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外国人児童生徒と日本語教育 [2006年11月09日(Thu)]

(11月9日の大阪外大ボランティア論2−2へのコメントは、この記事につけてください!)

今日も快晴でしたね!

今日は言語習得に関する基本的な情報と用語の解説をしました。今日もはじめて聞く言葉がたくさん出てくると思いますが、頑張って吸収して下さい。次回の母語教育に関連して、バイリンガル教育についても少し解説しました。日本ではバイリンガル教育というと、裕福な家庭でやっていること、というイメージがあるかもしれませんが、アメリカのバイリンガル教育は不就学対策や貧困対策の側面が強いようです。今日のレジュメは下記の通りです。



これまでのグループリサーチのうち、地域バランスなどを考慮して今日は3組の発表をお願いしました。たまには、授業の風景も紹介しましょう。写真は「我愛ニィ」(中国語のにぃが入力できないのでごめんなさい)のみなさんです。



今日のブログ担当の学生は、グループリサーチの追加があればそのことと、レクチャーおよび発表の感想をコメントにつけて下さい。

追伸:12日の彩都でのイベント、大阪外大のすぐ近くなので、関心がある学生はちょっとでも覗きに来てくれるとうれしです。子どもがたくさん来てくれそうなので、ボランティアも追加募集中です。来られそうな学生は、田村宛でメール下さい。武蔵工業大学の先生でもある手塚さんのワークショップは、大阪では初めてではないかと思います。絶対楽しいです!

田村太郎
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コメント
ブログ遅れて本当にごめんなさい悲しい戦艦ポチョムキンの新人です。
グループ発表について
みんなよく調べていてすごいなって思いました。普通に暮らしている中ではわからない問題点などに触れることができました。
レクチャーについて
バイリンガルの定義や、セミリンガルという言葉など新しく知ることが多くて驚きました。
Posted by: 新人  at 2006年11月15日(Wed) 19:30

かなりコメント書くのが遅くなりすみません。汗
グループ アラビア(??グループ名 忘れました。 ごめんなさい悲しい) の まいです。

今回のグループ発表について

みなさん調べたい国について焦点がしっかりとしていて、問題点となっていることやその現状がよく調べられていてすばらしいなと思いました。星

レクチャーについて

私の小学校では そういったことにあまり目が開かれておらず、そういったことについて深く考えることもなかったのですが、
バイリンガルであることが起こす問題、バイリンガル教育について、これほど議論があるとはおもいませんでした。
Posted by: まい  at 2006年11月15日(Wed) 15:37

すみません。とみぃのグループは
バスコダ・ガ・マ
です
Posted by: とみ  at 2006年11月14日(Tue) 22:56

おそくなって・・・ごめんなさい!悲しい

今回の感想ですね星

レクチャーについて
 いろいろな種類の言葉についてのレクチャーでしたが、自分が思い込んで間違って定義していたものなどもあって、新しい発見がたくさんありました。電球

グループワーク
 みなさん急な発表であったのにしっかり発表されていてすごいなーと感じました。
日本という国は、外国人労働者が家族で出稼ぎに来る、または、日本人と結婚して家族を持つという構図がありえる社会なので、人件費が低賃金とはいえ、その家族の生活についても考慮に入れるべきなんだと感じました。ヒヨコ
Posted by: tomi  at 2006年11月14日(Tue) 22:54

かなり遅れてすみませんすいません 
チャンラックトゥーのきょーちゃんですびっくり

最初の課題でBの担当をしていたのですが、諸事情により提出できていないため、この場をかりてお伝えさせて頂きます困った

在日タイ人は茨城県に最も多く、その数約5000人だそうです。在日外国人の中でも特にタイ人は乳児死亡率が高いことからまだまだ支援が足りていないことが伺えます。外国人が利用可能な保険の範囲は在留資格によって異なりますが、タイ人の場合、超過滞在者が多いため支援を受けにくい状況にあります。超過滞在の人々は、生活する上で行政サービスを受ける必要に迫られるまで登録を行わないことが多く、その必要に迫られる場というのが、銀行口座の開設であったり、確定申告であったり、公立学校入学時であったりします。その入学時にうまく手続きできないと不就学という事態に陥ってしまいます。こういった問題を解決するにはまず言語カウンセラーが必要なため、各地で小規模ではありますが通訳養成をおこなっている団体があります。

