CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

田中尚輝さんの画像
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Redwing
日本の貧困・格差を「なくす (02/16) 高橋潤
ホンダOBが行く (02/14) 江藤清巳
NPOを応援する人材 (02/06) 高橋潤
NPOリーダーの覚悟 (02/05) ふみみん
コミュニティカフェ2題 (02/02) 高橋潤
上野千鶴子の田中批判についての意見 その2 (01/08) 井上貴至
検察の弱さ その2 (01/04) 藤本泰宏
自己肯定 (12/16) さくら
「橋下」勝利をどう考えるか? (12/09) 高橋潤
人間関係学 (12/03)
リンク集
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index2_0.xml
ドーパミンをだし、快感をあじあう方法 [2014年05月26日(Mon)]
『脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体』(中野信子、幻灯舎新書、2014年)

人間が楽しいと思い、快感を感じるのは脳である。それを感じているときに、脳にはドーパミンが分泌されている。つぎのような時 である。

楽しいことをしているとき
・目的を達成したとき
・他人に褒められたとき
・新しい行動を始めようとするとき
・意欲的な、やる気が出た状態になっているとき
・好奇心が働いているとき
・恋愛感情やときめきを感じているとき
・セックスで興奮しているとき
・美味しいものを食べているとき

人間には、自分に「報酬」を与える機能があります。これが快感であり、この快感を感じさせるのがドーパミンなのです。ドーパミンを無理矢理出させる手立てがあります。これが麻薬です。

ですから麻薬をのまなくても、注射をしなくてもドーパミンはでるわけで、NPOで社会をよくする行動にでていくとよいわけです。リーダーの多くが楽しげなのはドーパミンがいっぱいでているからです。
Posted by 田中尚輝 at 07:50
この記事のURL
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/1597
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント