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キリスト教、イスラム教という一神教と仏教 [2015年07月10日(Fri)]
『自立への道』(アルボムッレ・スマナサーラ、出版:サンガ、2008年)

最近思うのだが、キリスト教やイスラム教という一神教はどうも無理があると思う。神が世界を作り、人間をつくり、絶対的に帰依することによって「神の国」に行けるというのは、個=人間を大切にしない考えにつながるのではないか。

その結果、神に宣誓したアメリカ大統領が平気で戦争をし、イスラム教徒の分派が殺し合いをしたりする。

そのような状況を見ると仏教の検討がされるべきではないか。あるいは日本のような多神教、自然信仰に近いベースの在る国の再発見があってもよいのではないか、と思う。

表記の本を読んだが、お釈迦さまの言葉を開設している本だが、一番のポイントは「生きることは依存すること」ということだ。

キリスト教やイスラム教と比べて肩の力が抜ける。私は高校時代にカソリック協会に通っていたことがあるが、最初に覚え込まされるのは「初めに神ありき」であって、ここを信用しない限り次へ進まないのだ。どうも観念による押しつけがあるのではないか。
Posted by 田中尚輝 at 13:49
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