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 私はNPOの活動家として、「新しい公共」を社会的システムとして形成したいと思っている。また、「フーテンの寅」のように全国移動をしている。そこで感じたことを書く。
介護系NPOは覚悟を決めよ。 [2017年04月24日(Mon)]
介護系NPOは覚悟をきめて、前へ進もう。

私は何回も書いているのだが、介護保険制度のスリム化はどんどん進みます。介護市場は「準市場」であって、「自由市場」では駅道は3つしかありません。その3つとは、
@介護保険等を主とした積極的経営(重度者対応)⇒当面は介護職員待遇改善加算区分を確保できるようにしよう。
A生活支援サービス中心にサービスBの積極的展開+介護保険事業と併用
B介護保険はやめ、助け合い支え合いを主体に、市町村の一般介護予防事業+サービスB
 以上、昨年度決定した戦略を本年度は実行に移す年です。また、どういう形で進むとしても、地域のネットワークが必要であり、こちらも進めていきましょう。このために、アプリ「地域の介護」にインフォーマル情報が満載されるように努力します。
   
今年ら、活動の時期です。あなたの団体は@ですか、Aですか、Bですか。
Posted by 田中尚輝 at 18:04
NPOは、もう1つの自治体をつくろう! [2017年04月20日(Thu)]
NPOは、もう1つの「自治体」をつくろう

もう25年も前、日本にNPO法をつくるのは夢であった時代。私はアメリカのNPOに興味を持ちしらべていた。その1つ、サンフランシスコに日系3世がつくったNPOがあり、高齢者住宅の提供もしていたが、相談部門も持っていた。

主に日系人であるが、困ったことがあると役所に行くのではなく、この事務所を訪れるのだ。事務所には5つばかりの個別相談室があった。

ここで相談すると、相談者の意向に合わせて、ボランティア、NPO、そして行政サービスを合わせてコーディネートしてくれる。行政手続きまでしてくれる。私は、ここを見て、えらく感動し「NPOはもう1つの市役所だとおもった。そして、それを日本で作りたく基礎条件として、NPO法づくりに関与した。

いま、その時期ではないか。

介護保険改正においても、行政が値を上げて市民に助けを求めている。NPOは「もう1つの自治体」をつくろう。そのための最初の仕事は、NPOのネットワークだ。さあ、手をつけよう。
Posted by 田中尚輝 at 13:02
介護系NPOの今後 [2017年04月19日(Wed)]
6月3日 13:30 市民協総会 於いて 田町交通ビル
 記念講演 15;30 蒲原老健局局長(入場料 会員1000円、非会員3000円
 

市民協総会を上記のように開催します。蒲原局長の講演もありますので、ご参加ください。

介護系NPOは、幅広く生活支援を行おう!!
介護系NPOは、これまで介護保険事業を軸に行ってきたが、今後は介護保険事業以外にも
生活支援事業を強化しなければならない。それは、公的な保険制度が先細りになり、制度外
で多くのサービスを担わなければならないからだ。その基盤になるのは「住まい」です。

事務所の周辺(拠点地域)の空き家をさがしましょう。そこをシェアハウス、サ高住、アパートとしてかつようしましょう。これは、業種としては、不動産の分野にはいりこみますが、必須です。

また、これまで蓄積した介護のソフトを事業化しましょう。例えば、介護離職をなくすためのサービス、終活支援などです。

これまでの事業モデルを見直さないといきていけません。
Posted by 田中尚輝 at 11:42
北朝鮮と日本 [2017年04月18日(Tue)]
北朝鮮の挑発が激しいが、これはアメリカ側の挑発もあるからである。

安倍首相は、アメリカのポチであり、トランプの言うとおり、アメリカ海軍とも
朝鮮の近くで軍事演習に参加するようだ。

一方、産経新聞などの政府系新聞は、北朝鮮からロケット攻撃があった場合どうする?
という記事を書き、地下にいる場合には2日間でてくるな、シェルターに入れなどという
記事を平気で流している。

第2次世界大戦前の戦争とは異なり、現代の核戦争は、防御の方法がない。北朝鮮が稼働中の
原子力発電所を狙えば、もう日本は終わりだ。

だから、日本はアメリカに自由な動きをさせてはならない。トランプに「何でもある」と言わせては
ならない。

アメリカが先制攻撃をして、被害が及ぶのは韓国と日本だ。アメリカは痛くもかゆくもない。

日本は、アメリカと一緒に行動してはならない。北朝鮮とのか細くてもよいので話し合いのルート
を探して、手探りする以外にない。

こんなにはっきりしているのに、安倍はいったい何を考えているのか。
Posted by 田中尚輝 at 12:28
上野千鶴子『時局発言!』 [2017年04月17日(Mon)]
けたたましい上野千鶴子さんが、けたたましい本を出した。題して『時局発言!』

