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NPOマネジメントとフロー状況 [2013年11月18日(Mon)]
「フロー」という心理学上の概念がある。あることに、これ以上集中できないほど無我夢中で取り組む状態をいうのだが、日本語でよいのがないかと思っていたら、あった。

「三昧(ざんまい)」だ。もともとは原始仏教の用語だ。深い精神統一の状態をいう。これから転じて、一所懸命、読書三昧、釣り三昧、法悦などとして使われる。


これは、人間が自分を忘れるほど熱中する状態を指す。(『ブッダの世界』玉城康四郎、木村清孝、日本放送出版協会、一九九二年)   

 私も三昧状況になることはよくあった。子どものころでいえば、将棋三昧だったし、遊び三昧だったし、学生時代は学生運動三昧だったし、青年時代は政治三昧だった。中年になって高齢者問題三昧になり、いまはNPO三昧だ。

ただ、フローや三昧は何年もつづく状態ではない。長くて1年、数週間ということもある。

この時期は旧脳(爬虫類脳など)が活発に動いているときで、通常の自分の能力の2,3倍は能力を発揮できる。

今日、NPOの勉強会で「フロー状況」「三昧状況」になったことがあるかと聞いたら、みなさん「ポカーン」としていた。どうするとこの状態になるのか?これを説明できればマネジメント論は解決できるのだが。
Posted by 田中尚輝 at 22:43
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