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ISO26000に関するセミナーのお知らせ [2012年02月05日(日)]


田村が基調講演をつとめます。



社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)第3回セミナー

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<ISO26000を実践に活かすためのセミナー> 社会的責任(SR)が拓く、組織力アップ―あなたの組織は、ISO26000をどう活かせるか。
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本セミナーは、社会的責任(SR)についての国際ガイドライン規格
「ISO26000」が成立した目的と意義及びSRの最新動向を共有し、
あらゆる組織の実践を可視化し、組織運営を適切に評価していくための指標となる
ISO26000を効果的に活用していく方法と、規格の今後の可能性について、
NNネットの活動及び評価の分野からの専門的な視点を交えて共に考えます。

「全ての組織にとっての社会的責任(SR)」に関しては、
あらゆる組織に共通のガイドラインとなる国際規格「ISO26000」が
2010年11月に成立し、国内のさまざまな分野と組織において
規格への関心や活用への期待と導入が広がっています。
ISO26000は、ISO規格の中では最多数の国と組織が成立に関わり、
「マルチステークホルダープロセス」という対話と合意形成の新しい実践において、
非常に高い注目を集めました。
もはや「持続可能な社会の実現」に向けては、世界中の、あらゆる組織の
SRへの取り組みが不可欠であるという認識は、世界の共通認識になりつつあります。

NPO/NGOのネットワーク組織として2008年に設立した
「社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NNネット)」は、
ISO26000の国内外での策定の議論に代表者を派遣し、
規格文書づくりに関わり、JIS規格化委員会にも代表者を派遣しています

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開催要項
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【日時】2012年3月2日(金)午後6時30分〜8時30分

【会場】名古屋市男女平等参画推進センター「つながれっとNAGOYA」
セミナールーム1(名古屋市中区千代田5−18)
地下鉄もしくはJR「鶴舞」駅より徒歩約5分
地図:http://www.tsunagalet.city.nagoya.jp/access/index.html

【定員】45名(事前申し込み、先着順)

【参加費】一般:2000円、NNネット会員:1500円

【主催】社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
※NNネットについてはこちらをご参照ください→http://www.sr-nn.net/

【共催】一般財団法人ダイバーシティ研究所
特定非営利活動法人参画プラネット
男女共同参画を推進する評価研究会

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プログラム
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【第1部】
<基調報告:国際規格ISO26000の意義とSRの最新動向>
講師 田村太郎氏(ダイバーシティ研究所 代表理事)
※あらゆる組織に求められるSRの重要性とISO26000の成立の意義を
確認するとともに、SR円卓会議
「ともに生きる社会の形成ワーキンググループ(旧)」で検討を進めている
指標作成をふまえ、SRの最新動向について報告。

<講演:実践へ活かす評価のあり方を考える―
「評価」をめぐる現状と課題をふまえて>
講師 山谷清志氏(同志社大学政策学部教授)
※ODA評価及び政策評価など幅広い評価の視点をふまえ、
実践に活かす評価のあり方について講演。

【第2部】
<トークセッション>
スピーカー:山谷清志氏、田村太郎氏

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お申込み・問合せ先
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タイトルに「NNネット名古屋セミナー参加申込み」と明記の上、
お名前、ご所属、ご連絡先(メールアドレス・電話番号、
NNネットの会員/非会員)を、メール、FAX、お電話にて下記事務局まで。

特定非営利活動法人参画プラネット事務局 担当:中村
TEL:052-249-7277
FAX:052-249-7278
Email:sankaku@estate.ocn.ne.jp
〒460-0008 名古屋市中区栄一丁目7番26号801

「ふわりンクルージョン」 [2012年01月16日(月)]


1月14日にセントレア(中部国際空港)で行われた「ふわりンクルージョン」で、「ダイバーシティ(共生)を考える」というテーマで日本福祉大学の原田先生とセッションをさせて頂きました。このセッションは、反貧困ネットワークの湯浅誠さんによる「制度にのらない人の制度を考える」と、日本障害者リハビリテーション協会の上野悦子さんによる「CBR( Community Based Rehabilitation)」のお話に続き、またそのあとの巨大ワークショップ「みんなでつくろうインクルーシブマップ」への前説も兼ねるという設定でしたので、ダイバーシティについての解説とともに、マルチステークホルダープロセスについての解説も交えた話しをさせてもらいました。

