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『女は男のどこを見ているか』 [2016年09月12日(Mon)]

『女は男のどこを見ているか』(岩月健司、ちくま新書、2002年)


書名は軽いのだが、内容は人間の本質を追いかけている好著だ。


男は、できるだけ早い時期に「英雄体験」をしておくべきだと勧めている。男子は、「冒険という英雄体験をする必要があるのです。冒険を通じて、知恵と勇気を手に入れ、自分自身と出会い、そして何者かと戦って、自分にかけられた呪縛から解放され生還する、という体験が男の子には必要なのです。」


この体験がないと女の子にかかっている呪縛を取り除くことができないというわけだ。この意欲がわいてくるのは、12歳を超えたころからだという。


私も、そういえば、何回かの「英雄体験」がある。この延長に「利己」の最大限追及があり、それが「利他」に通じるという。この「利己」と「利他」の関係は私の著書に『社会を変えるリーダーになる』(明石書店)


著者の専攻は、動物行動生理学、人間行動学のようだが、人間心理の奥底をよく分析している。

Posted by 田中尚輝 at 10:11
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