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 私はNPOの活動家として、「新しい公共」を社会的システムとして形成したいと思っている。また、「フーテンの寅」のように全国移動をしている。そこで感じたことを書く。
一人暮らしと住宅 [2018年04月20日(Fri)]
1人暮らし高齢者があ600万人をこえた。
このひとびとの人生最後の住まい方はどうなるのだろう。
有料老人ホームや施設の人は、ごくわずかだろう。

1っ健也に1人という暮らし方は、減るだろう。
さてどのようなくらしかたがあるのだろう。NPOの出番だ。
Posted by 田中尚輝 at 14:04
市民協は中間支援団体 [2018年04月18日(Wed)]
 市民協は、中間支援団体である。中間支援とは、NPOを応援するNPOである。
 市民協の場合には、介護系NPOにたいして、1⃣情報提供 2⃣研修 3⃣厚労省、政府への政策提言などを主要な事業としている。
 他には、NPO同士のネットワークづくりを通じて福祉のある地域社会を作ろうとしている。このためには、個別NPOのマネジメント能力向上、人材教育をやらなければならない。
 こうしたことを成功させていくためには、企業とNPO,労働組合とNPO,自治体とNPOの関係も範疇にいれなければならない。
 厚労省の言う「地域共生社会」は、市民協のような中間支援団体が、育たなくてはならないであろう。
 こうして、公共善の大枠半分を中間支援団体がになうのだ。そして、自治体・政府が、なくてはならない存在と認識するようにするのだ。
Posted by 田中尚輝 at 14:06
公民館活用で、忘れてはならぬこと。 [2018年04月16日(Mon)]
公民館問題を書かせてもらったが、肝心なことを書き忘れ。

公民館は、教育委員会、生涯教育の担当。GHQが、日本人は勉強をしないからファシズムに引っ張られた。学校卒業後も教えるべし、という趣旨で作られた。だから、地域社会のことは関心がない。
教育委員会をうまく説得しなければならない。これが昨日書いた、縦割りを打ち破るNPOの役割の1つだ。
Posted by 田中尚輝 at 12:40
公民館、自治会館の利用方法 [2018年04月16日(Mon)]
公民館、自治会館の活用方法

全国に数えきれないほどの公民館、自治会館があるだろう。その多くは、週に1回ほどしか活用されていない。つまり貸会議室になっているのだ。
この1室をいつもオープンにしておいたらどうだろう。地域サロンだ。みんながいろんな活用方法を考えるだろう。
Posted by 田中尚輝 at 11:52
中間支援団体 [2018年04月14日(Sat)]
どうしようもないくらいに政治のレベルが低下している。これに合わせて官僚たちも。

さて、私の所属する市民協は中間支援団体の1つだが、その役割として、省庁間の縦割りを打ち破る展開が必要だと思う。たてわりはいい面があるが、協働の点や空間ができてしまうが、NPO中間支援団体は、この欠けた部分を担うのだ。実験してみようと思う。
Posted by 田中尚輝 at 16:42
リレートーク [2018年04月13日(Fri)]
「この政策あの政策、聞かせてもらおう政党に」
野党各党リレートークinの開催案内
〇催事の名称―――「この政策あの政策、聞かせてもらおう政党に」各党リレートークin 
〇主  催―――「65+の会」(65歳からはじめる自由と希望の会)
〇出席要請政党―――立憲民主党 希望の党 民進党 日本共産党 日本維新の会
〇いつ開催するか―――4月23日(月)
〇会場はどこか―――参議院議員会館 B101会議室
〇開催方法―――各党からは出席時間帯を変えて次のような順番で出席していただく。各党
        からは一人ではなくできるだけ複数で出席していただく。

時間帯 13:30  〜14:30 休憩 14:40
〜15:40 休
憩 15:50
〜16:50 休憩 17:00
〜18:00 休憩 18:10
〜19:10
政党名 立憲民主党 希望の党 民進党 共産党 維新の会
出 席
議 員
〇どのような政策を提起してもらうか―――(1)各党からは60分の前半、「社会保障、憲法、外交」の各政策を中心に提起してもらう。またできればエネルギー政策(原発)、戦争問題についても提起していただく。(2)一コマ60分の後半は質疑応答の時間を設けたい。
〇各党の要請先―――各党への出席要請は、以下の政調会長を窓口に書面で行う。
立憲民主党(長妻昭さん)、希望の党(長島昭久さん)、民進党(足立信也さん)、共産党(笠井亮さん)、維新の会(浅田均さん)
〇リレートークinのよびかけ人―――「出席要請書」には「65+の会」呼びかけ人全員をリレートークinのよびかけ人として掲げる。
Posted by 田中尚輝 at 16:25
介護保険制度は崩壊状況 [2018年04月12日(Thu)]
介護保険は崩壊状況!

ある市の地域包括ケアは、市に委託を返上した。金がらみだ。
ある生協は、デイケアが資金的に持たない、と悲鳴を上げている。
介護保険事業は、その内部から崩壊が始まっている。さて、どう生きるか。
Posted by 田中尚輝 at 16:57
朝日新聞と大阪特捜の意趣返し [2018年04月11日(Wed)]
「朝日新聞」「大阪特捜」の影

今回のモリカケ事件の報道には「大阪特捜」と「朝日新聞」の影が見える。
「朝日」は、安倍の嫌いな新聞でいろいろといじわるをされている。
大阪特捜は、証拠隠滅、厚労省事件で東京勢につぶされそうになった。その意趣返しというわけである。
どうだろう。

Posted by 田中尚輝 at 16:48
日本改造 [2018年04月10日(Tue)]
日本改造

日本の社会保障体系が崩壊しつつある。

@現物給付の必要性
A国民総参加のボランティア活動の必要性⇒有償ボランティアの認証
B消費税値上げやむなし
C「地域共生」の進化
以上が必要。⇒市民協政策提言
Posted by 田中尚輝 at 12:17
地域共生の意味 [2018年04月09日(Mon)]
地域共生という言葉が、よく使われる。

これは、民主党政権時代に「協働」という概念があらわれた。これが、自民党政権時代になって同じ言葉を使うのが嫌だ、ということで、「共生」が使われた。もともとは、総務省でつかっていた。
これが、厚生省へ行って「地域共生」になった。

概念的には、自治体と市民と、市民相互の「協働」ということから、地域の誰もが「共生」という意味でイメージが少し違うだけだ。

どちらでもいいので、実態づくりをやっていこう。

ブログがつながりました。これから、できるだけ書きます。
Posted by 田中尚輝 at 13:08
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