CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

田中尚輝さんの画像
<< 2019年01月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Redwing
日本の貧困・格差を「なくす (02/16) 高橋潤
ホンダOBが行く (02/14) 江藤清巳
NPOを応援する人材 (02/06) 高橋潤
NPOリーダーの覚悟 (02/05) ふみみん
コミュニティカフェ2題 (02/02) 高橋潤
上野千鶴子の田中批判についての意見 その2 (01/08) 井上貴至
検察の弱さ その2 (01/04) 藤本泰宏
自己肯定 (12/16) さくら
「橋下」勝利をどう考えるか? (12/09) 高橋潤
人間関係学 (12/03)
リンク集
最新トラックバック
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/index2_0.xml
ホリエモンの主張 [2013年04月07日(Sun)]
 ホリエモン(堀江貴文)がITで既存の巨大マスコミに対抗することを始めるようだ。
これは面白い。知恵のある人は、この渦の中にはいればよい。日本のマスコミは腐りきっており、こういう対応は意味がある


『拝金」(堀江貴文、徳間文庫、2010年)を文庫本になったものを読んだ。自分を4人ほどに分解して事実をドキュメンタリー風の小説にまとめている。例の事件の後追いだから、別に面白くもない。

 私が感心したのは、ホリエモンの新聞記者会見におけるやり取りだ。日本放送の買収にはいったころのものだ。(以下、小説では仮名になっているが、私が勝手に実名に変えた。)

 記者「ラジオ日本の株を買収して、その子会社のフジテレビを支配としているのはどうしてか?」

 ホリエモン「金のために決まってんじゃん・・・・・・」

 記者「おおお・・・」とざわめき、フラッシュがたかれる

 ホリエモン「といえばあなた方は喜んでくれるんでしょうが、目的は世のため人のため」

 記者「ふざけんな!」「なにさまだ!」の罵声。「公共の電波をもてあそぶ気か!」の怒声

 ホリエモン「公共の電波?は?何それ?ジャーナリズムとか権力の監視とか、いかにもテレビ局は偉そうなことを、言うじゃなぁ〜い」「・・・民法テレビ局って営利企業ですよね。金儲けが目的でしょ。だったら偉そうなことをいわずに、金儲けだけやってればいいと思うわけです」

 記者 罵声!怒声!

 ホリエモン まず、欧米の電波オークションの解説。日本では在京キー局がVHSの電波帯に支払っている額は全テレビ局で約70億円。これでTV局はいくわ設けているか?
 「電波をオークションにだしてくれれば買ってTV局をやる。ところがTV局が独占している。これは談合ではないですか?」

 ホリエモン 「日本の電波をオークションで売ったらいくらになると思う?」

 記者 無言・つまり知らない

 ホリエモン 「3兆円です。本来は国庫にこの金が入るのです。」
  つまり、3兆円マイナス70億円が政府からマスコミ界へのプレゼントだ。

 ☆田中 ここでも政官民の癒着がある。ここでマスコミが権力に握られる1つの要素がある。

 みなさんは彫りエモンをどう評価する?
Posted by 田中尚輝 at 22:01
この記事のURL
http://blog.canpan.info/tanaka-naoki/archive/1172
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/824913
 
コメントする
コメント