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人口変動の新潮流への対処報告会のお知らせ [2011年11月21日(Mon)]


富山は今週です!

 
―――――――――――――――――――――――――――――
 ◆「人口変動の新潮流への対処」事業 成果報告会
 富山→http://www.spf.org/event/article_7375.html
 福岡→http://www.spf.org/event/article_7370.html
 大阪→http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/242
 ―――――――――――――――――――――――――――――

 笹川平和財団(SPF)事業 「人口変動の新潮流への対処」研究の
 成果を全国各地で報告する「成果報告会」を開催します。

 群馬県太田市での「外国人が支える地域経済のこれから」に続き、
 11月26日は富山、12月5日は福岡、12月22日は大阪です。

 ■【富山】「東アジアとともにいきる富山県の未来」

 日 時:11月26日(土)14:00〜17:30
 場 所:富山大学経済学部7F 会議室(富山市五福3190番地)
 定 員:100名
 参加費:無料
 詳 細:http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/230

 ■【福岡】「エイジング・ビジネスと福岡の未来〜これからの介
  護を支えるのは誰か?アジアの高齢化の現状とこれから〜」

 日 時:12月5日(月)13:30〜16:30
 場 所:福岡国際ホール
     (福岡市中央区天神1-4-1西日本新聞会館16階)
 定 員:200名
 参加費:無料
 詳 細:http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/236

 ■【大阪】「『留学生と地域社会の共生』 〜留学生のチカラを
  活かした大阪のまちづくり」

 日 時:12月22日(木)14:00〜17:00
 場 所:財団法人大阪国際交流センター2F 会議室C, D
     (大阪市天王寺区上本町8-2-6)
 定 員:70名
 参加費:無料
 詳 細:http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/242
ISO26000の最新動向 〜JIS規格化で何が変わる?〜 [2011年11月14日(Mon)]


社会的責任向上のためのNPO・NGOネットワーク主催の、ISO26000の最新動向を学べるセミナーのお知らせです。ダイバーシティ研究所はNNネットの幹事団体です。



社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)主催 
連続セミナー(第1回)

ISO26000の最新動向 〜JIS規格化で何が変わる?〜
社会的信頼を得るための組織をめざして



2010年11月、国際標準化機構(ISO)より、社会的責任に関する国際規格「ISO26000」が発行されました。これまでのISO規格は製品や企業活動の標準化など企業を対象にしたものが大半でしたが、ISO26000は持続可能な社会をめざして、あらゆる組織がSR(社会的責任)を果たすために作られた各社会セクター共通の「手引き」となるものです。

 NPO/NGOのネットワーク組織である「社会的責任の向上をめざすNPO/NGOネットワーク(通称:NNネット)」は、ISO26000の国内外での策定の議論に代表者を派遣し、文書づくりに関わるとともに、マルチステークホルダープロセスという対話と合意形成の新しい実践の場に参加して参りました。

 今回、NNネットでは、ISO26000策定に大きな役割を果たされた足達英一郎さんを東京からお招きし、JIS規格化の最新動向をお聞きします。また、最近、特に注目されている企業と人権の枠組みについて、大きな影響を与えている国連「ラギーレポート」(Guiding Principles)の日本語版監訳者である白石理さんから、ISO26000が求める人権課題と各組織に求められることを解説いただきます。

 企業・NGO関係の方々や市民活動に関心のある一般・学生の方々など、多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

<概要>
●日時:2011年 11月18日(金)14:00〜17:00
●場所:クレオ大阪中央(大阪市立男女共同参画センター中央館)
(大阪市天王寺区上汐5−6−25)
地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」より北東へ徒歩約3分)

●対象:企業担当者、NPO関係者、自治体関係者、NNネット会員 等

●定員:80名(事前申し込み、先着順)

●参加費:2000円(NNネット会員団体は1500円)

●主催 :社会的責任向上のためのNPO・NGOネットワーク(通称:NNネット)

●共催 :財団法人大阪市女性協会
      一般財団法人ダイバーシティ研究所
      財団法人アジア・太平洋人権情報センター    
      社会福祉法人大阪ボランティア協会
      
詳細はこちらから↓
http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/227
加藤哲夫さんを偲ぶ会 [2011年10月17日(Mon)]


8月26日に亡くなられた私の「仙台の兄」、加藤哲夫さんを偲ぶ会を、東京で下記の通り催します。不肖、実行委員長を担当しております。ご縁のある方、ぜひお越しください。

*加藤哲夫さんのブログ
http://blog.canpan.info/katatsumuri/

(以下、ご案内)

===============================
「加藤哲夫さんを偲ぶ会 in 東京」 のご案内
===============================
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事だった
加藤哲夫さんが急逝されてから1か月半。
仙台で行なわれた「偲ぶ会」・「お別れ会」(8月28日・29日/喪主:加藤哲平さん)
には、のべ600名近いご参加があったとのことです。
改めて東京でも、加藤さんとつながるみなさまとともに、思い出や活動の軌跡を
共有する場を設けたいと考え、以下の通りご案内申し上げます。

「加藤哲夫さんを偲ぶ会 in 東京」 実行委員会
委員長 田村太郎(一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事)

日時:2011年11月11日(金)18:00〜21:00
※終了後、会場近くのお店にて二次会を開催予定です(参加費別途)。
会場:公益財団法人日本財団 2F大会議室
東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
参加費:2,000円(当日、会場受付にて申し受けます)
プログラム:加藤さんに縁が深い方々によるスピーチ、パネルディスカッションなど(予定)。

その他:
※平服でお越しください。
※ご出欠にかかわらず、加藤さんへの追悼メッセージをぜひお寄せください。
「追悼メッセージ集」としてまとめ、当日ご参加のみなさまには冊子を配布、
ご欠席の方には後日PDFデータをダウンロードいただくかたちで共有したい
と考えております。
※参加費以外にご厚志をお寄せくださる場合は、当日の運営費や追悼メッセージ集
作成費などに有効に活用させていただきます。残額は、加藤さんのご遺志により
設立準備中の「加藤哲夫記念あじさい基金」(仮称)に寄付いたします(お名前の
公表を希望されない方はその旨お申し付けください)。当日受付でお預かりするほか、
事前のお振込みも承ります。
<郵便振替口座00110−9−183966 人と組織と地球のための国際研究所>
※当日の運営(準備や片付けなど)につきましては、ご参加のみなさまにもご協力を
お願いすることがあるかと存じますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
※なお、仙台では、実行委員会(事務局:(特)せんだい・みやぎNPOセンター)による、
加藤さんについて偲び、語り合う会「Tetz bar」を、11月27日(日)午後に市内で
開催予定とのことです。

=================================
Eメール(送信先アドレス:office.iihoe@gmail.com)にて、以下4項目について、
恐れ入りますが10月20日(木)までにご返信ください。

1.「加藤哲夫さんを偲ぶ会 in 東京」 に □ 参加します □ 欠席します
2.終了後の二次会(21:30〜)に □ 参加します □ 欠席します
3.追悼メッセージをお寄せください。
(1)加藤哲夫さんにまつわる思い出などについて300文字程度のメッセージと、
(2)お名前、(3)現在のご所属、(4)加藤さんとの主な関係をひとことで、
お願いします。
※お寄せいただいたメッセージは、編集上、意味を変えない程度に多少
手を入れさせていただく可能性がありますので、何卒ご了承ください。
<記入例>
(1)300文字程度の追悼メッセージ (2)○田○子 (3)(財)□□財団
(4)★★助成プログラム審査委員として3年にわたりご協力いただきました。
4.連絡先メールアドレス
=================================

【本件に関するお問合せ】
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 棟朝(むねとも)
電話:03−6280−5944 FAX:03−6280−5945
Eメール:office.iihoe@gmail.com

「加藤哲夫さんを偲ぶ会 in 東京」 実行委員会 構成団体(五十音順)
青木将幸ファシリテーター事務所/(特)ETIC./
(特)ケア・センターやわらぎ/(般財)ダイバーシティ研究所/
人と組織と地球のための国際研究所

【協力】 公益財団法人日本財団CANPANプロジェクト
近況報告 [2011年09月25日(Sun)]

ブログの更新をすっかりサボってしまいました。みなさん、ご無沙汰しております。
まとめて、緊急報告をいたします。

1)授業
 前期の授業は、関学、甲南女子とも、無事終了しました。途中からあまりにも忙しくなってしまい、授業の報告をアップすることができなくて申し訳ありませんでした。休講分の補講として、関学と甲南女子の合同で、ブレーンヒューマニティの事務所訪問も行いました。
 後期の授業は甲南女子大のみです。PCに向かってブログを定期的に更新する時間がとれる自身がないので、今期からレジュメのブログへのアップは中止します。その代わり、ツイッターで授業の概要や宿題の案内をします。履修者はツイッターでフォローするようにしてください。田村のアカウントは@tamurataroです。

2)内閣官房震災ボランティア連携室について
 9月16日付で政府における震災ボランティアに関する事務が、内閣官房「震災ボランティア連携室」から「東日本大震災復興対策本部事務局震災ボランティア班」に移管されました。
 今後、仮設住宅におけるコミュニティの確保や心のケア、復興のための街づ くりへの市民参加等、復興に向けたボランティア活動が重要になってくること から、政府としても、このような活動と一層、緊密に連携していくため、東日 本大震災復興対策本部に組織を移すこととしたものです。
 私は同班の企画官として引き続き任にあたります。これまでの連携室の活動経緯が下記に報告されています。こちらもご参考まで。
 http://www.reconstruction.go.jp/topics/0922volunteer.pdf

3)つなプロ
 震災直後に立ち上がった「被災者とNPOをつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」は、宮城県内で避難所や仮設住宅でのニーズの把握と、専門的なNPOへのコーディネーテョンをしっかり展開してきました。現在は、気仙沼・大島、南三陸、雄勝、石巻、多賀城の各地域で、地元の担い手への引き継ぎを行っています。地域のエリアマネジャーも多くは3月末まで現地に駐在し、仮設住宅でのコミュニティ形成やいきがいしごとづくりの最初の一歩を、お手伝いします。
 活動の様子は下記のブログでご覧頂けます。 
 http://www.hnpo.comsapo.net/portal/tsuna-pro/portal.index
 なお、12月に東京と大阪で報告会を行う予定です。日程などが決まりましたらご案内いたします。


他にも報告しないと行けないことがたくさんある気がしますが、また回を改めます。寒暖の差が激しい季節、みなさまご自愛ください。


田村太郎
地域社会におけるダイバーシティ推進フォーラム in神戸 [2011年06月03日(Fri)]

転送大歓迎

【主催:ダイバーシティ研究所】――――――――――――――――――――

 ◆6/18(土) 「地域社会におけるダイバーシティ推進フォーラム in神戸」
   〜共に生きる社会づくりに挑む日韓の若手社会起業家のストーリー〜 
   http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/192

 【スペシャルゲスト】 
   韓国・ソウルから、多文化レストラン「オーヨリ」の経営者が来日!   
 ――――――――――――――――――――――――――――――― 

【6/18 神戸】

 女性や外国人、障害者などの社会的な少数者が、それぞれのちがいを超え、
 ともに生き生きと活躍できる社会を「ダイバーシティ社会」といいます。

 阪神・淡路大震災でのボランティア活動や復興のNPO・市民活動が盛んな神戸では、

 社会の課題を事業的な手法で解決する「社会起業家」が登場し、多様な人々に
 配慮のあるまちづくりの萌芽が見られます。 

 今回のフォーラムでは、まちづくりの担い手としてのNPO・社会起業家に着目。
 社会起業家の活動が活発な韓国からの事例発表とともに、
日本の社会起業家とのクロストークを行います。

 場所は、国際色豊かな神戸市・六甲アイランンドです。
 神戸市では、「第5次基本計画」にダイバーシティマネジメントに言及し、
 当日もご発題をいただいます。

 また、交流会には、滞日アジア人女性を支援する学生団体「CASA」が
 エスニック料理をケータリング!
 
 企画は、若者の社会起業を支援するNPO法人edgeが全面協力。
 詳細は、こちらをご覧ください。
http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/192

 日 時: 2011年6月18日 13:00〜18:30 (12:30受付開始)
 場 所: 神戸ファッションマート コンベンションルーム1
      (最寄駅:アイランドセンター駅)
 参加費: 一般2,000円、学生1,500円
     交流会(希望者のみ)別途 一般1,000円、学生500円

 主 催:(般財)ダイバーシティ研究所
 共 催:NPO法人edge(社会起業家をめざす若者を支援するNPO)
 協 力:神戸市・笹川平和財団
 助 成:六甲アイランド基金


 【内 容】
 1.主催・共催者よりご挨拶
  ・「『第5次神戸市基本計画』における
   ダイバーシティ・マネジメントの位置づけについて」
   ◎加藤久雄さん(神戸市 企画調整局 企画調整部長)

  ・「多様な人が活躍できる都市政策とNPO・社会起業家の役割について」
  ◎田村 太郎(ダイバーシティ研究所 代表理事/NPO法人edge代表理事)   


 2.  「多文化レストラン・カフェで外国人女性の雇用創出に挑む!
   〜Asian Fusion Bistro オーヨリ〜」
   ◎イ・ジヘさん(Social enterprise Organization yori共同代表)
 
   *日韓逐次通訳:リム・キョンギュンサンさん
    ソウル市ハジャセンター(社会起業のインキュベーション施設)の
  

 3. クロストーク「社会起業家が描く新しい社会の未来像」
   ◎佐藤真琴さん
    (ヘアサプライピア代表理事、株式会社ピア代表取締役、看護師、
     日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009受賞)
   ◎小倉譲さん(NPO法人しゃらく理事長)

  edge社会的企業起業支援ファンド2期支援対象者
   ◎玲玲さん(伸友留学生支援プロジェクト)
   ◎チームアクエスト  (予定)

     聞き手:田村太郎

 【申 込】:

  メールにて、こちらからお申込みください。
   https://ssl.form-mailer.jp/fms/8abe8080151579
  
  電話の場合、 
  お名前、ご所属、ご連絡先(メールアドレス・電話番号)、
  交流会の出欠について、下記までお申込みください。 

  ダイバーシティ研究所 大阪事務所(担当:鈴木・木村)
  〒532-0011 大阪市淀川区西中島4-6-19 木川ビル5階 
   TEL:06-6390-7800

===============================

 イ・ジヘさん、東京でもお話いただきます!

 一緒にご登壇いただくのは、西早稲田でレストランを経営するビルマ出身の
 女性 センブさんです。
 お二人とともにエスニック・バックグランドを活かした仕事づくり・地域づくりを考えます。

 お申込等 詳細は、こちらをご覧ください。
http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/193

日 時: 2011年6月20日 13:30〜16:00 (13:00受付開始)
       終了後、まちあるき・交流会を実施(希望者のみ)
 場 所: 早稲田奉仕園 日本キリスト教会館6階(最寄駅:地下鉄 早稲田駅)
 参加費: 1,000円 交流会別途(希望者のみ)
 ―――――――――――――――――――――――――――――――
第4回、第5回 起業の基本を学ぶ [2011年05月24日(Tue)]

(この記事は関西学院大学社会起業学科「起業演習」(田村担当)の受講生を主な対象として書いています)

こちらも2回分、ためていました。ごめんなさい!

第4回(4/28)はグループ発表でした。配布した授業レジュメは下記でした。海外の貧困対策系の発表が多い中、発表者自身が関わっているバリアフリー関連の取り組みが高評価でしたね、やはり実体験に基づく発表は共感を呼びます。宿題として、自分で考える事業計画の基本的な構成要素を書いてくることを課しました。



5/12は講師都合により休講でした。

第5回(5/19)は社会の課題を解決する商品やサービスを考える演習を行いました。これまで調べてきた団体に関連して、コンセプトを広めるための商品やBOP、CRMの考えを取り入れた商品についてグループで考えて発表しました。配布した授業レジュメは下記でした。


次回からいよいよ、自分で考える事業計画を深めていきます。今年も良いプランがあがってくるのを楽しみにしています。

5月24日
田村太郎
第4回から第6回 起業の基本を学ぶ [2011年05月24日(Tue)]

