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東日本大震災以後の移民政策への提言 [2012年05月21日(Mon)]


5月20日に明星大学で開催された移民政策学会のシンポジウムで登壇しました。会場配布用のレジュメが間に合わなかったので、ここにアップします。

体調不良でお聞き苦しい点もあったかと思いますがお詫びします。

内閣官房で外国人との共生に関する副大臣会議が始まるなど、今年は移民政策を議論する大きな一年になりそうです。

120520imin_gakkai_tamuraP.pdf
美濃加茂で多文化共生のシンポジウム [2011年03月08日(Tue)]


内閣府から岩崎さん、三井物産から柴崎さんが出演されます。田村はコーディネータです。

<以下、転送歓迎>

**************************************************************

「多文化共生シンポジム」のご案内

--------------------------------------------------

ブラジル友の会 マルセロです。

日頃は当団体の活動にご理解ご協力をいただきまして誠にありがとうございます。



さてこの度、多文化共生シンポジウムを開催する運びとなりました。

地域人材育成事業のスタッフが9ヶ月間の研修を経て、5人のスタッフ彼ら自身が

これからの多文化共生社会実現のために、何が必要なのか、それを考えて、企画・

立案したシンポジウムです。



内閣府、企業、各国領事館の皆様をお迎えし、様々な角度からの視点をもとに今後の

多文化共生の発展的な方向性を模索していくものです。

ご多忙かとは存じますが、皆様お誘いの上、ぜひご参加下さいませ。

                              

日時  : 平成23年3月12日(土)14:00〜18:15

場所  : 美濃加茂市中央公民館 2階 201集会室

      美濃加茂市太田町3425-1

テーマ : 多文化共生シンポジウム 今を知る〜明日を見る

      〜多様な担い手が 総働する社会づくりと人材育成の必要性〜

申込先 : ブラジル友の会 地域人材育成事業

      担当:後藤

TEL:0574-42-8334

FAX:0574-42-8305

Email:tbk.symp2011@gmail.com



シンポジウムは無料ですが、ご予約の方を優先させていただきます。

上記EmailまたはTEL/FAXにて件名「多文化共生」とし、

 @氏名

 A連絡先

 B所属団体(あれば)

を記入してお申し込みください
**************************************************************

※チラシは当団体blogからダウンロードいただけます。
http://blog.canpan.info/mrc-t/daily/201102/28
求人のお知らせ [2011年02月22日(Tue)]


私も役員を務める、かっこよく言えば「IT系ベンチャー」です。普通に言えば、零細企業ですが。。。ご応募お待ちしています!



株式会社グローバルコンテンツ スタッフ募集

在日外国人向け多言語情報提供事業を手がける株式会社グローバルコンテンツでは
新規スタッフ(社員)1名を募集しています。スマートフォンでの多言語情報提供、
多言語Webサイト作成、外国人の起業支援サイト等の新規分野で中心になって事業
を担っていただける方の応募をお待ちしています。

会社名・事業内容
株式会社グローバルコンテンツ Global Contents Co., Ltd.
  在日外国人向け多言語携帯サイト運営
  多言語情報提供システム開発等(詳細は http://globalcontents.co.jp/ 参照)

業務内容
• 在日外国人向け多言語サイトのコンテンツ編集
• Web作成サービスの業務管理
• 上記業務に関する渉外及び営業

募集条件
• 国籍、年齢、性別は問いませんが日本語のコミュニケーションが十分可能な方
• 事務系業務(一般事務、営業等)に従事経験のある方
• 一般的な英語文書作成および対応ができる方
• コンピュータの一般的な操作(Web , Office等)ができる方
• 弊社事務所(大阪市淀川区西中島)に平日フルタイムで出勤可能な方
• 2011年4月1日より勤務可能な方

給与
20万円〜 (委細面談)

