らかった。


ハレントの革命についての理解は「通常」のものではなく、アメリカ革命をフランス各目の上に置く。フランス革命からロシア革命への道筋をこき下ろす。


そして、党とかリーダーシップを認めない。


レーテ、評議会,ソヴィェなどを評価する。参加民主主義が保障されるところ・機関だ。これに対して、党の評価は低い。


今後、民主主義国家においては、国の政策と同時にコミュニティの位置づけが問われることになる。コミュニティが大事になる、基礎的な意思決定の場になるのではないか。


ハレントの本を読みながら、そう考えた。

Posted by 田中尚輝 at 17:00
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