当日、資料として配布することができなかった(私が期限までに資料を送れなかったため)ので、下記にパワポのデータをPDFに変換してアップしておきます。



この「ふわりンクルージョン」は愛知県半田市を中心にあれこれスゴイことをしているふわりの戸枝さんが、昨年から開催しているスゴイ企画です。何がスゴイかは、参加しないとわからないと思いますが、プログラムは下記からご覧になれます。

http://fuwari.tv/activity/120114.html

こういう場にいると、日本もまだまだ捨てたもんじゃないと思うのですが。。。

edge2012 ファイナルイベントのお知らせ [2012年01月13日(金)]



-(転送歓迎)-----------------------------------------

「1月29日 この日は 関西が祝う 社会起業家誕生の日」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 社会起業家をめざす若者のためのビジネスプランコンペ
 edge2012ファイナル(公開最終審査会)

 当日ファイナリスト(出場者)を応援してくれる方、大募集!
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P33380940
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今年で8回目を迎えるビジネスプランコンペ「edge」。
 edgeはプランだけをその場で評価するコンペではなく、
 社会課題の解決を目指す事業プランを、約半年に渡って
 先輩社会起業家と磨き上げていくチャレンジの場です。

 edge2012は、2011年8月にスタート。
 3回の審査を勝ち抜いた4組が、最終ステージに挑みます。

 「社会を変えたい!」
 「困っている人が笑顔で暮らせるように」
 という思いで、これまでプランを磨き上げてきた
 ファイナリストたち。

 ぜひ当日会場に足を運び彼らの思いを肌で感じてください。

 また、みなさまの周りに、
 「社会起業家」に関心を持っておられる方、
 「社会起業家って何?」と感じておられる方、
 「社会起業家」を応援したいという気持ちをお持ちの方
 がいらっしゃいましたら、当案内をご転送・ご紹介
 いただけますと幸いです。みなさまのお越しをお待ちしております!

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 edge2012ファイナル開催概要】
───────────────────────────
【日時】2012年1月29日(日)13:30〜18:30(13時開場)
    ※交流会は、18:30〜20:30(別会場にて)
【会場】梅田スカイビル タワーウエスト36階スペースL
    http://www.skybldg.co.jp/access/walk.html
【主催】特定非営利活動法人edge http://www.edgeweb.jp
【特別協賛】学校法人山口学園、積水ハウス株式会社
【協賛】大阪信用金庫
【協力】近畿労働金庫、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科

───────────────────────────
 参加費・定員・申込方法など
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【参加費】500円
【交流会費】一般:4000円、学生:3000円(希望者のみ)
【定員】200名(申込先着順)
【お申込み方法】申込みフォーム(下記)より申込みください。
 http://www.edgeweb.jp/compe/index.html

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 プログラム
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 1)ビジネスプランコンペファイナルプレゼンテーション
  これまで取り組んできたプランの発表を行います。

 2)edgeコミュニティ・コミュニケーションタイム
  edge2012ファイナリスト、歴代コンペ参加者と来場者の
  みなさまとの交流、コミュニケーションを行う時間です。

 3)ファンド成果発表
  2010年から実施してきた社会的企業創業ファンドの
  プレイヤーをゲストに迎え、社会的事業の創業事例の
  紹介などを行います。

 4)最終審査発表
  表彰式最優秀賞プランの発表と表彰式を行います。
  最優秀賞に輝くのは? 注目の瞬間。賞金は最大30万円!

 5)ネットワーキング交流会 社会起業家同士、
  若手社会起業家の支援者とのネットワークづくりを
  目的とした交流会。社会起業家支援の輪を広げましょう。

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 最終審査員
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 楠 正吉さん
 (積水ハウス株式会社 広報部 部長)
 白井智子さん
 (特定非営利活動法人トイボックス代表理事)
 多田信広さん
 (公認会計士・税理士)
 田村太郎さん
 (特定非営利活動法人edge代表理事)
 法橋 聡さん
 (近畿ろうきん地域共生推進室室長)
 三木武志さん
 (学校法人山口学園ECC社会貢献センタ―
  &学生相談室本部統括責任者)

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 edge2012ファイナリスト
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 [学生チャレンジ部門]
 ・icora(イコラ)(代表:山中 真梨奈、増田 温美)
  学生の力で和歌山を盛り上げてicora!
  (メッセージ動画: http://p.tl/rWA6  )

 ・1人親家庭支援NPOあっとすくーる(代表:竹田 一成)
  全ての子どもに多様な選択肢を提供する『まんなかタウンとよなか』
  (メッセージ動画: http://p.tl/pDN0 )

 [社会起業家部門]
 ・医療教育団体めでぃぷろ!(代表:佐藤 和弘)
  問題解決型教育を通じた医療リーダーの育成
  (メッセージ動画: http://p.tl/0UPg )

 ・Homedoor(代表:川口 加奈)
  「HUB chari」ホームレスを生み出さない社会づくりを目指します!
  (メッセージ動画: http://p.tl/IgqT )

────────────────────────
お問い合わせ・お申込み先
────────────────────────
特定非営利活動法人edge
edge2012コンペ事務局(担当:山本・小林)
TEL:075-213-4349 E-mail:edgecompe@edgeweb.jp
http://www.edgeweb.jp
http://blog.canpan.info/edgeweb/

<お申込みはこちらから>
http://www.edgeweb.jp/compe/index.html
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事業の手法で人権問題を解決する−事業計画のつくり方講座 [2012年01月05日(木)]


「身近にある人権問題をなんとかしたい!」でもどこから考えたらよいのかでモヤモヤ…?
 問題の解決を事業として取り組むには、課題や目標の明確化、お金や人の確保など事業計画づくりのノウハウが必要です。
 この講座では、コミュニティ・ビジネスによる事業企画の立て方から評価までを学びます。講師は、田村がつとめます!

日 時 2012年2月3日(金)、2月10日(金)、2月17日(金)
     いずれも 10:00〜16:00
会 場 HRCビル (大阪市港区波除4−1−37)
講 師 田村 太郎
内 容
 2月3日 10:00〜16:00
  @事業計画を立てる手順を学ぶ
  A課題と目標の表現を学ぶ
  B事業の手法を考える
 2月10日 10:00〜16:00
  C事業に必要な人材について学ぶ
  D事業に必要な資金について学ぶ
  E事業計画書のつくり方を学ぶ
 2月17日 10:00〜16:00
  F事業計画の評価方法について学ぶ
  G事業計画を発表し、相互に評価する
  H事業の手法で課題を解決することをふりかえる

【事業計画のつくり方講座ちらし・申込書.pdf】

参加費 7,000円
定 員 40名(先着順)
申込み方法  必要事項をご記入の上、ファックスかEメイルでお申込みください。
  FAX:06-6581-8614
  メール:info@jinken-osaka.jp
主 催 財団法人大阪府人権協会(担当:柴原・宮前)
〒552-0001 大阪市港区波除4-1-37HRCビル8階 
TEL:06-6581-8613 FAX:06-6581-8614
E-Mail info@jinken-osaka.jp

 なお、この講座は、大阪府「新しい公共支援事業」を活用した「人権NPO等創造事業」として実施します。
日本・韓国・欧州 多文化共生都市 国際シンポジウム 〜語り、協働し、作りあげる:明日のコミュニティ〜 [2011年12月10日(土)]


日本、韓国、欧州の「多文化共生」への取り組みから、
コミュニティについて考えるシンポジウムです。

コメンテーターとして田村が登壇します。


日本・韓国・欧州
多文化共生都市 国際シンポジウム
〜語り、協働し、作りあげる:明日のコミュニティ〜

詳細→国際交流基金ウェブサイト
     http://www.jpf.go.jp/j/intel/new/1201/incul.html

日本の自治体にとって、近年、多文化共生が主たる課題と認識され
るようになってきましたが、欧州都市においては、過去30年以上
にわたって、様々な移民の受け入れの経験を積んできました。そう
した経験を踏まえ、欧州評議会によって、2008年から、異なる
文化を持つ住民の間の交流を進め、文化的多様性を街の活力の源泉
とする「インターカルチュラル・シティ」という取り組みが進めら
れています。

本シンポジウムには欧州評議会が主導する、
この「インターカルチュラル・シティ」プログラムに賛同し加盟する
欧州3都市に加え、日本と韓国からも多文化共生に積極的な取り組
みを行っている各3都市から、首長および実務家が集まり、それぞ
れの取り組みを比較しながら、多文化共生のあるべき姿を探るとと
もに、日本・韓国・欧州の多文化共生都市のネットワーク構築への
一助となることを目指します。

自治体関係者、NPO/NGO関係者、各種機関の実務者、学生など、
「多文化共生」のテーマに実務や研究から携わっていらっしゃる皆
様の参加をお待ちしております。


■日時:2012年1月18日(水)10:00-18:00
■場所:韓国文化院 (東京都新宿区四谷4丁目4-10)

≪1月18日 水曜日 10時から18時≫
=多文化共生都市首長サミット=
日本、韓国、欧州から参加する9都市の首長が各都市における取り
組みを紹介し、今ある課題と次なる施策について議論を行います。


■プログラム(変更の可能性あり)
10:00-10:15 イントロダクション
10:15-11:30 各国/地域の現状

各国/地域における「多文化共生」の現状について紹介し、午後か
らのセッションに備える。

  【欧州の現状】ロバート・パルマー (欧州評議会)
  【日本の現状】山脇啓造(明治大学教授)
  【韓国の現状】梁起豪(聖公会大学教授、韓国多文化学会会長)


11:30-13:00 休憩
13:00-17:20 多文化共生都市サミット

登壇予定者
[日本] 鈴木康友(浜松市長)
    中山弘子(新宿区長)
    松原忠義(大田区長)

[韓国] 文錫珍(ムン・ソクジン、ソウル市西大門区長)
    安山市副市長

[欧州] アントニオ・コスタ(ポルトガル リスボン市長)
    マルセル・ラローズ (オランダ アムステルダム市南東区長)
    カタリーナ・ベリグレン(スウェーデン・ボットシルカ市)

[コメンテーター]フィル・ウッド(都市政策専門家 )
        田村太郎(一般財団法人ダイバーシティ研究所代表理事)

17:30-17:40 共同宣言
17:40-17:50 閉会の辞 ロバート・パルマー
【つなプロ報告会 in 東京(12/13)・京都(12/8)】を開催します! [2011年12月03日(土)]



「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」では、
下記のとおり活動報告会を開催いたします。

これまでの活動報告はもちろん、被災地の今の課題、
これからの支援のありかたについて議論します。ぜひご参加ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」報告会
〜その時、被災地で何が必要とされたか〜

 ■京都報告会/12月8日(木)18:30〜
   ⇒ http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/734/37345#37345
 ■東京報告会/12月13日(火)18:15〜
   ⇒ http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/734/37500#37500
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

災害時に見過ごされがちな、特別な配慮を必要とする方々
(高齢者、子ども、アレルギーや難病、障がいをもっている方等)
などのニーズを聞き取り、専門NPO等へのマッチングを行ってきた「つなプロ」。

3月14日の発足以来、9ヶ月間にわたって
つなプロのメンバーが現地で被災者の個別ニーズを聞き取り
地元の方々との関係性を築き、活動を引き継いでいく中で、見えてきたこと。

その時、被災地で何が必要とされたか。
被災地の現状、外部からの支援のありかた。
この9ヶ月で何が起こり、これから何が必要とされるのか。。。

今回、「つなプロ」の9ヶ月の活動内容を皆様に報告するべく、
「京都」と「東京」にて報告会を開催いたします。

つなプロスタッフが直面した被災地の現状、9ヶ月間で起きたこと、
外部からの支援のあり方、そしてこれから必要とされることを報告し、
そのうえで、これからできることを一緒に考える場にしたいと思います。

これからも続いていく被災地支援を考えるために、ぜひご参加ください。

***********************
【つなプロ報告会 京都】
■日時/12月8日(木)18:30〜20:30 受付開始18:15〜
    第1部/18:30〜、第2部/19:15〜

■会場/ウィングス京都2階イベントホール(京都市中京区東洞院通六角下る)
    http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/

■定員/200名
■参加費/500円
■申込方法/お名前、ご所属、ご住所、お電話番号、メールアドレスをご記入
      のうえ、京都地域創造基金宛にメールもしくはFAXでお申し込み
      ください。
FAX: 075-354-8794   Mail: office@plus-social.jp

■詳細はコチラから
 → http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/734/37345#37345


***********************
【つなプロ報告会 東京】
■日時/12月13日(火)18:15〜20:30  受付開始17:50〜
    第1部/18:15〜、第2部/19:00〜

■会場/日本財団ビル2階 大会議室(虎の門)
    http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

■定員/100名
■参加費/500円

■申込方法/お名前、ご所属、ご住所、お電話番号、メールアドレスをご記入
      のうえ、(特)ETIC.にメールもしくはFAXでお申し込み
      ください。
FAX: 03-6369-3494    Mail: tsunapro.tokyo@gmail.com

■詳細はコチラから
 → http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/734/37500#37500

*京都編と東京編とで申し込み先が異なりますのでご注意ください。

*つなプロの活動報告はコチラ
 → http://www.hnpo.comsapo.net/portal/tsuna-pro/portal.index

______
人口変動の新潮流への対処報告会のお知らせ [2011年11月21日(月)]


富山は今週です!