(この記事は甲南女子大「社会起業論1」の受講生を主な対象として書いています)

授業レポートを書きためておりました。申し訳ありません。

第4回(4/28)はグループ発表でした。5つのグループが社会起業家になりきって発表し、もっとも支援を集めたグループは次回の授業で田村から「出張お土産」がもらえるということで、盛り上がりました! 配布した授業レジュメは下記でした。宿題として、自分で事業を考えるとすれば、どんな課題に取り組みたいかを考え、「事業計画の基本的な構成要素(第1回授業を参照)」の案を書いてくることを課しました。



第5回(5/12)は「社会課題を解決する商品やサービスについて考える」をテーマに、コンセプトを広めるための商品やBOPビジネス、CRM型商品について学びました。また、多文化戸マイにケーション学科の森田勝昭先生が紹介してくださった、石巻で津波被害にあった水産加工会社の缶詰を例に、商品開発の演習を行いました。配布した授業レジュメは下記でした。



第6回(5/19)は課題とは何か、目標とは何か、についてレクチャーし、自分が考えてきたプランについて課題や目標を設定するために、どんなデータや事例を集めてくればいいかについて考えました。配布した授業レジュメは下記でした。宿題として、自分で考える事業計画を書き直してくることを課しています。



熱くなったかと思えば急に涼しくなったりで、体調管理も難しい季節ですが、次の授業も元気に参加してくださいね。

5月24日
田村太郎
NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版のボランティア特集 [2011年04月24日(Sun)]


「内閣官房震災ボランティア連携室が何をしているのかよくわからない」とよく言われます。

市民による自発的な行動が原則のボランティア活動において、政府が前面に出てリードすると言うことはあり得ません。被災地の需要とボランティアの供給状況を把握しつつ、必要な政策を提言したり、メッセージを発信したりする地味な仕事が、政府の役割だと思っています。あくまでも被災地の方々が主役であり、ボランティアはそこに寄り添う。さらにその活動を後から支えるのが政府の役割だと思っています。

私自身ずっと民間の立場で活動してきましたので、なかなか慣れない部分も多いのですが、これからも目立たずとも必要な仕事を続けていきたいと思っています。

さて、震災ボランティアに関しての考え方について取材に応じたものが、ナショナルジオグラフィック日本版のウエブサイトに掲載されていますので紹介します。
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/sp/volunteer/20110415.shtml

また感想などをお聞かせ頂ければうれしいです。

今後ともよろしくお願いします。

4月24日
田村太郎
第3回 グループ発表の準備 [2011年04月24日(Sun)]

(この記事は甲南女子大学「社会起業論1」の受講生を主な対象として書いています)

4月21日は事業計画の基本的な構成要素を書き出す演習をした後、グループに分かれて社会起業事例の追加調査の共有と、来週のグループ発表の準備を行いました。配布した授業レジュメは下記でした。



宿題として、グループ発表の準備を整えてくることを課しています。発表は1グループ10分で、発表の形式は問いません。欠席した人は同じグループの人と連絡を取り合って、作業を分担して当日に臨んでください。

授業が始まる前に、多文化コミュニケーション学科の森田勝昭先生のゼミにおじゃまして、震災ボランティアについてのショートレクチャーをしました。神戸にある女子大としてできることを考えて欲しいと投げかけました。この授業を取っている学生としても、ぜひ考えてみてほしいです。

4月24日
田村太郎
第3回 グループ発表の準備 [2011年04月24日(Sun)]

(この記事は関西学院大学人間福祉学部社会起業学科「起業演習」(田村担当)の受講生を主な対象として書いています)

4月21日は事業計画の基本的な構成要素を書き出す演習をした後、グループに分かれて社会起業事例の追加調査の共有と、来週のグループ発表の準備を行いました。配布した授業レジュメは下記でした。


宿題として、グループ発表の準備を整えてくることを課しています。欠席した人は同じグループの人と連絡を取り合って、作業を分担して当日に臨んでくださいね。発表は1グループ10分です。

個性あふれる発表を、楽しみにしています!

4月24日
田村太郎