「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」を立ち上げました [2011年03月11日(Fri)]
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2011年3月11日 19:00
「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」を立ち上げました NPO法人多文化共生マネージャー全国協議会 代表理事 田村太郎 この度の災害で被災されたみなさんにお見舞い申し上げます。 NPO多文化共生マネージャー全国協議会(以下「タブマネ」)では、地震発生直後から理 事と連絡を取りながら対応を協議し、全国市町村国際文化研修所(JIAM:滋賀県大津市)の協力の下、同研修所内に「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」を立ち上げました。当面、以下の対応を行います。 1.多言語情報の準備態勢の整備 各地の多文化共生の活動に取り組む団体と連携し、外国人住民に必要な情報を翻訳 するとともに、多様なメディアを通じてその提供を行うための準備を行います 2.被災地域への多言語情報提供の支援 被災地域との連絡を取りながら、多言語情報提供の支援を行います。被災地での巡 回活動のめどが立つまで、当面はICTを活用した情報提供につとめます。 3.被災状況の把握と今後の対応の検討 各地のタブマネと連絡を取り合って、被災状況の把握につとめます。とりわけ外国 人被災者の情報の収集にあたります。 その他、状況に応じて当メーリングリストの他、タブマネのウエブサイトなどで情報 発信を行いますので、よろしくお願いします。 「東北地方太平洋沖地震多言語支援センター」の連絡先は次の通りです。 電話:077−578−5939 E-mail:tabumane110311@yahoo.co.jp 以上です。 * 現在、JIAM内の事務所に、田村、高木、志渡澤の3名がPC環境などの整備にあたってい ます。 田村 |




