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安倍政権で、日本は後戻りしている!!警告の本 [2014年05月13日(Tue)]
『ジャパン・イズ・バック 安倍政権にみる近代日本「立場主義」の矛盾』(安冨歩、明石書店、2014年)

じつい痛快で、しかし原理的な本である。

題の「ジャパン・イズ・バック」は安倍首相が2013年ん2月22日にワシントンの戦略国際問題研究所(CSIS)でおこなった講演の題名。

「日本は戻ってきた」という意味で安倍首相はつかったのだが、著者の安冨がいうには、これでは「日本は送れている」「日本は後戻りしている」と捉えられるというのだ。

だが、実際に安倍首相は「後戻りしている」ということを立証した本である。

安倍首相による日本は
・対米従属と反中国
・体制派による、体制派のための、体制派の政治
・立場なき人々の支持
の立場を取り、戦争へ向かって進んでいる、というわけである。

まずは、原発について容認・推進、外国への販売に移り、秘密保護法の制定によって国家権力をブラックボックスの中に入れ、国民の発言権を取り上げ、憲法改正ではなく解釈により、集団自衛権の確保をしようとしている。そしてTPPにより、アメリカの属国化を経済の面でもすすめていっている。

誰にでも読める分りやすい本なので、ぜひ読んでほしい。
Posted by 田中尚輝 at 13:47
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