CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

田中尚輝さんの画像
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Redwing
日本の貧困・格差を「なくす (02/16) 高橋潤
ホンダOBが行く (02/14) 江藤清巳
NPOを応援する人材 (02/06) 高橋潤
NPOリーダーの覚悟 (02/05) ふみみん
コミュニティカフェ2題 (02/02) 高橋潤
上野千鶴子の田中批判についての意見 その2 (01/08) 井上貴至
検察の弱さ その2 (01/04) 藤本泰宏
自己肯定 (12/16) さくら
「橋下」勝利をどう考えるか? (12/09) 高橋潤
人間関係学 (12/03)
リンク集
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index2_0.xml
『火花』を読む [2015年10月02日(Fri)]

「火花」(又吉直樹、文藝春秋)を読む


芥川賞を受賞した「火花」を読んだが、面白くもなく、何を言いたいのかもわからない。こういうのが、なぜ芥川賞を獲得するのだろう。


芥川賞を獲得できなかった太宰治の『晩年』。その最初に収められた「人間失格」を高校1年の時に読んだ。


「ここに三葉の写真がある。」で始まるが、これを読んだ時のショックはいまでも覚えている。自己観察の鋭さであり、人生を以下に生きるかを教えてくれた。


又吉は太宰から文学を学んだと言うが、どこを学んだのだろう。


それとも高校1年生の時の私の感受性がなくなったということか。

Posted by 田中尚輝 at 10:35
この記事のURL
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/2087
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント