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 私はNPOの活動家として、「新しい公共」を社会的システムとして形成したいと思っている。また、「フーテンの寅」のように全国移動をしている。そこで感じたことを書く。
「ボランティア論」再論 [2017年06月23日(Fri)]

ボランティアを介護保険制度の中に取り込もう、という動きがある。私は、これに反対ではないが、しっかり整理しないとうまくいかないと思う。

まずは、「公共善」をだれが、どういう分配で担うのか。感が公共を独占してきた日本では、大転換するにあたり、じっくりと議論されるべきだ。

次に「低賃金労働」と有償ボランティアの相違だ。これを特に行政マンが分かっていない。有償ボランティアを低賃金労働者にしては、ならない。

まずは、以上2点を整理しよう。
Posted by 田中尚輝 at 16:47
NPOは、「協議体」に参加しよう! [2017年06月22日(Thu)]
「協議会」に参加しよう!!

改正介護保険移行への最終年度になり、約7割の何もしていなかった自治体も腰を上げ始めた。

とりかかっているのは、「体制施微事業」、「協議体の設置」である。「協議体」は市全域(一層)と生活圏=中学校レベル(二層)がある。

何をいまさらというこえもあるが、NPOは積極的に参加しよう。自治会、民生委員、シルバー人材センター、社協などの既存組織だけに任せていたのでは、何も進まない。

NPOは自団体のことだけでも大変で「呼びかけられもしないので参加しない」という態度が見えるが、これはよくない。

地域福祉を担うのは、NPOだ。この役割を忘れてはならない。市役所を訪問し、「協議体」の進行状況をチェックしよう。そして、参加の道を探ろう。
Posted by 田中尚輝 at 12:33
市民協 社会政策委員会の呼びかけ [2017年06月21日(Wed)]
(企画案)社会政策問題研究会の発足にあたって

≪趣旨≫
介護保険制度の改正に対する対応は市民協ではすでに決定し、その作業を進めている。だが、介護保険制度はその内部で決着がつくものではなく、社会保障制度、社会政策全体との関連が深く、これらの研究を進める必要があり、市民協として「社会政策問題研究会」として独自研究として進める。(事務局は、「市民協・政策委員会」が担う。)
≪参加費 第一期 4回 1万円≫≪オブザーバー参加費 一回 3000円)
≪場所≫全労済協会 会議室(都営地下鉄 新宿駅 下車3分)

≪テーマ≫
 制度別をテーマとせずに、横断的な切り口で行う。
@社会保険料・税金の徴収と配分
A就業と給付(介護離職、介護者離職問題、子育てを含む)
B現金と現物給付の関係
C生活保護制度の在り方
D制度の地方分権化は方向性としては良いか
≪議論の方向性試案≫
@現金給付を中心とした社会保障体系を、介護、保健医療、保育、環境、教育など、社会サービスというかたちでの需要に応じた現物給付を中心とした体系にかえること、
Aこれらの現物給付と就業促進をセットとすること(→それゆえ総合社会政策)、
B窮迫する国家財政のもとでは、それぞれの地域ごとに、「新しい公共」型の公助・共助ミックス型の政策展開をはかる必要があり、そのためには、萎縮しつつあるNPOの新しい展望など、担い手づくりを重視しなければならないこと、
C 以上のことを実現するために地域総合社会政策体系をつくりあげることが必要であるが、その際、地域間の不公正な格差をなくすための政策的配慮が必要なこと、
≪実施場所≫全労済協会(地下鉄都営線新宿駅下車3分)
第一期≪実施スケジュール≫
2017年7月開始⇒8月において、集中的に実施する。(一部9,10月に持ち越し)

催日:≪第1回≫2017年7月25日(火)  
午後1時から3時 「社会政策」の必要性と課題
メインスピーカー 高木郁朗(日本女子大名誉教授)
   午後3時から5時 研究会
  ≪第2回≫7月28日(金) 
午後1時から3時 社会政策においてNPOの役割と課題
メインスピーカー 安立清史(九州大学教授)
     3時15分〜5時 研究会
  ≪第3回≫8月3日(木)
     午後1時00分〜3時 介護保険制度と社会保障の行方
メインピーカー結城康博(淑徳大学教授)
3時15分〜5時 研究会
≪第4回≫8月10日(木)
午後1時から3時 日本の社会保障の将来
メインスピーカー 宮本太郎(中央大学教授)
午後3時15分〜5時 研究会
      
第二期≪ゲストメンバー・現在依頼中≫積み残し分がある場合(予定講師)
 (未定)

メンバー(未定、現時点の参加者)
 座長 高木郁朗(日本女子大学名誉教授)
 座長代理 島津 淳(桜美林大学教授)
安立清史(九州大学教授)
奥田義人(認定NPO法人たすけあいの会ふれあいネットまつど)
島田慎太郎(認定NPO法人市民福祉団体全国協議会)
  竹重 俊文(一般社団法人地域ケア総合研究所)
田中尚輝(認定NPO法人市民福祉団体全国協議会)
奈良 環(企画・編集・研究・研修プロデュース)
松下典子(NPO法人ゆいの会)
牧野史子(NPO法人介護者サポートネットワークセンター・アラジン)
光岡明子(NPO法人せたがやサポートセンター)
鷲尾公子(認定NPO 法人ぐるーぷ藤)
村居多美子(NPO法人介護サービスさくら)
筒井一彦(個人)
安久津正幸(個人)他
(事務局) 田中尚輝、金子知巳

Posted by 田中尚輝 at 14:12
NPOの大きさとマネジメントの違い NPOさくらに見る [2017年06月20日(Tue)]
19日は、名古屋のNPOさくらの総会に出席した。

このNPOさくらは、決算額が5億円を超えた。NPO法人で5億円を超えているのは、全国でも10団体程度だろう。

このレベルになると、NPOの手工業性から脱皮し、企業化するマネジメント手法を取らざるをえなくなる。ここらでミッションが失われ普通の団体に成り下がってしまうのだ。ここはリーダーが引き締めていかなければならない。

このクラスの団体になれば、介護保険重度者対応(富士山のように高く)、そしはていくつもの事業展開(ヤツガダケのごとく)をしなければならない。ここにもとめられるのはリーダーだ。これは意識的に作っていかなければならない。

NPOさくらは、この道を歩んでいる。
Posted by 田中尚輝 at 14:06
安倍内閣支持率激減 [2017年06月19日(Mon)]
18日昨日予言したように安倍内閣の支持理が激減した。

毎日新聞、共同通信とも10%い支持率低下。このまま
では30%をきる、そうすると内閣の危機だ。


国民は、バカではない。すぐに忘れるとおもっているだろうがそうではない。

国民の利口なところをみせようではないか。
Posted by 田中尚輝 at 12:22
戦術的敗北と戦略的勝利 [2017年06月18日(Sun)]
共謀罪の成立、加計学園の審議なし、ということで、安倍自民党は、大勝利。

だが、国民を離反させるという大敗北をしたのではないか。

支持率、次期総選挙で戦略的敗北を明らかにしなければならない。
Posted by 田中尚輝 at 08:20
混迷の今、どうするか。 [2017年06月16日(Fri)]
方向性喪失のとき

解説抜きで国会も滅茶苦茶。
政治も、社会保証も滅茶苦茶。

こういうとき、どうするか。

責任を他にかぶせずに、自分が今、総理大臣ならどうするかを考える。
それしかない。
Posted by 田中尚輝 at 13:18
呼びかけ人募集 65の会 [2017年06月15日(Thu)]
呼びかけ人を募集します。1万円が必要です。当面100人程度。
私・田中尚輝までご連絡ください。

われらの熱血宣言

 わたしたちの考えていること
この宣言を発しようと考えたわたしたちは65歳以上のいわゆる高齢者です。日本の総人口1億2711万人のうちの3392万人です(2015年国勢調査)。選挙の投票率も高く60%以上です。共通する最も多い体験は、親兄弟親戚に戦死者が出したことでした。そして敗戦。ひどい食糧難でした。この体験と、もう日本は二度と戦争をしない国になったという安心感が、その後の集団就職や残業、単身赴任などを甘んじて受け入れて、ひたすら働く私たちのあり方を決めてきたと思います。もちろん戦争の責任や実態などについて多くが語られ、学びました。
しっかりと働き、子どもらを育ててきました。そしておだやかな老後のくらしを送ること、それがまともな人間のくらしであり、それを保障する平和を手に入れたものと信じてきました。
しかし、今、退職して、あるいは退職を目前にして、これからのくらしを考えるとき、わたしたちの平凡な、あたりまえのくらしが、もろくも崩れ去る危機的なところに置かれていることに気づかずにはいられません。
医療や介護など、いずれつき当たるものがどんどん金銭的に遠ざかっていくこと、そして年金はわずかなものであってもとにかく減らす標的にされていること。とくに若い世代に負担をかけているとして世代間不信をあおっている感があります。しかし、老々介護の結果としての夫婦間殺人、親子間殺人が少なからず起きていることなどを見ればそこにはギリギリのところまで追いつめられた悲しい現実があります。
今よりも財政にゆとりがあった時代、働く人たちが積み立ててきたはずの莫大な保険料はリゾート施設などに湯水のように使われ、あげくの果てにたたき売り。うさんくさい金融業者に預けて丸々紛失など、役人たちの不始末が、市民へツケ回しされているに過ぎません。
こうした不快な行政は、子どもの貧困、非正規労働者の絶望、原発事故被害者への罵声など今に至るも改善されていません。
これらの最大の責任は政治家にあります。劣化した政治家たちのふるまいは見るに堪えません。あろうことか、その一群はいまや絶対強者として思いのままにふるまっています。そして、過去の社会保険庁などの失敗にもこりず、仲間のためなら国有財産さえタダで引き渡してしまうのです。政治家は税金を食いつぶしてはなりません。そんな自明の理がわからない輩が増え続けているからこそ、世の中がまっとうさを失っていきます。
わたしたちがしようとしていること
わたしたちは、劣化した政治家を選挙で交代・退陣させるとの熱い思いで一致し行動します。そのこころざしを同じくするすべての政党・団体・個人と一緒に行動します。そして、一人ひとりがありのままに、笑顔で平穏に暮らせる社会をつくりたいのです。
わたしたちには、長く生きてきた分だけの知恵と経験があります。さらに、世間のしがらみや後の憂いが少なくなっています。残りの人生、言いたいことを言い、やりたいことをやれる自由があります。そして、希望もあります。昨年の参院選挙では一人区で野党が一緒になり、成果を出しました。
わたしたちは、一点だけでも一致すれば共同行動していく組織です。選挙運動でもネットが使えるようになりました。18歳以上ならだれでもできることがあります。また、政党や議員の政策・行動などの評価は選挙とかかわりなくできます。
3392万人が爆発して動くとき、社会は変わります。わたしたちの行動・組織にはまだ名前がありません。とりあえず「65歳からはじめる自由と希望の会」と名乗ります。楽しく行動しながら名前も一緒に考えませんか。そして、一緒に始めませんか。
                      2017年6月1日
                   65歳からはじめる自由と希望の会
呼びかけ人(アイウエオ順)

あ)及川茂 岡本健次郎 小沢遼子
か)木幡為善 
さ)窄頭正春 鈴木新太郎
た)田中尚輝 玉川正幸 虎岩英伍 伊達良則
な)二宮好夫
は)広部敏政 樋口圭之介
ま)松木岩雄 三上修司 森 友義
や)
ら)
Posted by 田中尚輝 at 11:30
社会施策問題研究会 開始 [2017年06月14日(Wed)]
下記のように「社会政策問題研究会」を開始します。関心ある方は、私・田中尚輝あてに連絡ください。

(企画案)社会政策問題研究会の発足にあたって
≪趣旨≫
介護保険制度の改正に対する対応は市民協ではすでに決定し、その作業を進めている。だが、介護保険制度はその内部で決着がつくものではなく、社会保障制度、社会政策全体との関連が深く、これらの研究を進める必要があり、市民協として「社会政策問題研究会」として独自研究として進める。(事務局は、「市民協・政策委員会」が担う。)
≪参加費 第一期 4回 1万円≫
≪場所≫全労済協会 会議室(都営地下鉄 新宿駅 下車3分)
≪テーマ≫
 制度別をテーマとせずに、横断的な切り口で行う。
@ 社会保険料・税金の徴収と配分
A 就業と給付(介護離職、介護者離職問題を含む)
B 現金と現物給付の関係
C 生活保護制度の在り方
D 制度の地方分権化は方向性としては良いか
≪議論の方向性試案≫
@ 現金給付を中心とした社会保障体系を、介護、保健医療、保育、環境、教育など、社会サービスというかたちでの需要に応じた現物給付を中心とした体系にかえること、
A これらの現物給付と就業促進をセットとすること(→それゆえ総合社会政策)、
B 窮迫する国家財政のもとでは、それぞれの地域ごとに、「新しい公共」型の公助・共助ミックス型の政策展開をはかる必要があり、そのためには、萎縮しつつあるNPOの新しい展望など、担い手づくりを重視しなければならないこと、
C 以上のことを実現するために地域総合社会政策体系をつくりあげることが必要であるが、その際、地域間の不公正な格差をなくすための政策的配慮が必要なこと、
≪実施場所≫全労済協会(地下鉄都営線新宿駅下車3分)
第一期≪実施スケジュール≫
2017年7月開始⇒8月において、集中的に実施する。一部9,10月に持ち越し)
開催日:≪第1回≫2017年7月25日(火)  
午後1時から3時 「社会政策」の必要性と課題
メインスピーカー 高木郁朗(日本女子大名誉教授)
   午後3時から5時 研究会
  ≪第2回≫7月28日(金) 
午後1時から3時 介護保険制度の将来
メインスピーカー 竹重俊文(一般社団法人地域ケア総合研究所)
     3時15分〜5時 研究会
  ≪第3回≫8月3日(木)
     午後1時30分〜3時 介護保険制度と社会保障の行方
メインピーカー結城康博(淑徳大学教授)
3時15分〜5時 研究会
≪第4回≫8月10日(木)
午後1時から3時 日本の社会保障の将来
メインスピーカー 宮本太郎(中央大学教授)
午後3時15分〜5時 研究会
      

Posted by 田中尚輝 at 16:38
社会h小制度をどうするか。 [2017年06月13日(Tue)]
日本の政治の状況を見ると悲しくなるが、人々の生活をよくするためには本当に政治を変えなくてはならない。だが、そこに集中すると国論を二分することになるだろう。

だから、大筋としての社会保障制度のイメージは、政治との関係なしに議論できるし、打ち出さなければならない。

このためには、資金をどこからひっぱりだせるか、自己負担の増大も必要だろう。
高齢者75歳が言われる今、年金受給年齢の引き下げも考えなくてはならないだろう。これは、すなわち働き方をふくめて議論の対象になるだろう。

こういう作業をこれから、私の団体は研究を始める。
Posted by 田中尚輝 at 16:53
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