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 私はNPOの活動家として、「新しい公共」を社会的システムとして形成したいと思っている。また、「フーテンの寅」のように全国移動をしている。そこで感じたことを書く。
安倍内閣支持率急落!! [2017年03月28日(Tue)]
安倍首相支持率急落!!
日経電子版クリックでは、支持が36%、27%ダウン


大新聞の安倍内閣支持が50%を超えているのは、誤魔化しがある。読売の調査によると
最初に出てくるのは、「中国、中国、中国」でそのあとに、安倍内閣を支持するか?という構成になっているという。

日経電子版のほうが実績にちかい。いよいよ安倍内閣も終わりだ。
いまのような籠池問題の処理で逃げようとすると命も短いだろう。
Posted by 田中尚輝 at 14:14
厚労省もピッチ上がる [2017年03月27日(Mon)]
自治体の総合事業への取組み〜日進市でのフォーラム

26日は、愛知県日進市での市民協愛知と市民協のセミナー。

厚労省から老健局の課長補佐石井義恭さんも駆けつけてくれた。周辺の自治体担当者、地域包括ケア、NPOなどが参加した。

いよいよ厚労省は、自治体の遅れについて発破をかけ始めた。自治体の三分の2が取り掛かりは来年度・2017年度からだ。
それもサービスAがほとんどでサービスBへの取組はきわめてすくない。

私は次のように述べた。軽度者のうち7割程度がサービスAを希望しているという。だが、サービスAの実施団体は、一定数がいるにしても、実際に軽度者を受け入れるはものすごく少なくなる。1〜3割引きの報酬では、今でも苦しいし、人材も集まらないのだからサービス拒否をするだろう。だから実際には、軽度者の1から3割しか受け入れられないだろう。200万人の軽度者のうち150万人程度は、サービスがいきとどかないだろう。

だからサービスBの構築が必要なのだ。

厚労省は責任者の自治体に大いに発破をかけてほしい。





Posted by 田中尚輝 at 14:41
「居場所」 [2017年03月26日(Sun)]
昨日は、塩尻で研修会。

テーマは、「居場所!居場所!居場所!」

高齢者からは私、子ども側からは諏訪の宮沢さん。

私は「居場所」になぜ焦点が今あってきている理由を歴史的観点からっ整理して述べ、
活、改正介護保険の総合事業・サービスBとの関係性をお話しした。

高齢者、壮年、子ども三世代居場所を実施しているNPOや十数年前から「居場所」を
やってきた人やこれから実施していこうという人々があつまった。

地域は動いており、居場所はその焦点になるだろう。
Posted by 田中尚輝 at 09:17
社会政策を全般的に見直そう。 [2017年03月23日(Thu)]
社会政策研究会を発足させたい
〜以下の方向で。てつだってくれる人いませんか?

≪趣旨≫
介護保険制度の改正に対する対応は市民協ではすでに決定し、その作業を進めている。だが、介護保険制度はその内部で決着がつくものではなく、社会保障制度、社会政策全体との関連が深く、これらの研究を進める必要があり、市民協政策委員会の独自研究として進める。
≪テーマ≫
 制度別をテーマとせずに、横断的な切り口で行う。
@ 就業と給付(形態を問わないが就業をおおよそ何歳まで続け、年金などの給付を何歳から受け取るか。高齢期を75歳からという議論をどう整理するか)
A 現金・現物給付(現在、年金は現金給付であり、介護・医療は現物
で給付である。ドイツの介護保険のように家族介護は現金給付にするか?など)
B 社会保障制度と生活保護(年金支給額より生活保障費の方が多いという現状があり、これについて整理する。)
C 制度の民主化
年金、医療、介護とも実質的運用権は官僚に握られており、当事者の意見反映をできるようにする必要があるのではないか)

≪実施スケジュール≫
2017年7月開始⇒一応単年度事業として設定する
2か月に1回程度の研究会、ゲストスピーカーの場合は、オープン形式(20人程度参加可)


Posted by 田中尚輝 at 16:39
大阪有償ボランティア団体連絡会に参加して [2017年03月22日(Wed)]
昨日21日は、大阪へ。本業は別件だったのだが、午後から「大阪有償ボランティア団体連絡会」3月定例会に出席させていただき、短く最近の介護保険周りのことを報告させていただいた。

この会は20団体が参加、当日は、5団体程度が欠席。もう20年間も続いているという。

最近、この会として、全市町に対して、改正介護保険についてのアンケートを配布したという。回答も集まってきていて、来月の定例会ではその分析と対応策を議論するという。そして、4,5の自治体にはヒアリングにも行くという。

素晴らしい。他の県でこのような動きをしているところがあるのだろうか。NPOの動きとしては珍しい。

大阪府と大阪市は、改正介護保険への対応が遅れていることで、全国的目立っていた。だが、NPOサイドがこうした動きをするといやでも反応せざるをえないだろう。

会議は、各団体の報告もあり、府下の各市の報告も、介護保険に関してはサービスAに手はついているもののサービスBには全く手つかずの状態だ。サービスAも1から3割引きでは積極的に手が上がらない。要支援者は行き場をうしなう。この危機感が自治体にはない。他方、小さなデイや訪問介護はどんどん介護保険から退出している。

不思議なのは、要支援1,2のサービスをしない分の費用3500億円が地域支援事業費に配分(人口3万人に1億円、大阪市でいうと80億円くらいか?)を使わないというのだ。どういう頭脳構造をしているのか、頭をぶち割って構造を見てみたい。これは行政マンのサボタージュだ。
Posted by 田中尚輝 at 11:09
NPOの力点の置き方 [2017年03月21日(Tue)]
社会をよくすることと、身の保全を守ること。

いま、福祉・介護系NPOは、改正介護保険が定着するように大奮闘している。自治体が責任者なのに、これが動かない。NPOは、我がごとのように、懸命に自治体に働き掛け、総合事業のサービスBの準備をしている。

だが、忘れてはならないのは、自分の団体のことだ。介護保険の劣化が進み、報酬は引き下げられている。小さなデイは、介護保険事業から撤退が続出している。

これをどうとらえるか。

改正介護保険の進捗に、懸命になり、自分の団体ががたがたしたのでは、どうしようもない。バランスを考えて、動こう。
Posted by 田中尚輝 at 14:01
NPOの力点の置き方 バランスが必要 [2017年03月21日(Tue)]
社会をよくすることと、身の保全を守ること。

いま、福祉・介護系NPOは、改正介護保険が定着するように大奮闘している。自治体が責任者なのに、これが動かない。NPOは、我がごとのように、懸命に自治体に働き掛け、総合事業のサービスBの準備をしている。

だが、忘れてはならないのは、自分の団体のことだ。介護保険の劣化が進み、報酬は引き下げられている。小さなデイは、介護保険事業から撤退が続出している。

これをどうとらえるか。

改正介護保険の進捗に、懸命になり、自分の団体ががたがたしたのでは、どうしようもない。バランスを考えて、動こう。
Posted by 田中尚輝 at 13:57
生活支援コーデネーターの研修だけでは? [2017年03月20日(Mon)]
生活支援コーディネーター研修は、いいけれど。

ようやく各地で生活支援コーディネーターの研修が行われるようになった。

だが肝心なのは市町村が総合事業をやるという、とりくみかたではないか。

現状ではほとんど総合事業に」取り組むといっているが、その内容はサービスAだけ。9割の自治体がこうだという。

サービスAだけでは、生活支援コーデネーターの出番はほとんどないだろう。サービスBをやるからこそに生活支援コーディネーターの役割がでてくる。自治体がこの総合事業を始める決意が重要なのではないか。

生活支援コーディネータ
Posted by 田中尚輝 at 12:28
『ロシア革命』 [2017年03月19日(Sun)]
『ロシア革命 破局の8か月』(池田嘉郎、岩波新書、2017年)

ロシア革命は1917年(100年前)に2回起こっている。2月革命と10月革命だ。

私などのレーニンに惚れていた側からすると二月革命はブルジョア革命であって、プロレタリア革命はレーニンが始動した10月革命だ、ということになる。

レーニン率いるヴォルシェヴィキは、2月革命では影響力が極めて小さかった。だが、厭戦気分と「パン」を臨む民衆を背景にしたソヴェットに依拠することになる。

この過程を自由主義者の立場から、克明に描いている。今でこそ、理解できるが、レーニンは過激主義に走らなければ権力をとれなかったのだろう。政治のダイナミズムだ。
Posted by 田中尚輝 at 15:42
NPOと政治 [2017年03月16日(Thu)]
NPOと政治

NPOは、政治に臆病すぎなのではないか。たしかに、NPO法人の政治活動は否定されているが、これは狭い意味の政治活動であり、選挙活動をしてはならない、ということだ。

NPO法人〇〇が衆議院候補▽▽を支持する、という運動をやってはならない、ということである。だが、NPO法人が政府や各省庁にロビー活動(政策推進活動)を行うことは否定されるべきことではない。

ことに個人となれば、大いに政治活動は自由だ。

これから政治の季節になる。大いに、政治活動に参加しよう。
Posted by 田中尚輝 at 11:29
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