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リスクを負う人生は楽しい [2014年05月10日(Sat)]
『人に強くなる極意』(佐藤優、青春出版社、2013年)

いくつか面白い指摘がある本だ。私が気に入ったのは次の箇所。

「リスクをどれだけ抱え込めるかで人生は変わってくる」

佐藤の場合には、鈴木宗男と組んで、ロシアから北方四島の返還を進めようとしたことだ。これは本人も認めている。

その結果、逮捕され、国制捜査で無罪であるものを有罪にされ、2年近く収監される。だが、このリスクを彼は後悔していない。それどころか自分の人間的な成長に活用している。

私もおなじような体験をしている。政治に突っ込みすぎたリスク、高齢者門だという市民活動につっこみすぎたリスク。

2番目をあるいていたら、どんなに楽だったかとも思う。しかし、一番を走ったリスクのおかげで楽しい重みをたくさんさせてもらった。

いま、介護保険制度が変わる。自治体が主役に登場するのだが、その最初を走ろうというところはどこか? 多くの自治体は後からついていくということだ。面白いチャンスだのに、「公務員癖」が抜けないようだ。こうして人生のおもしろさを捨てていきていくのだ。無味乾燥な人生を生きてたのしいのだろうか?
Posted by 田中尚輝 at 17:13
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