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「シンクタンク」と民主主義 [2013年12月27日(Fri)]
『日本に『民主主義』を起業する』鈴木崇弘、第一書林、2007年)

 表題が気に入った。中味はシンクタンク人生を送った本人の自伝的シンクタンク論。

 この本を読んでひらめいた。

 国家のシンクタンクは、官僚だ。

 これと市民が手を組むには、市民側のシンクタンクをつくることだ。日本の官僚は優秀なのだが、担当課に在籍するのはわずか数年だ。だから私のように長く高齢者問題・介護保険制度と関係していると10人以上の課長とつきあうことになる。

 私のようなNPO側にあるノウハウを官僚は求めているはずだ。ここでの協力関係をつくることだ。

 あとは政治の世界に入る。官僚と国家権力との関係。これをどこでひびを入れるか。今度の本をお楽しみに。
Posted by 田中尚輝 at 17:18
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