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『市民派議員になるための本』を紹介しました。 [2015年03月27日(Fri)]
『市民派議員になるための本 あなたが動けば社会が変わる』(上野千鶴子プロデュース、寺町みどり、寺町知正著、WAVE出版、2014年)

上野千鶴子さんが上記の本を送ってくれた。この本は、市民派議員になるためのマニュアル書である。そして、素晴らしく役に立つ。


私も若い時代に政治をやっていたので、少しばかり選挙のことはしっているが、これほど微に入り、細にいったマニュアル本はしらない。これから議員になろうという人、現在すでに議員だという人はぜひお読みいただきたい。参考になるはずだ。

私が感じ入ったのは、次の箇所です。

「会派や組織に所属している議員たちは、意思決定は上意下達のようですし、なにかおきてもたたかわないし、だれも責任をとらないみたいです。一人のチカラを一(いち)とすると、百人いたら百のチカラになるはずだのに、なんと組織のなかでは、人数分だけ意見と責任が小さくなっていって、結局は限りなく一(いち)に近づいていくように見えます。」

「自分は安全な場所にいて、リスクをおかさず、なにかを変えるのはむずかしい。どれがあたるかは、やってみなければわからない。ノーといえば、波紋も起きるし、対立もおきます。相手も危機感を感じているからこそ、逆風がふくのです。それをこわがっていてはなにも変わりません。」

本当にそうですね。組織というのは、力になるようで、バラバラだったり、足の引っ張り合いでマイナスになることさえありますね。

上野さんは、よい本をプロデュースされた。今春の地方議会にこの本を持って、1人でも進出する人が増えてほしい。
Posted by 田中尚輝 at 09:53
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