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上野千鶴子の一人で家で死ねるか? [2016年01月13日(Wed)]

『小笠原先生、ひとりで家で死ねますか 上野千鶴子が聞く』(朝日新聞出版、2013年)


上野が、ヒトリで家で死ぬために小笠原先生へ代表質問をし、より同じ危機を感じる人に贈る本。


上野は死ぬ過程というのは次のようだと規定する。「まず足腰が弱り、歩くことが困難になり、次第に立てなくなって、それから寝たきりになり、やがて食べ物が喉をとおらなくなって、水も飲めなくなって脱水症になり、枯れ木のようになる。最後に呼吸困難がはじまり呼吸停止と心肺停止で、瞳孔が開く。この過程が死です。」


おひとりさんの看取りには、専門職よりボランティアの方がよい」と聞いたが、これはどういう理由からか?と、上野の質問に対して小笠原先生は次のようにこたえる。


「二つのことが期待できます。一つは家の中にいる患者さんのもとに世間の風や空気を運んでもらうことです。」「もう1つは、どうしても上下の関係になりがちな医療・ケアの世界に水平(横)の人間関係をつくってくれることです。」


この後、もっと知りたい方は本を買ってお読みください。


Posted by 田中尚輝 at 18:31
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