応募方法
office@globalcontents.co.jp へ履歴書事項と自己アピールを記入した
PDF(WORDまたはテキストデータでも可)を送付

応募締切
2011年3月6日中の到着分まで

選考結果
お送りいただいたメールアドレスへ通知します
必要により面接をさせていただきます

お問い合わせ
E-Mail: office@globalcontents.co.jp
Tel: 06-6307-2540 (月−金 10:00-19:00)
担当:中村

株式会社グローバルコンテンツ  Global Contents Co. Ltd.
〒532-0011 大阪市淀川区西中島 4-6-19 木川ビル5A
TEL:06-6307-2540   FAX:06-6307-2541
URL: http://www.globalcontents.co.jp/
-----------------------------------------------------------------------
シンポジウム「人口減少社会と日本の選択―外国人労働者問題に関する提言」 [2011年02月19日(Sat)]


ご案内です。



──────────────────────────────────
2011年3月8日(火)開催:「人口変動の新潮流への対処」事業シンポジウム
「人口減少社会と日本の選択―外国人労働者問題に関する提言」
──────────────────────────────────

日本の労働力人口は、今後20年間で1000万人減り、一方65歳以上の高齢者は
約1000万人増加すると推測されています。地球規模の高齢化が進展し、高齢化
先進国日本のゆくえに世界が注目している一方、日本社会における危機感共有の
不十分さも危ぶまれています。
「人口減少社会」にどのように対処していくのか。女性や高齢者の労働環境の
改善、生産性の向上、外国人材の活用などの多様な策のなかで、笹川平和財団
では、特に外国人労働者の受け入れに関する議論に焦点をあて、2008年より
研究プロジェクトを実施しています。
外国人労働者を積極的に受け入れることは本当に有効なのか。そうであれば、
どのように受け入れるべきなのか。地域社会はどうするのか。
今般、3つの研究グループ(日本の労働力市場と外国人労働者/移民政策の
国際比較/社会統合政策)で行ってきた調査研究の結果をもとに「外国人労働
者問題に関する提言」を作成いたしました。
提言の内容を皆様と共有し、議論を広めるためのシンポジウムを開催いたします。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日時】2011年3月8日(火) 10:00-12:30 (9:30受付開始)
【会場】日本財団ビル2階 会議室 (東京都港区赤坂1-2-2)
  http://r31.smp.ne.jp/u/No/73407/506xj1CFfW9H_1962/101014002.html
   (銀座線虎ノ門駅または溜池山王駅より徒歩5分)
【主催】笹川平和財団
【プログラム】
10:00〜10:05 開会挨拶
10:05〜11:20 調査結果報告と提言
問題提起  石 弘之(東京農業大学教授)
外国人労働者と日本経済―笹川モデルによるシミュレーション分析
後藤純一(慶應義塾大学教授)
外国人労働者政策の国際比較から何が示唆されるか
安里和晃(京都大学准教授)
多文化共生社会をはぐくむための『社会統合政策』の実現に向けて
田村太郎(ダイバーシティ研究所代表理事)
論点整理  明石純一(筑波大学助教)
11:20〜11:55 コメント
柴崎敏男(三井物産株式会社シニア・フィランソロピー・スペシャリスト)
佐藤 剛(奥州市国際交流協会会長・株式会社水沢農薬代表)
国会議員他 
11:55〜12:30 質疑応答・総括
モデレーター 小川全夫(熊本学園大学教授)
 
12:30〜13:30 懇親会 軽食を用意します。

【その他】参加費無料
【申込方法】1.Web申込--http://www.spf.org/event/article_6653.html
2.FAX・E-mail申込--@氏名(ふりがな)、A所属、BE-mailアドレス、
C電話番号、D懇親会への参加の有無を記入し、件名を
「シンポジウム参加申込」としてください。
【問い合わせ先】
笹川平和財団「人口変動の新潮流への対処」事業 事務局 岡室、小成
 TEL:03-6229-5434、FAX:03-6229-5473、E-mail:jinkou@spf.or.jp 
以上
国際協力とソーシャルビジネス:12/17、18@大阪 [2010年11月27日(Sat)]


