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 私はNPOの活動家として、「新しい公共」を社会的システムとして形成したいと思っている。また、「フーテンの寅」のように全国移動をしている。そこで感じたことを書く。
鎌倉市民の市民意識は高い! [2017年02月26日(Sun)]
鎌倉市民の市民意識は高い

鎌倉市で一般市民用の改正介護保険のセミナーを25日に実施した。

名称は、「おせっかいがあふれる町をつくろう!!
 子どもは町の宝、若者は町の力、じぃじ&ばぁばは町の誇り」というもの。

鎌倉市民の意識は高いと感じた。参加者の意見
・改正介護保険の中身はわかったが、こんなに重要なことを自治体がなぜ住民にしらせないのか?
・政府は高齢者をいじめているが、社会政策の今後はどうなるのか。
・集いの場を始めるとすれば、どういう手順でやればよいか。
・市との協議に入りたいがどうすればよいか。
などなど。

終わってから私の席に来られたのは、市役所職員2名。私は市役所職員に規模しいことをいつものように言ったが、「その通りです」。とのこと。何とかしなければ。
鎌倉市のようにhi織一人の意識が高い市では、すぐに動き出しそうなおだが、ナットワークやまとまるという力が弱い。ここをどうするか、だ。
Posted by 田中尚輝 at 13:08
札幌市、こんな動きがあります。NPOは頑張ってますね。 [2017年02月24日(Fri)]


※居場所研修in余市※
*居場所づくりに関心が有る方の研修希望者を募集。

○開催日時
平成 29 年3月 15日(水) 11時〜16時位

〇定員 20名

○開催場所
余市テラス(余市町黒川10丁目3−27)

〇当日にエルプラザ東側に11時集合出発します。マイクロバスで向かい、16時位にエルプラザ東側で解散します。
〇参加費無料
〇余市テラスや車内で研修を行います。
○研修のねらい
地域の住民が自主的に地域コミュニティサロンを立ち上げる活動の推進するための研修を行うことで、地域の居場所でお互いに助け合う体制づくりを推進し、NPOの居宅サービス事業者が担う、地域住民等 との連携、協力等により地域との交流を図る役割を果たす。
研修においては、居場所活動の実践について、講義を通して学ぶ。講師の講義を受けて、地域において 居場所での必要なサービスを考える。
○研修方法
1 居場所の先駆者、コミュニテイ・レストランネットワーク北海道代表の伊藤氏を招き
「地域コミュニテイカフェの活動実践」講義。
  講師:
    伊藤規久子氏(余市テラス代表)
2 札幌市生活支援体制整備事業アドバイザーを招き
「地域支援事業における居場所活動」の講義
  講師:地域支援事業における居場所活動
    山本純子(NPO法人福祉NPO支援ネット北海道代表)
3 講義や説明を受け、居場所活動を実施するためのグループワークでの意見交換。
講師:非営利活動法人みなぱ(居宅サービス事業者) 
理事長 中村絵梨子

*申し込みは、011−582−8982FAX。(あいなび)
居場所研修参加と書いて、参加者氏名、団体名、電話番号記入して送って下さい。
20名の定員になりしだい締め切ります。

*北海道保険福祉部の補助事業.
* 「NPO法人みなぱ」が申請団体で主催。あいなびは支援。さ
Posted by 田中尚輝 at 10:16
お知らせ シニアインストラクター養成講座 [2017年02月23日(Thu)]
市民協はいよいよ本格的に終活にとりくむ。

そのお世話役をシニアインストラクターといい、さいたま市で2日間、会費1000円、2月27,28日、10時から16時で行う。会場は、さいたま市ときわ会館。

カリキュラム
2月27日
1時限 介護保険改正と高齢者の生活 田中尚輝
2時限 高齢者の法律問題(任意後見、死後事務委任ほか)河合安弘司法書士
3時限 家族信託について  河合安弘司法書士
4時限 空き家問題について 名和泰典(全国空き家相談士協専務理事会

2月28日
5時限 「あんサポ」「くらサポ」所品説明 鷲尾公子(一般社団市民福祉センター 代表理事)
6時限 福島の現状と相談業務 高橋哲也(福島市民協事務局長)

どうぞご参加ください。
Posted by 田中尚輝 at 16:10
リーダーでないっ治家 [2017年02月22日(Wed)]
私の選挙区は、オリンピック担当相の旦那がいる。

ポスターがはってあるのだが、そこに「日本と世界の今を考えよう」と大きく書いてある。

なんだ!考えるために政治家になったのか?日本と世界をこうしたいからせいじかになったのではないのか?

こんな国会議員がいるのだから、救われない。
Posted by 田中尚輝 at 17:04
福永隆子さんをしのぶ会 [2017年02月21日(Tue)]
福永隆子さん

彼女は女傑だった。接触のあった人は誰でも巻き込む。そして「あなたのやりたいことは何?」と質問し、「そのことは2人の協力者がいればできるからやりなさい」という。

発言者の何人かが「あの世で、福永さんは何かの団体をつくっている」といtっていた。そういうタイプだ。

なあごやかな温かい「しのぶ会」であった。


Posted by 田中尚輝 at 19:08
有償ボランティアと無償ボランティア [2017年02月20日(Mon)]
自治体の≪有償・無償ボランティア論≫についての混乱


このテーマで何回かこのブログに書いているが、混乱は広がるばかりで困ったものだ。治るまで何回も書かざるを得ない。

まず、「ボランティア論」における有償ボランティア論と無償ボランティア論については、無償ボランティア絶対論という観念論から、有償ボランティア論が勝利した。

ところが日本国の法律は「有償ボランティア論」を認めていない。だから、サービス受給者から1円でもお金をもらう(対価)と何らかの課税事業に分類される。こうなると収益事業だから、ボランティアではない、という論理になる。

つまり、法律上は「有償ボランティア」の存在理由はない。

だから改正介護保険・総合事業のサービスB は、ボランティアによるサービスだから、そのサービスの対価として1円も出してはいけない。ただし、サービス提供団体には事務所費、水光熱費、人件費等の助成をして良い、としているのだ。

だが、団体が有償ボランティアサービスをしている場合、それはボランティア団体と利用者の「自治」=自由契約だから自治体は口を挟まない、ということになっているのだ。

多くの自治体はサービスBをつくる努力をしないでボランティアに対価を与えることによって、「疑似ボランティア」をつくろうとしている。早く間違いに気づかないと大変なことになる。裁判ではすべて負ける。
Posted by 田中尚輝 at 11:27
介護保険が軸か、NPOが軸か? [2017年02月19日(Sun)]
NPO法人で介護保険事業をやっている3000団体に「介護が軸か、NPOが軸か」と尋ねると圧倒的多数は、「介護保険」というのではないか。

ここが間違いの第一歩なのだ。これでは、介護保険をどうもっていくのか、が見えない。

NPOとして、社会を変えるNPOとして介護保険をやっているのだ。

ここのところを考え直してほしい。

Posted by 田中尚輝 at 10:55
福島県相馬市 [2017年02月18日(Sat)]
福島県相馬市にきている。市民協研修会。仕切っているのは現地のNPO「この指とまれ」

相馬市は地区によっては8割かえってこない。まだ、元気がない。

「復興」も継続しなければならないが、生活でき地域にするためには「福祉のある地域」をつくる以外にない。これは復興資金とは関係なく、全国一律の福祉・介護の制度の下でおおなわなくてはならない。

つまり、大幅に減額される中で福祉のある街づくりを行わなくてはならない、ということだ。このためには市民の力を借りるしかない。

本日の研修会がその第一歩になるように!!
Posted by 田中尚輝 at 17:49
青森県 [2017年02月17日(Fri)]
昨夕16日は「元気青森応援隊」の会議。地域おこしの会議だ。た

青森県からは、知事を先頭に30人くらいの職員が参加。首都圏も30人くらいか。

10年ほど付き合っているが、懸命に頑張っており、当初からすると様変わりだ。成果も上がっている。だが、人口減を食い止めるまではいかない。

台湾への青森りんごの売れ行きは飛躍的にのびている。健康産業、ITにも進出。農業、林業もやっている。

県知事の三村申吾さんはエネルギッシュな人で、猛烈に販売員・宣伝マンをやっている。

私は知事に申し上げた。「ご努力に敬意を表する。ただ、外へ攻めるだけではなく、改正介護保険で市町村の地域支援事業に青森県の人口では30億円程度が予算措置されている。市町村の役人は戸惑っているので、うまく誘導すること、そうすると県全体の水準があがるのではないか。」結論として、3月初めに青森県へ行くことになった。
Posted by 田中尚輝 at 22:13
「介護離職」をなくすには? [2017年02月16日(Thu)]
「介護離職のない社会をつくる会」の基本

昨日15日は、介護離職のない社会をつくる会」の幹事会。議論と行動を重ねてきて基本方向が見えてきた。

1.介護離職をなくす
1)介護・育児休業法を充実したものに変えていく。
   2)企業内に相談できるところを置く
2. 介護職の離職をなくす
  1)介護者の報酬を大幅にアップする
3.介護保険法の、特に第2号保険者に周知
 これは厚労省に要請し、40歳から第2号保険者になるときから、介護保険制度の説明書を配布 することになっている⇒できるだけ個人の手元に届くようにする
4.民間の自主事業では、相談、緊急の介護支援など

以上を実現していく。
Posted by 田中尚輝 at 12:06
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