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 私はNPOの活動家として、「新しい公共」を社会的システムとして形成したいと思っている。また、「フーテンの寅」のように全国移動をしている。そこで感じたことを書く。
生前葬へ向かう [2016年05月29日(Sun)]

生前葬へ 福島に


本日はまごころサービス福島の須田さんの生前葬の日だ。福島に向かっている。


私は一昨年、すでに生前葬をやっており、今は霊であって、この世の人ではない。そこへ須田さんをお迎えできるのだから、大歓迎だ。


生前葬をして、変わったことは、仕事を拡げなくなったことだ。生きている間にしなければならないことに集中することになる。


これは次世代リーダーを創ることが大きな柱。そして、組織の財政的安定を図っておくことだ。


生前葬は区切りとして、じつによいイベントだ。死後の葬式では後に残ろ人に何も言えない。誰が来てくれているのかもわからない。


だからみんなが生前葬をやる時代が来ると思っている。

Posted by 田中尚輝 at 11:23
みっともない安倍首相 [2016年05月28日(Sat)]

みっともない安倍首相


G7と広島では安倍首相はみっともなかった。


どうして、景気が緩やかな回復であったのが、急に「リーマン級」の大不況になるのか?原因はアベノミクスの失敗だけであり、消費税アップの延期理由をG7の場を利用したにすぎない。国内政治に世界を巻き込んではならない。ドイツやイギリスの首相からは馬鹿にされているではないか。


どうして、オバマ訪ヒロシマを安倍が迎えるのか。原爆資料館の案内は、広島市長に任せるべきだろう。テレビに映りたく、また、オバマの決断で訪ヒロシマが決まったにもかかわらず、まるで自分がやったような顔をして用事もないのに横にいる。


すべて、7月の参議院選挙対策だ。こんなみっともない首相には早く退陣願うしかない。

Posted by 田中尚輝 at 15:44
「食」の重症性 平野覚治さんに聞きました [2016年05月27日(Fri)]

食事サービスの重要性


≪リード≫食事サービスの歴史は古く、自治体の福祉制度の中で、すでにいろんな形で進められています。この世界では古い歴史をもち、唯一の全国団体である一般社団法人全国老人給食協力会の専務理事平野覚治さんにご意見を伺ってきました。


食が「未病」につながる

1人暮らしの人が650万人を超えましたが、多くの人々が低栄養気味です。これは食費を節約しているだけではなく、自分だけの食事を作り、一人で食べると単調な食生活になるからです。例えば、大根1本を買ってきたとして、調理に工夫を加えたとしても一人暮らしではなかなか食べようがありません。また、テレビを見ながらひとりで食べるのは寂しいものです。こうして、調理そのものに興味を失っていくのです。


これを乗り超えるには、参加型で調理をする、会食方式にすることが考えられます。そして、身近な地域にできるだけ会食の場を設定することです。孤食はよくありません。民間企業の宅配食事サービスがありますが、これにはコミュニティサービス、すなわち参加型という仕組みを入れ込んでいくことができません。近所の知り合いと同じ釜の飯を食べることです。これは地域コミュニティ形成につながります。


自治体の多くは「食」は民間企業からも得ることができることもあり、熱心な取り組みをしていません。だが、人間らしい生活をするための基本は食にあり、ボランティア活動による食事づくりに参加して、そして、栄養の確保をすることが一番の未病対策であることは、老人給食協力会の活動を通してして明らかです。ふきのとうでは7080歳代のボランティア活動家が多数参加しています。つまり、地域での食事づくり、会食の重要性は、その提供をボランティア活動で行うという意味を含め地域活動の潤滑油になっているのです。


食事サービスの新しい時代

平野さんは、今後の食事サービスは「高齢者だけ」ではなく、子ども食堂を展開している人たちとも連携し、地域共生の観点からも「地域における誰でも食堂」の時代だといっています。


すでに子ども食堂は全国に200あり、これが老人給食活動と連携すれば組めば燎原の火のように広がるだろうと予測しています。平野さんたちは実行委員会形式にて、各県でセミナーの開催を企画・進行しています


たしかに、高齢者の食事が低栄養気味になっているとはいえ、高齢者だけのための食事サービスに多世代のボランティアが今後集まるだろうか。子どもへの食事支援など、地域で困っている全ての人のための食事の方がボランティア参加の意欲は高まるだろう。


ところで、改正介護保険はこうした動きを範疇に入れて、応援する仕組みにしています。地域での「通い場」「サロン」は地域コミュニティの場として、高齢者だけではなく、子どもや障がい者も一緒にした「たまり場」になることをすすめています。ところが、この制度の実施主体は自治体の責任なのですが、自治体の理解度が薄いことが気がかりです。

まずは、私たちは「通いの場」での簡単なランチを出すことから始めて、そこには高齢者だけではなく、子どもも障がい者も集まれるようにしながら、より本格的なことにしていけばどうでしょうか。食の新しい時代が来ているのです。

Posted by 田中尚輝 at 13:16
介護離職の社会をつくる会 がフォーラム開催 [2016年05月26日(Thu)]
介護離職の社会をつくる会」がフォーラム
  〜全政党に聞く=介護離職はどうすれば、なくせるか?参議院選の争点にしよう!!

