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『徹底抗戦』(堀江貴文) [2016年01月14日(Thu)]

『徹底抗戦』(堀江貴文、集英社、2009年)


なぜか私の本棚で読んでほしいという背表紙を見せていた。前に買ったのに読んでいなかったのだ。


本書は、まずは検察は無罪でも有罪にするのは簡単なこと、ということ。


そして、外務省の官僚であった佐藤優の留置と比較すると堀江の方が普通の人間だな。彼は、検察が有罪にしようとしている理由が分からないので「もがく」。


佐藤は、「国策捜査」であることを認めさすために2年近くも拘置所で頑張ったが、堀江は「国策捜査」という認識がないために「もがく」。


自分が置かれた位置をどう認識するのか、ということでこうも対応が違うのだ。

Posted by 田中尚輝 at 00:28
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