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ブータン [2013年09月21日(Sat)]
『未来国家 ブータン』(高野秀行、集英社、2012年)
 
著者の「雪男探し」が強くて、ブータンをしりたい私には、一寸、という本である。だが、ブータンの田舎に駆けいっての現地人との接触によって、雰囲気はわかる。

 参考になる点。

1. GNHは、四つの柱からなる(複数の書いている人たちのまとめ)
1) 持続可能かつ公正な社会経済的発展
2) 環境の保全と持続的な利用
3) 文化の保護と促進(再生)
4) 良い統治

2. 現地人
「ブータン方式とは国民の自発性の尊重しつつ明確に指導すること、もう一つは巧みな補完システム」

3.(ブータンは)伝統文化と西欧文化が丹念にブレンドされた高度に人工的国家だった。国民にいかにストレスを与えず、幸せな人生を享受してもらえるかが考え抜かれた、ある意味ではディズニーランドみたいな国だった。」
「英語教育、経済と分離した環境政策、行政の丁寧なインフォームド・コンセプト的指導、伝統と近代化の統一―――こういったことがことごとく私に「日本より進んでいる」と思わせるのだが、だからといってそこに私たち日本や他の世界の国の未来があるわけではない。
Posted by 田中尚輝 at 19:29
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