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 私はNPOの活動家として、「新しい公共」を社会的システムとして形成したいと思っている。また、「フーテンの寅」のように全国移動をしている。そこで感じたことを書く。
長野県富士見町町 [2018年08月01日(Wed)]
7月末には長野県富士見町へ。6,7年前から進めていたNPO便利屋がいよいよはじまるため。
やはり移動のニーズが高い。それとサロンだ。

長野の前に山梨へ通っていたがそこの十五(とうご)さんも出席してくれた。

夜は交流会で面白い話がいるいる聞けた。食文化が長野と山梨ではまったくちがうのだ、例えば「ほうとう」は、長野では、食べないという。

Posted by 田中尚輝 at 13:13
改正介護保険総合事業 [2018年07月11日(Wed)]
改正介護保険総合事業は、実施自治体が少ない。
サービスBに至っては、実施自治体は1割以下だろう。制度論としては失敗だ。
そもそも今回のような大改革を介護保険いじる技術的改革で住むはずはない。
腰を落ち着けて、全社会の構造を変えるつもりで取り組もう。    
Posted by 田中尚輝 at 15:35
居住支援法人マニュアルB [2018年07月10日(Tue)]
1.「居住支援法人」とは
「居住支援法人」は正式には、「住宅確保要配慮者居住支援法人」という。これは、住宅を確保するのが困難な人々=住宅確保要配慮者、具体的にはどのような人々かというと低額所得者、被災者、高齢者、障害者、子供を養育する者、外国人その他住宅の確保に特に配慮を要する者のことです。
例えば、65歳以上の男性は賃貸アパート、賃貸マンションにほとんどの場合入居不可です。大家さんや不動産業の人々は、家賃の未納、孤立死、立ち退きの際の部屋のかたづけなどの心配があり、こうしたことは不動産価値を引き下げるからです。
大家さんがこの危険を回避するためには「情報提供」「見守り」「家賃保障法人」」「サブリース」などを準備すればよいのです。このサービスを提供のお世話ができるのが「居住支援法人」なのです。この活動支援等を実施する法人として都道府県が指定するものを「住宅確保要配慮者居住支援法人」(居住支援といいます。


2.居住支援法人の概要と助成金
「居住支援法人」というのは、何をするのでしょうか。住宅配慮者に以下の4つのサービスのサービスをし、住宅日照心配のないようにします。
 @相談(住宅についての相談で、すでに日常的に相談に乗っているでしょう。純粋な住宅問題というのは、ありません)
A見守り(一番簡単なのは、電話を入れることです。その他、訪問、声掛けをし、当事者の状況を知り、簡単な支援を行うことです。)
B家賃債務保証(本人に代わって未納家賃を支払うこと)
Cサブリース(本人に代わって、借主になり、それを入居者に貸すこと。)
以上4点のサービスのうち、1つ以上をできる法人を言います。介護系NPO、中間支援NPOであれば、日常的に@Aはすでに実施しています。

Posted by 田中尚輝 at 16:44
じゃんけんぽん20周年 [2018年07月09日(Mon)]
昨日は、じゃんけぽんの設立20周年居住支援法人の記念集k会に参加した。ここは、行政との連携をうまくし、総合事業をやっている。個々のようにうまくいっているのは眠い(ZZZ…)円国で10か所もないだろう。全国のモデルであり続けてほしい。
Posted by 田中尚輝 at 17:50
居住者支援マニュアルA [2018年07月07日(Sat)]
2.居住支援法人の概要と助成金
「居住支援法人」というのは、何をするのでしょうか。住宅配慮者に以下の4つのサービスのサービスをし、住宅に心配のないようにします。
@相談(住宅についての相談で、すでに日常的に相談に乗っているでしょう。純粋な住宅問題というのは、ありません)
A見守り(一番簡単なのは、電話を入れることです。そのた、訪問、声掛けをし、当事者の状況を知り、簡単な支援を行うことです。)
B家賃債務保証(本人に代わって未納家賃を支払うこと)
Cサブリース(本人に代わって、借主になり、それを入居者に貸すこと。)
以上4点のサービスのうち、1つ以上をできる法人を言います。介護系NPOであれば、日常的に@Aはすでに実施しています。

Posted by 田中尚輝 at 14:38
どうして [2018年07月06日(Fri)]
家計学園と同じ構図が、文部省局長による贈賄ではないか。タガが緩んでしまっている。
Posted by 田中尚輝 at 17:46
居住用支援のマニュアル [2018年07月05日(Thu)]
 居住要支援者の事業をやるが、マニュアルの冒頭を紹介しよう。

日本の福祉社会は、様変わりした。
かっては、福祉は行政がするものであって市民は権利を主張するだけでよかった。社会保険料や税金を支払い公務員、もしくはこれに準じる者の一方的サービスにおもねるだけでよかった。
ところが、金を出すだけではなくサービス提供に関与せざるを得なくなった。これは、当初の介護保険制度においては、事業者としての参加でよかったのだが、2016年の改正により軽度者に関しては、ボランティア参加せざるを得なくなった。言い換えれば、金だけではなく、知恵も力もという状態へ変化したのである。この理由は、高齢少子化と財政難にあり、少なくとも今後20年間は続くと想定される。
もっと、ありていに言えば自身の介護はできるだけ自身(自助)で、かつ、ボランティアによって。行政は、重度者しか面倒を見ない、見られないということである。
Posted by 田中尚輝 at 17:19
如何すれば、よいか? [2018年07月01日(Sun)]
介護保険制度をはよい制度だが、当面、といっても財政事情で20年間ほどスリム化せざるを得ない。

国の在り方を変えねばならない。
Posted by 田中尚輝 at 14:30
福祉 [2018年06月24日(Sun)]
福祉を語らない政治とこの状況を変えれないNPO
Posted by 田中尚輝 at 15:36
国政は、これでいいのか。 [2018年06月23日(Sat)]
国政の半分は、社会保障制度であろう。介護保険以下、めちゃくちゃだ。いまのこっかいでいいのだろうか?
Posted by 田中尚輝 at 15:38
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