国際協力分野でのソーシャルビジネスの可能性を、マルチステークホルダープロセスで考える2日間のセミナーです。小規模で、濃縮した議論を予定しています。



<転送・転載歓迎>
*******************************************************************************
2010年度「国際協力活動ステップアップ・ワークショップ」

「ソーシャル・ビジネスが進化させる国際協力活動」
〜マルチステークホルダーで進める課題解決への取り組み〜

(財)自治体国際化協会では、自治体とNGO等の連携・協働を推進しており、日頃接点の少ない自治体・地域国際化協会・国際協力NGOの関係者等が一堂に集い、相互理解を深める場として、ステップアップ・ワークショップを毎年開催しています。今年度は、(特活)関西国際交流団体協議会との共催で、12月17日(金)、18日(土)に大阪国際交流センターにおいて、「ソーシャル・ビジネスが進化させる国際協力活動」をテーマに開催します。

近年、日本の各地域で行われている国際協力活動の中には、途上国への貢献だけでなく地域の再発見や活性化につながる活動もあり、各地で様々な成果を上げています。しかし、その成果が十分には地域に波及していなかったり、一過性のものに終わってしまうということも少なくありません。持続的な活動を展開し、効果的な成果を社会にもたらすには、自治体やNGO/NPO・企業・市民などの多様な関係者が共に関わり、地域資源を発掘・活用し、ソーシャル・ビジネスなどの新しい発想や方法によるイノベーティブな事業を創出することが求められます。

そこで本プログラムでは、ソーシャル・ビジネスの意義や多様な関係者とともに進める枠組み(マルチステークホルダープロセス)についてご紹介します。そして、各地域での実践や事業プランを通して可能性について理解を深め、自治体をはじめ各関係者が、社会課題解決のために果たすべき役割を、ワークショップ形式で参加者の皆さんと共に考えていきます。


日時=2010年12月17日(金)10時〜19時・18日(土)9時〜14時
会場=大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8-2-6)
最寄駅:大阪市営地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅、近鉄「上本町」駅
http://www.ih-osaka.or.jp/i.house/900/map.html

対象=自治体、国際交流協会、NGO/NPO、ソーシャル・ビジネス事業者、企業、学生等
定員=30〜40人
参加費=無料
※交通費・食費・宿泊費(大阪国際交流センターホテル等)については各自が負担
主催=(財)自治体国際化協会市民国際プラザ/(特活)関西国際交流団体協議会
後援=(独)JICA大阪国際センター、大阪府、大阪市、堺市、(特活)国際協力NGOセンター(申請中も含む)
協力=(社福)大阪ボランティア協会、(特活)関西NGO協議会、(特活)きょうとNPOセンター、近畿ソーシャルビジネス・ネットワーキング、(般財)ダイバーシティ研究所、(財)大阪府国際交流財団、(財)大阪国際交流センター(申請中も含む)

全体ファシリテーターと話題提供:
田村太郎さん(一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事)
<プロフィール>
兵庫県伊丹市生まれ。高校卒業後、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務することで、日本で暮らす外国人の課題を知る。阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する「外国人地震情報センター」の設立に参加。1997年4月から2004年3月まで(特活)多文化共生センター代表として同センターの成長に居合わせた。04年4月からIIHOE研究主幹として、NPOのマネジメントサポートや自治体との協働にテーマを移し、非営利民間の立場から地域社会を変革するしくみづくりに取り組む。07年1月からダイバーシティ研究所代表として、CSRにおけるダイバーシティ戦略に携わる。

プログラム
◆1日目
10:00 開会挨拶、オリエンテーションと参加者紹介、アイスブレイキング
10:45 話題提供「マルチステークホルダー社会の到来」

13:00 グループ討議(1)「地域別の課題の共有」
・大都市のケース(例:神戸市など)
・地方都市のケース(例:岡山県など)
・都市近郊のケース(例:富田林市など)
<ソーシャル・アジェンダ(事業のネタ)の洗い出し>
<発表>

