CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

田中尚輝さんの画像
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Redwing
日本の貧困・格差を「なくす (02/16) 高橋潤
ホンダOBが行く (02/14) 江藤清巳
NPOを応援する人材 (02/06) 高橋潤
NPOリーダーの覚悟 (02/05) ふみみん
コミュニティカフェ2題 (02/02) 高橋潤
上野千鶴子の田中批判についての意見 その2 (01/08) 井上貴至
検察の弱さ その2 (01/04) 藤本泰宏
自己肯定 (12/16) さくら
「橋下」勝利をどう考えるか? (12/09) 高橋潤
人間関係学 (12/03)
リンク集
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index2_0.xml
人生百葉 千曲市で研修会と営業推進会議 [2013年07月15日(Mon)]
 7月12日、長野県千曲市の情報館において、人生百葉営業推進会議を初めて開催した。11人の参加があり、長野県モデルができていきそうだ。

 この人生百葉は写真による自分史つくりで、100枚の写真を10分間のストーリーにまとめる。シニアの人生を振り返り、それを次世代につなげていくのが目的だ。2日間の研修でインストラクターをそだて、受注していく。顧客の希望者はたくさんいる。

実際にやってみると顧客と会うたびに注文が多くなり、最初写真が70枚のものが200枚を超え、訪問回数(標準3回)も11回にもなっている。作品(標準10分)が15分になったり、している。

これについては、ディレクターとプロヂューサーの役割分担が必要で、ディレクターは顧客に近づきすぎるとこのようになってしまうので、プロヂューサー役が契約書の線にそうように調整しなければならない。プロヂューサー役はビジネスモデルによれば、NPO中間支援団体がおこなう。また、最初に顧客とインストラクター、ライフサポーターの間での確認が必要である。

次回、インストラクター研修は、下記ようにまた、長野県内で実施することになった。
日時:9月14,15日
場所:松本市

翌13,14の日は研修会。長野県内だけではなく、群馬県のNPO法人じゃんけんぽんから2名参加。総勢14人。

現地の引き受け団体になってくれたNPO法人更埴エリアネットがしっかりした対応をしてくれた。今回で4回目だが、カリキュラムの整合性や内容はよくなってきており、参加者の満足度もあがってきている。

ビジネスモデルとしては、NPO中間支援のエリア対策として考えているので、希望団体は市民協までご連絡いただきたい。
Posted by 田中尚輝 at 15:27
この記事のURL
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/1276
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント