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『腰痛は心の叫びである』の紹介 [2014年12月20日(Sat)]
『腰痛は心の叫びである』(山本浩一朗、サンマーク出版、2014年)

著者にとあるところでお会いして、本書を買った。そのとき、私の『社会を変えるリーダーになる 〜「超・利己主義」的社会参加のすすめ』も山本さんに買ってもらった。

本書は腰の痛みは脳の記憶、こうすれば痛くなるという思い込みだという。それを直すのは、あるいは痛くならないためには自己カウンセリングがポイントだ、ということだ。

私も7,8年前に腰が痛くなり、医者の見立ては脊椎版ヘルニア、ということだった。3か月間苦しんだが、医者は痛み止めだけで、あとはどうしようもないという。

ところが、著者によれば、ヘルニアになっても気づかない人、いたくならない人が多いのだという。

私の場合、猛烈に忙しくなる、新幹線や飛行機での移動が多くなる時に坐位の変則性によって腰が痛くなると思い込んでいた。ストレス性もあるだろう。

だから、いまは新幹線に乗るとストレッチをやったりしている。これをやると痛まないという自己カウンセリングが出来ているのかもしれないが、それ以降痛くなったことはない。

痛さをどこで感じるのか?それは脳であって腰ではない。脳のコントロールが必要だということだ。ただし、日ごろの散歩を含めた規則正しい生活が必要なことは言うまでもない。
Posted by 田中尚輝 at 10:23
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