太陽レクチャーの感想太陽

私の通った小学校には多くの中国人の子供がいましたが、その子たちには毎日1〜2時間分くらい日本語学習のための授業があって、『〜学級』と名付けられていました。特に小学校では「取り出し」の授業が差別心を生みかねないですよね。そういうことを思い出しながら共感できた授業でした。
Posted by: きょーちゃん  at 2006年11月14日(Tue) 21:54

遅くなってすみません・・・すいませんみぞわーりーまややですウサギ

前回のレクチャーの感想・・・
コミュニケーションカードにも少し書いたんですが、「バイリンガルってカッコィィ!」とつぃ思ってしまいますが、アメリカなどの国では、深刻な問題になっているのだと知りました。あと、「セミリンガル」といぅ言葉は初めて知りました!これからリサーチするときに、チェックしてみようと思います音符

グループ発表についての感想・・・
みなさんすごいたくさん調べてて、自分のリサーチが少なすぎると思いました困った
Posted by: まやや  at 2006年11月13日(Mon) 21:03

遅くなってすいません!MIXのまいこです音符

レクチャーを聞くまでは、バイリンガルという言葉に対して憧れのイメージしかなかったです。が、外国でのバイリンガル教育の狙いを聞いて見方が変わりました。

グループ発表のほうはみんなとってもしっかり調べて来てて、すごいなって思いました!!来週はうちのチームもグループ発表をするので緊張です汗
Posted by: まいこ  at 2006年11月13日(Mon) 00:36

遅くなってごめんなさい!!!!!困った
チーム向状腺走るのおっちゃん(前期はあやかぁ)ですダッシュ

レクチャーで『取り出し』が不平等だから外国では
されていないと聞いて、なるほどなぁとおもいました。
あたしの高校でも留学生には『取り出し』で
日本語が教えられてましたよ〜。
まぁ高校生だからそういうのが原因でいじめたりするのは
ないと思いますが、小学生ではあるかもしれないですね…悲しい

発表は、みなさん自分の担当のところを
いっぱい調べててすごいなぁと思いましたびっくり
わたしたちもこれからもっと深く調べていきたいですクローバー

なんか今回はめずらしくまじめに
コメントしてみました(笑)
Posted by: おっちゃん  at 2006年11月13日(Mon) 00:25

遅くなってすみませんすいません サンバのりさです笑顔キラキラ

今回のレクチャーを聞いて、バイリンガルの貧困や不就学といった新しい側面を知り、見方が少し変わったように思います。
また、母語・母国語・第一言語の違いを今まで知らずに使って
いたので、分かって良かったです。

グループ発表は、どのグループもよく調べていて、良かったです。
聞かせてもらったことを参考にして、自分達のグループのリサーチ
をさらに進めたいと思います。
Posted by: りさ  at 2006年11月11日(Sat) 15:24

すいません遅くなりました!メルセデスのフーミンです。

◎レクチャーについて◎
私は最初に、生活言語能力や学修言語能力、セミリンガルなどについて調べたのですが、今回の授業で、それがどういうものなのかというのがはっきり分かってよかったです。
やはり、BICSとCALPは区別されなければならないし、人の言語能力とは期間ごとに分けられるべきではないと思います。

◎グループ発表について◎
ブラジルは私たちの調べているペルーと境遇が似ているのでとても参考になりました!子供の就学の問題点は、家の経済的な面から、学校側の教師の不足まで多岐にわたっているので、私ももっと細かい現状を調べていきたいと思いました。

以上です。
Posted by: フーミン  at 2006年11月11日(Sat) 14:05

ボブあやです笑顔
レクチャーでは、オーストラリアのLOTE政策を聞いて、このような制度があれば、日本語学習が必要な児童が孤独に感じることが少なくなるのではないかと思った。
発表では、他の班がどんなことを調べているか知れたし、今回発表した班は、みんなよく調べていて自分ももっと頑張ろうと思いました音符
Posted by: あや  at 2006年11月11日(Sat) 10:36

我愛&#20320;のカトケンです。 

星レクチャーについて星
今回はあまり聞いたことのない言葉がたくさん出てきて聞いていてとても勉強になりました☆特にBICSとCALPの説明はとても興味深かったです笑顔この2つをちゃんと区別して考えるべきだなぁと実感しました。