参加希望の方は、市民協info@seniornet.ne.jpへ申し込んでください。

日にち2016531日(火)

プログラム(時間)

勉 強 会(14:0014:45

・テーマ:介護離職のない社会をつくるために

・講 師:樋口恵子(本会代表)

政策討論会(15:0016:00

・論点:1)介護休業制度の拡充・拡大について

2)介護職の待遇改善・報酬引き上げについて

・出席政党:全政党に呼びかけ、調整中

会 場衆議院第2議員会館1F多目的室(東京都千代田区永田町2-1-2

国会議事堂前駅(東京メトロ 丸ノ内線・千代田線) 3番出口より徒歩5

永田町駅(東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線) 1番出口より徒歩5

溜池山王駅(東京メトロ 銀座線・南北線) 8番出口より徒歩8

定 員120(会員対象。会員団体を通じてお申し込みください。)

Posted by 田中尚輝 at 15:00
社会心理学 [2016年05月25日(Wed)]

学問はどんどん細分化する。そのあとは学際的協働が始まることにナル。


この社会心理学がそうだ。社会学と心理学の統合をしようとしている。


だが、これは躓く。


社会全体を押さえようという学問と個人心理へ収斂していく学問を統合しようとするのだから。


だが、この分野の研究が必要なことも事実だ。社会を変革する個人、社会によって、変えられる個人や集団。


この関係性は興味ある。


本書は、まず社会心理学という分野が成立するのかどうかから入る入門書。

Posted by 田中尚輝 at 12:49
NPO市民協総会のご案内 [2016年05月24日(Tue)]

会員外の人でも講演会から、入場できます。


64日(土)1330 市民協総会 友愛会館(東京・三田)9階会議室

「総会日程」

日時:201664日(土)13301445

場所:友愛会館9階会議室(東京都港区芝2-20-12都営三田線芝公園 A1出口1分) 

総会終了後シンポジウムを行います。

当日:総会シンポジウム

15:00〜≪講演≫

        改正介護保険の進行状況とNPOへの

        期待(仮題)

        厚生労働省老健局振興課 課長補佐 谷内一夫氏

16:00〜45 協議体と生活支援コーディネーターにどう  

          取組むか コーディネーター 田中尚輝

参加費1000円(資料代として)当日いただきます

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本年度海外研修:ノルウエーを企画

0月中旬、世界で最も福祉が進んだ国の視察・研修⇒決定次第詳細をお知らせします。


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Posted by 田中尚輝 at 13:50
NPO市民協総会 [2016年05月24日(Tue)]

講演会から会員以外の方も参加できます。

ご参加ください!!


64日(土)1330 市民協総会

友愛会館9階会議室

 重要な総会ですのでご参加ください。

≪総会日程≫

日時:201664日(土)13301445

場所:友愛会館9階会議室(東京都港区芝2-20-12都営三田線芝公園 A1出口1分) 

総会終了後シンポジウムを行います。

当日:総会シンポジウム

15:00〜≪講演≫

        改正介護保険の進行状況とNPOへの期待  厚生労働省老健局振興課 課長補佐 谷内一夫氏

16:00〜45 協議体と生活支援コーディネーターにどう取り組むか

        コーディネーター 田中尚輝

参加費1000円(資料代として)当日いただきます

-------

本年度海外研修:ノルウエーを企画

0月中旬、世界で最も福祉が進んだ国の視察・研修⇒決定次第詳細をお知らせします。



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Posted by 田中尚輝 at 13:33
日本人はどこから来たか? [2016年05月23日(Mon)]

日本人はどこから来たのか?』(海部陽介、文藝春秋、2016


これまで断片的な研究のつなぎ合わせだったが、ようやく体系的な仮説が登場した。


遺跡、人骨、DNAを総合化したものだ。


本書のポイントは脱アフリカをしたホモ・サピエンスがヒマラヤ山脈の南側だけではなく北側からのアプローチがあること。それが、1万年間の時間をへて、東アジアで合流。


日本へは、沖縄ルートで南移動したホモ・サピエンス、主に南と北の合流後のホモ・サピエンスが沖ノ島ルートで、そして、北海道だが、南から日本列島を北へ向かい定着という理解が主流だったが、北ルートから入ってきたホモ・サピエンスがDNA調査の結果わかってきた。


35千年前から38千年も昔のことである。こういう人たちが豊かな縄文式時代を1〜2万年もの時代をつくり、30002000年前の弥生式時代に入る。日本人お疲れさま原点は縄文式に求められそうだ。

Posted by 田中尚輝 at 11:18
謹慎では駄目、日米地位協定の改定を! [2016年05月22日(Sun)]
アメリカの沖縄駐在者が婦女暴行・殺人をしでかした。毎回のことだ。

アメリカ軍は「素材」し、夜10時以降の外出を禁止する。今度は兵舎ではなく、沖縄の一般住民と暮らしていたので、これもやらないかもしれない。

これで、日本政府は満足していてはだめだ。地位協定改定、基地の返還へ進まなければならない。
日本政府の腰はいつもここで砕けてしまう。それを日本国民は許してはならない
Posted by 田中尚輝 at 12:26
新しい食事の提供 [2016年05月21日(Sat)]

食事サービスの新しい時代


昨日は、老人給食全国協力会の専務理事の平野覚治さん、市民協常務理事でもあるが、お話を伺った。

                                                            

平野さんは、今後の食事は「高齢者だけ」ではなく、子ども食堂を展開している人たちとも組み「地域での誰でも食堂」の時代だという。


すでに子ども食堂は全国に200あり、これが老人給食と組めば燎原の火のように広がるだろう。平野さんたちは各県でセミナーの開催を企画・進行している。


たしかに、高齢者の食事が低栄養気味になっているとはいえ、高齢者だけのための食事サービスにボランティアが集まるだろうか。たしかに食べれない子どもへの食事、地域で困っている全ての人のための食事の方がボランティア参加の意欲は高まるだろう。


ところで、改正介護保険はこうした地域の動きを範疇に入れて、応援する仕組みにしているのだが、果たして自治体が理解できるかどうか。新しい戦いが始まる。

Posted by 田中尚輝 at 14:23
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