CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

田中尚輝さんの画像
<< 2019年01月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Redwing
日本の貧困・格差を「なくす (02/16) 高橋潤
ホンダOBが行く (02/14) 江藤清巳
NPOを応援する人材 (02/06) 高橋潤
NPOリーダーの覚悟 (02/05) ふみみん
コミュニティカフェ2題 (02/02) 高橋潤
上野千鶴子の田中批判についての意見 その2 (01/08) 井上貴至
検察の弱さ その2 (01/04) 藤本泰宏
自己肯定 (12/16) さくら
「橋下」勝利をどう考えるか? (12/09) 高橋潤
人間関係学 (12/03)
リンク集
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index2_0.xml
旧脳活用の経営論 [2013年05月21日(Tue)]
『「教えないから人が育つ」横田英毅のリーダー学』天外伺朗、講談社、二〇一三年)


 本書で紹介されている横田英毅は高知市にある「ネッツトヨタ南国」の社長。その経営の本だ。この会社は12年連続お客様満足度全国ナンバーワン!17ヵ月連続新車月間最高販売台数を更新!日本経営品質賞受賞!という会社の社長だ。

 そのポイントは「フロー状態」。

 無我夢中で取り組む状況で、そこで奇跡があおこるという。
 そうした状況になれるのは、旧脳の活用、というわけだ。

 天外はいう。「人類は猿から進化したときに、大脳新皮質と呼ばれる新しい脳を巨大に進化させてきた。そのために言語を扱い、複雑な論理を駆使できるようになりました。でも、論理的なコミュニケーションでは、心は通じません。心から納得する、あるいは真理を探求する時には、爬虫類時代までに発展した古い脳が共感しないといけない。」

 面白い角度からの経営論だ。
Posted by 田中尚輝 at 06:22
この記事のURL
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/1217
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/840336
 
コメントする
コメント