在日外国人の現状と課題 [2006年10月26日(木)]
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(10月26日の大阪外大ボランティア論2−2へのコメントはこの記事につけて下さい。)
今日はヒドイ声で失礼しました。 前回の「日本語指導が必要な外国人児童生徒の現状」につづいて、今回は日本で暮らす外国人の様子を統計を元に紹介しました。後半は、在留資格についての解説をしました。授業中にも言いましたが、在留資格制度について知っている日本人はとても少ないです。一方で、日本で暮らす外国人にとっては、生活に大きな影響を与える存在であり、そのことに無頓着な日本人に失望した外国人も少なくないでしょう。ボランティアであれ仕事であれ、外国人と向き合う人には最低限の情報として、在留資格のことは知っておいて欲しいと思います。 今日の資料は下記です。 また、授業中に紹介した総務省のレポートもアップしておきます。 レクチャーの後は、前回からの宿題であった調査をグループ内で共有してもらいました。ところで、グループワークで分担して宿題が出ているときに、メンバーに連絡しないで欠席すると、他のメンバーがたいへん困ってしまいます。欠席するときは、分担した宿題を出席する友人に預けたりして、迷惑がかからないように配慮して下さい。 では、今週のブログ担当者は、グループ内の調査結果の報告を、よろしくお願いします! 田村太郎 |








グループ“
メルセデスのおっちゃんです
私たちのグループは、中南米、特にペルー人児童について調べています。
私たちは中東出身の児童について調べています。





です


来週も頑張りましょう
前期の毎週の雨
が嘘みたいです
A:日本で暮らす背景
なかなか「中国人」に限定されて書いている資料が少なかったので大変でした
です。今回はブログレポーター1人ではきついので二人で分担することに決めました