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『政治家の人間力 江田三郎への手紙』(責任編集 北岡和義、明石書店) [2014年12月31日(Wed)]
『政治家の人間力 江田三郎への手紙』(責任編集 北岡和義、明石書店、2007年)

昨日(12月30日)に「松下圭一論」を紹介した。松下は構造改革論⇒自治体改革論として理論的大きな影響力をもった人物であり、単なる学者ではなく、江田が社会津の中で力を持っていた時代のブレーンであった。

気になって、オン棚の中から『政治家の人間力 江田三郎への手紙』(責任編集 北岡和義、明石書店、2007年)を引っ張り出して松下の論稿を読んでみた。

その松下の論考は個人感情を外れて、政治家江田三郎がどのような位置にいたのかを纏めたものだった。このことは先のブログに書いたとおりだ。

だが、松下は「私は1970年代には、国レベルより自治体レベルに仕事を移し、次第に江田さん、ないしは、社会党とは疎遠になっていきます」と述べたうえで「10年ほど前、寄り道をして江田さんの墓を訪ねました」とある。本の発行が2007年だから1900年代末期のことだろう。江田は1977年に死んでいるから、それから20年ほどして松下は江田の墓を訪問したのだ。

そこにはこう述べている。「岡山県特有のゆったりした大きな川のほとりの寺に、江田三郎さんは眠っていました。江田さんらしい、清潔感のある墓でした。」

松下の江田に対する想いが、じんわりと伝わってくる。
Posted by 田中尚輝 at 13:47
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