毎日新聞に月1回3冊本を紹介するもので、ほんの内容と同時に進行する世の中のことを評論している。小見出しが66あるからこの3倍の200冊近い本の紹介があるわけだ。

表紙裏には「脱原発から国会前のデモまで 社会学者・上野千鶴子が 読みながら、走りながら、考えた。 書評を通して時代が見える。」

私の本の紹介もしてくれている。全部の紹介ができないので、その部分だけ紹介しよう。

当然3冊一緒だ。法政大学の田中優子の『そろそろ『社会運動』の話をしよう』とあと2冊が、「2014年にそろって出た2冊の本、「中西正司『自立生活運動史』と田中尚輝『社会を変えるリーダーになる』は、社会運動の担い手だったカリスマ的なリーダーの回想録である。」

「田中さんは日本のNPO活動を牽引してきたパイオニア。本書を『遺書』つもりで書いた、という。ふたりに共通するのは、社会運動の現場が、リーダーの世代交代の時期をむかえているという認識である。だから、後継の世代にノウハウと経験を伝えたい、という切迫感にあふれている。」

けたたましい本だが核心を得ている。
Posted by 田中尚輝 at 13:13
『交渉術』佐藤優 [2017年04月15日(Sat)]
『交渉術』(佐藤優、文春文庫、2011年)

外務省は、本当に惜しい人物を放逐した。それも自力ではなく、検察の力を利用するという汚い手法をとって。はずしために。

何年か前にも同じことを書いたが佐藤優のことである。これほど官僚らしい官僚はいないではないか。彼を許容する力が外務省にはなかったのか。これによって、北方領土返還は振出しに戻り、インテリジェンス(交渉術)のソフトを蓄積できなかった。

本書は面白い。官僚が嘘をついて見破られたときにマシュマロのようになって、胡麻化そうとしたり、橋竜元首相が、通訳の女性を襲ったり、森元総理の意外な人間性が描かれていたりする。

彼の仕事柄、ソ連=ロシアの首脳の懐への飛び込み方、人間観察が中心だが、きわめて計算されており、私たちの日常生活でも十分に使える。少し古い本だが、ご一読を勧める。
Posted by 田中尚輝 at 16:24
このままの世の中を子どもや孫に渡せない [2017年04月13日(Thu)]
この世の中、このままでは子どもや孫に渡せない

ひどい世の中になったものだ。官邸は嘘ばかり、社会保障はどんどん悪くなる。先の展望は何もない。
団塊の世代以上は、がえさこのままの世の中を次の世代に渡せないではないか。

今度の衆議院選挙で、政権をひっくり返さなければ、ならない。これは65歳以上の人々の責任ではないか。

知恵と力を出し合おう

Posted by 田中尚輝 at 11:43
NPOは、政治に前向きに取り組もう! [2017年04月12日(Wed)]
NPOは、政治に前向きになろう!!

NPO法には、NPO法人は政治活動禁止をうたってあるので、これを言葉通りに信じているNPO活動家は
意外に多い。これはNPO法の成立過程の国会の議事録をみれば、わかるが「NPO法人は、法人として選挙活動を
してはならない」という狭い規定である。

したがって、NPO法人が法人として、政策実現活動、ロビー活動をするのは当然のことである。私が所属する市民協
などの中間支援団体はその活動の半分くらいがロビー活動だ。

次に、NPO法人としてではなく、個人として、選挙活動をするのは全くかまわない。

だから、NPOは政治に前向きになろう。通常活動は制度の狭間で動いているため、客観的には縦割りの体制内運動になっている。
これでは、解決できないこと多く、政治⇒選挙で横腹から大砲を打ちこまなければ、ならないのだ。まじかい衆議院選挙がそれだ。
Posted by 田中尚輝 at 13:22
人生最後の勝負!!土俵ができた。 [2017年04月11日(Tue)]
いよいよ、人生最後の闘い!
「65歳はじめる自由と希望の会」発足へ


私も人生末期を生きているが、今ほどこの世の中の行き詰まりを感じるときはなかった。すくなくとも、
この社会をこのまま子どもや孫に引き渡すことはできない。世の中を変えねば。

間もなく衆議院選挙がある。ここが戦場だ。

現在3392万人の65歳以上人口がいる。このうちの浮動票、棄権票を1000万人「会」の方向へ投票さあせることができれば、社会は変わる。1000万票は、衆議院1選挙区あたり、3万票強だ。これが連携すれば政権を倒すことができる。

ここ3か月ほど集中して準備してきたが、いよいよお目見えだ。65歳以下でも参加できるのでどうぞ。
Posted by 田中尚輝 at 13:34
国東市の動き [2017年04月10日(Mon)]
.「通いの場」「サロン」が軌道にのりつつあります。〜国東市

大分県国東市では、地域コミュニテーを創造していくために「通いの場」「サロン」の形成に力点をおいてきました。中心になって動いているのは、社協と自治会です。
この度、この動きを「大分合同新聞」は1面を割き報道しています。見出しはメインが「近所で助け合い新風」で、中身だし・小見出しはつぎのようになっています。「高齢化率50%超の竹田津・神国東」「カフェ営業し、食事会」「草刈り、ゴミ出し、話相手・・・」「住民主体、つながりを生む」などとなっています。

そして、参加者の感動的な談話がのっています。「庭の草むしりで余生が終わると思っていた。
いまは違う。ここでは人と会話ができる」。81歳の運転免許を持たない一人暮らし女性の話です。

まだ発足して、半年にもなりませんが、軌道に乗ってきました。
Posted by 田中尚輝 at 12:44
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