太陽グループ発表について太陽
僕たちのグループはいきなり1番に発表することになり、特に僕は結構焦ってました。たくさん調べてはいましたが、やはり、発表時には原稿をある程度覚えておいて前を見て話さないと伝わる内容も半減してしまうように感じました。あと、1分程度に言いたいことをまとめることがかなり難しいことにも気付きました。でも、とてもいい経験になりました笑い

コメントを終わります月
Posted by: カトケン  at 2006年11月10日(Fri) 23:24

はい、みなさん。早々にコメント頂き、
ありがとうございます。なぜか、授業風景の写真のアップロードがうまく行きません。ごめんなさい。まだコメントしていないグループの担当者は、よろしくお願いします。

いのさん、記事になったんですね。次に事務所に行くのは週明けになりますが、楽しみにしておきます。ファイナルも取材に来て下さい!
Posted by: たろう  at 2006年11月10日(Fri) 18:26

Xin chao のまいぷーです。

○レクチャーについて
今回の授業では知ってるようでよくわからなかった単語がたくさん出てきました。解説とてもわかりやすかったです。
外国語学習が必要な子供が勉強するときにほかの子供も何か別の言語を学ぶのは日本と違ってその子が特殊な子という意識がなくなりそうでいいなーと思いました。また、生活言語能力と学習言語能力の違いを日本の教育機関にも理解してもらいたいと感じました。

○グループ発表について
自分たちのテーマにしている地域や外国人についてとても具体的に詳しく調べてあって感心しました。私たちのグループももっと具体的に現状を調べていきたいと思います!
Posted by: まいぷー  at 2006年11月10日(Fri) 15:25

クローバークローバーのトコです。

今回のレクチャーを聞いて、日本の小中学校の言語教育ももっと多様化すべきだと思いました。
例えば、外国人生徒の多い小中学校で日本人生徒が外国語(豊田だったらポルトガル語とか)を勉強すれば生徒同士の交流も深めやすくなるし、相手の文化的背景を知ることによって偏見やいじめも少なくなると思います。
英語以外の言語教育にもスポットライトを当てて欲しいです・・・悲しい
Posted by: トコ  at 2006年11月10日(Fri) 15:19

vamos a escuela!
今回はまゆんが担当します。

今日のレクチャーを聞いていて、知り合いの小学生の頃に日本に来た香港人の友人のことを思い出しました。家庭内では広東語、学校では日本語を使う生活を日本語を習得してからはしていたので、今は日本語は完璧なのですが、広東語の読み書きはサッパリ分からないのが寂しいと言っていました。今でこそ家族で外出したときは堂々と広東語で会話をしていますが、昔は回りの目がイヤで家族で外出しても外では喋らなかったそうです。担当していた、アイデンティティの問題に関わってくるんじゃないかな、と思いました。オーストラリアの、みんなが外国語を勉強する時間、外国語を耳にする状況が生徒皆に与えられて、外国人への理解が深まるという意味でもステキですね星
Posted by: まゆん  at 2006年11月10日(Fri) 05:56

今週ブログ担当のチョジュックのもっさんです。
レクチャーについて
今問題視されているセミリンガル。第一言語をしっかりと習得しないうちに、第二言語を習得しようとすると、まだアイデンティティが形成されていないため、情緒不安定に陥るという考え方を支える二重氷山説に共感しました。また、日本と他の国ではバイリンガル教育それ自体の意味合いが違ってくることを初めて認識させられました。

グループ発表について
今回のグループ発表に僕らのグループも当たっていましたが、時間が足りず、来週やることになりました。知識を深めれるところは深めて来週の発表に臨みたいと思います。今回発表した二つのグループは日本に滞在しているエスニックグループの中でも多くの母体数を誇る中国とブラジルがテーマでした。僕らの担当している中東地域も同様で、異なる地域から日本に来ていても、就労環境に関しては一貫して厳しい状況なんだなと思い知らされました。
Posted by: もっさん  at 2006年11月10日(Fri) 01:33

三明治(san ming zhi)【サンドイッチの中国語版です食パン】のMarcyです。。。(●^o^●)
 対象国:中国(* ^ー゚)ノニーハオ!!
 学齢:小学校低学年学校
 地域:大阪市キラキラ

゚・*:.。. .。.:*・゜ちょっと遅くなりましたが、メンバーのバンディーからグループリサーチの”B”:就学に関する課題についてのリサーチメールメールが届きましたウインク
 ◎平成16年度私立外国人学校振興補助金決算額は、15,246,000円で、幼児・小学生・中学校あわせて150人いるので一人当たり10万円になります。日本国籍をもつのは67人、その中で血縁上中国とは無関係の純粋な日本人は7人です。中国語が全くできなくても外国人学校に通っている子供たちもいるようです。以上。

≪授業等の感想音符
 外国人生徒のために@日本語習得とA母語保持の両方を充実させるために様々な形で教育支援が行われていることを知れました。僕自身、今度多くの日本人の中で生活していく彼らにとって、このような教育は一般の学校で日本人の子供たちの中で行われるべきだと思います。日本では税金などの問題もあって制度や体制が十分ではないとは思いますが、今後改革を進めていってもらいたいものです。
 他のグループの発表を聞いて、自分たちのグループが調べていない新たな問題点なども知れました。知識を増やし、自分たちに何ができるかを考えていきたいですヽ(^o^)丿
Posted by: Marcy  at 2006年11月10日(Fri) 01:10

下のコメントに名前を記してなかったです〓
一応もう一度書いておきます!tian cunリンです!
すみませんでした困った
Posted by: リン  at 2006年11月09日(Thu) 23:20

レクチャーについて笑顔
第1言語の重要性や、生活言語能力と学習言語能力の違い、アメリカと日本のバイリンガルの意味合いの違いなど、今まで考えた事のないことを深く考えることができました!そういう点を考えて私たちは外国人児童の問題に取り組んでいくべきなのだと感じました。
グループ発表について笑い
やはり異なる世界の地域から来日していても、文化や言語の違いに不安を感じ、アイデンティティ等の問題へと繋がってしまうのだろうと強く感じました。自分の調べた国以外についても知る機会ができてよかったです!
Posted by: tian cunのリンです☆  at 2006年11月09日(Thu) 23:14

授業関連ではないのですがすみません笑顔いのです。edge、菊池さんの記事を載せた外大新聞を今日、配りました。取材協力本当にありがとうございました。あまり大きくは扱えなかったのが申し訳ないくらいです。
事務所に本紙を送らせていただく予定です。ファイナルもまたよろしくお願いします。

チャイルド・ケモ・ハウスのイベント、ボランティアやってみたかったんですが外せない用事があるので行けなくて残念です悲しい面白そうですね!では!
Posted by: いの  at 2006年11月09日(Thu) 21:08

ららんじゃ の 豆子です笑顔
レクチャーについて
今までのレクチャーを通じて思ったのは、言語は人間にとって常にアイデンティティーの一部になっていて大きな影響力を持っているんだなってことです。コミュニケーションが必須の人間社会においてそれは当たり前のことだけど、だからこそより多くの人が、より真剣に考えられるようになったら、と思います。
グループ発表についてヒヨコ
来日理由は異なっていても抱えている問題には少なからず共通点もある気がしました。次回の発表も楽しみにしています♪
同時に、全員にわかりやすく説明する技術も大切だと反省しました悲しい

Posted by: 豆子  at 2006年11月09日(Thu) 20:07

Ruuuのちなつです。

今日の講義は法律系の話がなかったので本当に分かりやすかったです★生活言語と学習言語の事は外国人児童にとってとても重要な問題だと思うし、この二つの違いを評価する機関が早くできるといいな、と思いました。
今日グループ発表をしたとこはどちらもすごくよく調べてるな〜と感心してしまいました。私はAの「日本で暮らす背景」を担当していますが今日の発表を聞いてまだまだ調べることがたくさんあるな、と実感しました。来週の発表も楽しみです♪
Posted by: ちなつ  at 2006年11月09日(Thu) 15:18

さんぱてっぃくのあん笑顔です。
レクチャーについて
生活言語が身についても学習言語の獲得は、子どもの年齢にもよるだろうけれどとても難しいと思う。例えば社会で「促成栽培」とか、理科で「光合成」とか、第二言語で、日常にない言葉を取り込んでいくことの難しさをもっと大人は理解しないといけないのだろうと思った。それと、セミリンガルの問題はとても大きいと思った。
グループ発表について
エスニックグループが違うと、状況も違うところがあり、興味を持ちました。また、自分たちのグループでは気づかなかったところもあって、良かったです。
追加リサーチ
ブラジル人学校で高校卒業と同等とすることとなった19校(2003年)を調べました。
Posted by: あん  at 2006年11月09日(Thu) 13:24