15:15 事例研究(1)
事例:地域の多文化共生とハイチ支援の取り組み
発表者:前川仁三夫さん・(特活)とんだばやし国際交流協会理事・事務局長
http://www4.kcn.ne.jp/~ticc/

事例:岡山県西粟倉村の林業と地域を再生させる戦略的取り組み
発表者:牧大介さん・(株)トビムシ取締役・事業プロデューサー
http://www.amita-net.co.jp/blog/maki/cat89/

西粟倉村の取り組み↓
http://www.tobimushi.co.jp/project/torikumi

16:45 グループ討論(2)「ステークホルダー別の課題の共有」
参加者の所属にあわせてグループをわけ、課題を共有します
A.NGO/NPO B.ソーシャル・ビジネス事業者、C.企業、D.自治体・国際交流協会、E.学生
<課題の洗い出し>
<発表>

19:30 夕食・交流会(有料)

◆2日目
9:00 朝のワークショップ ※通いの人は任意参加

10:00 事例研究(2)
事例:デザイン都市・神戸と「issue+design」プロジェクト
ユネスコ・デザイン都市の意義と神戸市の取り組み
発表者:本田亙さん・神戸市企画調整局デザイン都市推進室調査調整担当主査
「issue+design」プロジェクトの概要
発表者:宮前輝明さん・(株)フェリシモ コーポレートスタイルデザイン部主席課長代理/issue+design事務局長
http://www.ithinkobe.jp/dc_kobe/01/index.html

事例:途上国で活躍できる人材を育成するとともに地域医療崩壊を食い止める国際保健人材育成プログラム
発表者:増田響子さん・SANTE-Community & Global Healthcare-
http://blog.canpan.info/sante/
     
12:30 まとめ
<マルチステークホルダー型国際協力を進める地域の条件>
1日目の内容と2日目の事例研究を踏まえて全体で意見を出し合い、地域ぐるみで社会課題の解決に取り組む際に自治体をはじめ各セクターに求められる役割や条件をまとめます。

14:00 終了・解散

申込
下記の申込フォームから参加申込ができます。
https://business.form-mailer.jp/fms/401adada4345

または、
@お名前、Aご所属(団体・企業名、部署・役職、担当業務の内容)、Bご連絡先(住所、E-mail、TEL/FAX)、C参加申込の理由(動機)、Dワークショップに期待すること、E宿泊の有無(会場に隣接するホテルへの宿泊か通いか)、をご記入の上、下記までお申込ください。

※会場周辺の宿泊施設の紹介を希望される方はご相談ください。部屋数に限りがあるためご希望に沿えない場合もあります。
大阪国際交流センターホテル
http://www.inter-hotel.jp/

申込・連絡先
特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会(担当=河合)
〒552-0021 大阪市港区築港2丁目8-24 pia NPO2階
TEL:06-4395-1124 FAX: 06-4395-1125
E-mail:kna@pianpo.com
http://www.interpeople.or.jp

****************************************************
12月3日 国際シンポ 人口問題と移民政策 [2010年11月05日(Fri)]


田村も出演します。

詳しくは、http://www.spf.org/event/article_6440.html

をご参照ください。



笹川平和財団主催 国際シンポジウムのご案内
「人口変動の新潮流への対処」事業
「人口減少社会と移民政策―ヨーロッパの成功と失敗に学ぶ」('10.12.03開催)


 少子・高齢化の進行による急速な人口構成の変化を緩和するために、ヨーロッパ、北米をはじめ多くの地域で移民の受入れが行われています。果たして、その成果は?その影響は?そして日本はどうするのでしょうか?
 今般、人口学・家族人類学の著名な研究者であるエマニュエル・トッド氏を迎え、ヨーロッパの移民政策や社会統合政策の教訓を学び、また、笹川平和財団が2008年から実施している外国人労働者問題に関する調査研究の結果を皆さんと共有し、トッド氏を交えて議論します。

○日 時:2010年12月3日(金) 14:00-17:30 (13:30受付開始)
○会 場:日本財団ビル2階 会議室 (東京都港区赤坂1−2−2)
(銀座線虎ノ門駅または溜池山王駅より徒歩5分)
○主 催:笹川平和財団
○後 援:藤原書店
○協 力:笹川日仏財団
○プログラム:
14:00〜14:10 開会挨拶
14:10〜15:50 第1部 日本と移民―ヨーロッパの成功と失敗から得られるいくつかの教訓
"Le Japon et l'immigration : quelles leçons tirer des réussites et des échecs européens"

講演者:エマニュエル・トッド氏(Emmanuel Todd)

フランス国立人口統計学研究所所属。1951年生まれ。ケンブリッジ大学歴史学博士。家族構造の分析に基づく移民問題や社会体制の問題を鋭く論じる。『移民の運命』『帝国以後』『デモクラシー以後』など著作多数。

15:50〜17:30 第2部 人口減少社会と移民政策―政策提言に向けて
はじめに―政策提言に向けて(石弘之/東京農業大学教授)

人口構成の変化と外国人労働者―シミュレーション分析を中心として(後藤純一/慶應義塾大学教授&三菱総合研究所) 
移民政策の国際比較―東アジアを中心に(安里和晃/京都大学准教授)
日本の多文化共生・社会統合―現状と課題(田村太郎/ダイバーシティ研究所代表理事)

コメンテーター:エマニュエル・トッド氏
モデレーター:明石純一/筑波大学助教 
17:30 閉会

○その他:参加費無料、日仏同時通訳付


以上
【急募】1泊2食無料、宿泊型避難所訓練 西・ポ語 通訳ボランティア [2010年07月05日(Mon)]


西宮市国際交流協会さんの主催で、田村がコーディネートをさせてもらっている「災害時外国人サポーター研修」では、7月10日(土)の午後4時から11日(日)の午前10時までの予定で、宿泊型の避難所運営訓練を開催します。外国人住民の方と通訳などのサポーターが一緒に避難所体験をする、1泊2日のプログラムです。

サポーター向けの研修を6月から実施していますが、外国人住民の方が話される言語と、通訳ボランティアの言語とのあいだで少し不足が生じていまして、スペイン語とポルトガル語のできるボランティア参加者を若干名ずつ、追加で募集することとなりました。

研修全体の概要と、訓練の会場は、下記の西宮市国際交流協会のウエブサイトのチラシをご参照ください。
http://www.nishi.or.jp/homepage/nia/pdf/bosai.pdf

また、ご参加頂ける方は、一度、多文化共生センター大阪までご連絡ください。
メールアドレスは、osaka@tabunka.jp です。
折り返し連絡いたします。

なにぶん日が迫っておりますが、よろしくお願いします!

7月5日
田村 太郎
災害時外国人サポーター研修@西宮 参加者募集! [2010年06月01日(Tue)]


実は、締め切りを過ぎてしまっているのですが、地元の方の参加を引き続き募集しています!

(転送歓迎)
◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇◇*◆*◇*◆*◇*◆

2010年 第2回 災害時外国人サポーター養成研修
参加者募集!

阪神・淡路大震災により、西宮市でも多くの尊い人命をはじめ、都市機能や市民生活の安定を瞬時にして失いました。多くの在住外国人も被災者となりました。在住外国人の中には、「日本語で十分なコミュニケーションがとれない」、「地震の経験がなく災害の知識がない」といった人々がいます。
文化、習慣のちがいもあり、特別な対応を必要とします。災害時要援護者である在住外国人の被害を最小限にくい止め、必要なサポートを行うために、支援活動に携わるボランティアの役割などを学びます。

【講師】(特活)多文化共生センター大阪 代表 田村太郎氏
【日時】
  第1回目 6月5日(土) 10:00−12:00
  第2回目 7月3日(土) 10:00−12:00
  第3回目 7月10日(土)16:00−翌10:00(※宿泊を伴う訓練です。)

【場所】第1回と第2回 西宮市国際交流協会(JR西宮駅駅前)
    第3回 西宮市立教育会館

【内容】
 第1回
  災害時における外国人被災者のサポートのために必要な知識を習得していただきます。
 第2回
  宿泊型避難所運営訓練の進め方や、ポイントを学びます。
 第3回
  仮設避難所を設け、外国人被災者サポート訓練を行います。

【対象】
  災害時の外国人支援のためのボランティア活動に理解と意欲のある方。
  ・全3回の研修に参加できる方。
  ・修了後は、当協会の災害時外国人サポーターに登録し、活動いただける方。
   ※国籍は問いません。

【参加費】 無料
【申し込み方法】 添付のチラシにある申し込み用紙に記入し、協会までファックス、持参、または郵送にて申し込み。協会のウエブサイト(http://www.nishi.or.jp/homepage/nia/)でも申し込みできます。

【問い合わせ】
(財)西宮市国際交流協会 (担当)上前(うえまえ)、下村
 〒662−0911西宮市池田町11番1号 フレンテ西宮4階
 TEL:0798-32-8680 FAX:0798-32-8678
 開館:9:45-18:00(火曜日・祝日除く)
 ◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇*◆*◇◇*◆*◇*◆*◇*◆
 主 催: (財)西宮市国際交流協会
 共 催: 西宮市
【岐阜】地域づくり研修会「コミュニティの活性化と外国人」 [2010年05月15日(Sat)]

6月30日の岐阜での催しです。



地域づくり研修会「コミュニティの活性化と外国人」開催概要

1 趣 旨
 岐阜県においては、在住外国人の定住化が進んでおり、平成22年3月末現在における岐阜県内の外国人登録者数は、50,880人となっている。
 こうした状況を踏まえ、当センターにおいては、在住外国人を地域社会を構成する県民として認識し、言葉の壁、制度の壁、心の壁を取り除き、安心して快適に暮らすことができる地域社会の実現を目指し、様々な取り組みを行っている。
 岐阜県においては、「岐阜県生涯学習コーディネーター」や「岐阜県コミュニティ診断士」など、地域づくり活動を創出できる人材として認定を行っているが、今回の研修では、そうした地域活動を創出できる意欲の高い方々を対象として、在住外国人とともにどのような地域づくりを進めていくかについて学び、岐阜県の」地域づくりを推進していく。
 
2 日 時  平成22年6月30日(水) 10:00〜16:00

3 場 所  岐阜県県民ふれあい会館2棟7階 7A研修室 (岐阜市薮田南5−14−53)

4 対象者  
 ○岐阜県生涯学習コーディネーター
 ○岐阜県コミュニティ診断士
○県内市町村・市町村国際交流協会の国際交流・多文化共生関係職員、在住外国人行政相談員
 ○多文化共生関係者

5 テーマ  コミュニティの活性化と外国人

6 内 容
 10:00〜10:15 全体説明等
 10:15〜11:45 講義 「共に生きる〜多様性を活かす・つなぐコミュニティビジネスの魅力〜」
【講師】東海・北陸コミュニティビジネス推進協議会 世話人代表
((特活)起業支援ネット 理事) 関戸美恵子氏
       東海地方でコミュニティビジネスの立ち上げ支援やコンサルティングを行う関戸さんから、事業のポイントや支援のあり方について講義を行う。
 13:00〜14:00 事例発表 「地域に元気をつくる若者、よそ者、変わり者」
    【講師】(特活)ソムニード 専務理事・国内事業統括 竹内ゆみ子氏
       高山で外国人住民との共生とテーマに活動するソムニードの事例発表を行う。
 14:30〜16:00 グループワーク
     【講師】(特活)多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎氏
       地域で暮らす外国人住民とともに課題解決型のコミュニティビジネスを立ち上げるにはどのような手法が有効か、グループごとに演習を行い、具体的なプランについて検討する。
7 ファシリテーター (特活)多文化共生センター大阪代表理事 田村太郎氏 
8 主 催  (財)岐阜県国際交流センター
9 共 催  (財)岐阜県市町村職員研修センター
10 協 力   岐阜県(人づくり文化課)、岐阜経済大学
韓国併合100年と日韓市民の新たなパートナーシップ [2010年04月20日(Tue)]


日本希望製作所の方からお知らせを頂きました。NPO法人化、おめでとうございます!
イベントは大阪です!

<以下お知らせ>

………………………………………………………………………………

◆日韓の交流から学び、協働から高めあう◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本希望製作所 NPO法人化記念イベント(大阪)

□ □ □韓国併合100年と日韓市民の新たなパートナーシップ□ □ □

*日時:2010年5月15日(土)13:30-16:30
*会場:PLP会館 (大阪・天満)
*イベント・ページ http://japan.makehope.org/112
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

韓国併合100年を迎える今年、日本と韓国の関係をもう一度見直そうという
動きがあちこちで起こっています。この100年の歩みは、市民社会同士の地道
な交流や相互理解を欠いた両国の関係がいかに互いの誤解や離反をもたらすのか
を如実に物語っています。

日本希望製作所は3年間の任意団体としての活動を通して、日韓の市民社会
が連携して学びあい、刺激しあうことでともに新しい芽をつむぎだせる可能性
があることを見出してきました。

今回、NPO法人化記念イベントを通して、日本希望製作所の生み出してきた
可能性を、仲間たち、新しい人たちと分かち合い、共に新しい団体を創る仲間
を広げていく新しい出合いをつくりたいと思います。

当日は、朴元淳(パク・ウォンスン)希望製作所常任理事が訪日し、講演を
行います。朴常任理事は、人権弁護士の活動を踏まえ、1994年に政治への市民
の参加・連帯・監視・代案を掲げる「参与連帯」を創設、2000年には寄付文化
づくりを目指した「美しい財団」、2002年にはリサイクル文化づくりを目指す
「美しい店」、2006年に市民参加型シンクタンク「希望製作所」を創設するなど
韓国の市民社会における新しい動きを牽引してきた第一人者です。

新しい100年に、日本と朝鮮半島はどのような関係をつくっていくべきか、
ともに考えたいと思います。

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ 開催概要
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

日 時 :2010年5月15日(土)13:30-16:30

場 所 :PLP会館 (大阪・天満)
JR環状線「天満」駅下車5分、地下鉄「扇町」駅下車3分
Map http://plp-kaikan.net/cont7.html

定 員 :250名

参加費:1,000円

*後援:八尾市人権協会、NO法人コリアNGOセンター、NPO法人京都自由大学、
「韓国併合」100年併合ネットワーク、株式会社FMわいわい

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■プログラム
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
第一部
講演「新しい100年を築く日韓の出合い」

朴元淳(パク・ウォンスン)希望製作所 常任理事(逐語通訳付)


第二部
トークセッション
「日韓市民の出合いが生み出す希望
〜日本希望製作所が紡いできた物語」

*市民活動・社会的企業の交流から協働へ
*未来をつくる若者たちの可能性を拓く
*人権を尊重し、貧困をなくす

日本希望製作所の交流活動やプロジェクトに携わってきた皆さんと共に
未来を拓く日韓交流のあり方を考えていきます。


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■申込み
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下記の受付フォームよりお申し込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/bcc64d3d8345

お席に限りがございますので、お早めにお申し込みいただければと思います。


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【お問い合わせ】
NPO法人 日本希望製作所

電話・ファックス:03-6272-6041

mail:hopemaker@hopemaker.org
http://www.hopemaker.org/
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