CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

田中尚輝さんの画像
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Redwing
日本の貧困・格差を「なくす (02/16) 高橋潤
ホンダOBが行く (02/14) 江藤清巳
NPOを応援する人材 (02/06) 高橋潤
NPOリーダーの覚悟 (02/05) ふみみん
コミュニティカフェ2題 (02/02) 高橋潤
上野千鶴子の田中批判についての意見 その2 (01/08) 井上貴至
検察の弱さ その2 (01/04) 藤本泰宏
自己肯定 (12/16) さくら
「橋下」勝利をどう考えるか? (12/09) 高橋潤
人間関係学 (12/03)
リンク集
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index2_0.xml
佐藤優『修羅場の極意』の感想 [2014年09月02日(Tue)]
『修羅場の極意』(佐藤優、中公新書、2014年)

修羅場をくぐってきた佐藤優が、マッキャベリ、キリスト、ドストエフスキー、ヒトラー、スノーデン、宇野弘藏などを例示として表題のテーマに迫っている。

私も修羅場のようなところを体験してきたが、本書の最後に、著者が漫画家の西原理恵子と対談している表題にある≪「最悪」のシュミレーションだけすればよい≫につきるのではないか。

修羅場というのはいつ来るかわからないし、どういう状況の下にくるかもわからない。つまり、準備のしようがないのだ。

だから、自分が何をしたくて生きているのか、をはっきりさせ、その優先順位のためには「最悪」状態になっても「やる」という意志さえ持っていれば、人生に怖いものはない。

佐藤も500日に及ぶ収監も、外務省からの首切りも、でっち上げも、彼の人生の糧にしている。逆境こそ面白いし、人が見えるのだ。
Posted by 田中尚輝 at 14:00
この記事のURL
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/1689
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント