外国人学校と学校教育法 [2006年11月02日(木)]
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(11月2日の大阪外大ボランティア論2−2へのコメントは、この記事につけてください!)
このところ晴天続きで気持ちがいいですね。 今日は、教育基本法における外国人の扱いや、学校教育法と外国人学校の関係などを解説しました。前回の在留資格の話と同様に、はじめて聞くことも多かったと思います。在日コリアンの友人がいたとか、自分がそうだという学生も少なくないと思いますが、民族学校がどんな位置づけになっているのか、正しく知っているひとは少ないのではないでしょうか。 後半のグループワークでは、前回からの追加調査や、さらに追加で調べるための分担などを決めてもらったと思います。ひとまずは、今日の提出分で「これは!」というものを選んで次回の授業で発表して頂きます。 今日配付した資料は下記のレジュメと、『多文化共生キーワード事典』から「民族学校」のページと巻末の「教育基本法」「学校教育法」の抄を配布しました。 今日のコメント担当者は、前回から追加で調べて新しくわかったことや、前回調べきれなかったことについての報告と、今日のレクチャーを聴いての感想を書いて下さい。 ではよろしく! |






追加報告
レクチャーの感想





なんだかこんな一面にも日本の姿がありありと映し出されるのは不思議です。


本当、失礼いたしました。


日本に住んでいるのに、こんなに差別的扱いを受け、学校にも行けない子供たちがたくさんいるという現状を知れば知るほど腹が立って、悲しくなってきました
報告します!
シェアした内容
をしたり、直接行ってわかったことなのですが、今のところ、イスラム圏の国から日本に来る外国人は、独身が多いと思われます
だから、子供たちは、日本人のお母さんを持つハーフなのです。モスクに勉強に来る子供たちは日本語に問題はないと聞きました。また、モスクで、小さな子供を持つ夫婦にその子の将来について不安はあるかとインタビューすると、「ない。考えたこともなかった
」 との回答だったそうです。 確かにお母さんが日本人なら心配ないでしょう
が同じ扱いの各種学校だ、という事実に驚きました。朝鮮学校が大学受験資格を認められたのが、2004年なんて・・・たった2年前です
未だに高卒資格が認められていない外国人学校が数多くあるという日本の状況につくづくもどかしさを覚えました。
授業の感想と意見
追加のリサーチ