 
―――――――――――――――――――――――――――――
 ◆「人口変動の新潮流への対処」事業 成果報告会
 富山→http://www.spf.org/event/article_7375.html
 福岡→http://www.spf.org/event/article_7370.html
 大阪→http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/242
 ―――――――――――――――――――――――――――――

 笹川平和財団(SPF)事業 「人口変動の新潮流への対処」研究の
 成果を全国各地で報告する「成果報告会」を開催します。

 群馬県太田市での「外国人が支える地域経済のこれから」に続き、
 11月26日は富山、12月5日は福岡、12月22日は大阪です。

 ■【富山】「東アジアとともにいきる富山県の未来」

 日 時:11月26日(土)14:00〜17:30
 場 所:富山大学経済学部7F 会議室(富山市五福3190番地)
 定 員:100名
 参加費:無料
 詳 細:http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/230

 ■【福岡】「エイジング・ビジネスと福岡の未来〜これからの介
  護を支えるのは誰か?アジアの高齢化の現状とこれから〜」

 日 時:12月5日(月)13:30〜16:30
 場 所:福岡国際ホール
     (福岡市中央区天神1-4-1西日本新聞会館16階)
 定 員:200名
 参加費:無料
 詳 細:http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/236

 ■【大阪】「『留学生と地域社会の共生』 〜留学生のチカラを
  活かした大阪のまちづくり」

 日 時:12月22日(木)14:00〜17:00
 場 所:財団法人大阪国際交流センター2F 会議室C, D
     (大阪市天王寺区上本町8-2-6)
 定 員:70名
 参加費:無料
 詳 細:http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/242
ISO26000の最新動向 〜JIS規格化で何が変わる?〜 [2011年11月14日(月)]


社会的責任向上のためのNPO・NGOネットワーク主催の、ISO26000の最新動向を学べるセミナーのお知らせです。ダイバーシティ研究所はNNネットの幹事団体です。



社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)主催 
連続セミナー(第1回)

ISO26000の最新動向 〜JIS規格化で何が変わる?〜
社会的信頼を得るための組織をめざして



2010年11月、国際標準化機構(ISO)より、社会的責任に関する国際規格「ISO26000」が発行されました。これまでのISO規格は製品や企業活動の標準化など企業を対象にしたものが大半でしたが、ISO26000は持続可能な社会をめざして、あらゆる組織がSR(社会的責任)を果たすために作られた各社会セクター共通の「手引き」となるものです。

 NPO/NGOのネットワーク組織である「社会的責任の向上をめざすNPO/NGOネットワーク(通称:NNネット)」は、ISO26000の国内外での策定の議論に代表者を派遣し、文書づくりに関わるとともに、マルチステークホルダープロセスという対話と合意形成の新しい実践の場に参加して参りました。

 今回、NNネットでは、ISO26000策定に大きな役割を果たされた足達英一郎さんを東京からお招きし、JIS規格化の最新動向をお聞きします。また、最近、特に注目されている企業と人権の枠組みについて、大きな影響を与えている国連「ラギーレポート」(Guiding Principles)の日本語版監訳者である白石理さんから、ISO26000が求める人権課題と各組織に求められることを解説いただきます。

 企業・NGO関係の方々や市民活動に関心のある一般・学生の方々など、多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

<概要>
●日時:2011年 11月18日(金)14:00〜17:00
●場所:クレオ大阪中央(大阪市立男女共同参画センター中央館)
(大阪市天王寺区上汐5−6−25)
地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ヶ丘」より北東へ徒歩約3分)

●対象:企業担当者、NPO関係者、自治体関係者、NNネット会員 等

●定員:80名(事前申し込み、先着順)

●参加費:2000円(NNネット会員団体は1500円)

●主催 :社会的責任向上のためのNPO・NGOネットワーク(通称:NNネット)

●共催 :財団法人大阪市女性協会
      一般財団法人ダイバーシティ研究所
      財団法人アジア・太平洋人権情報センター    
      社会福祉法人大阪ボランティア協会
      
詳細はこちらから↓
http://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/227
加藤哲夫さんを偲ぶ会 [2011年10月17日(月)]


8月26日に亡くなられた私の「仙台の兄」、加藤哲夫さんを偲ぶ会を、東京で下記の通り催します。不肖、実行委員長を担当しております。ご縁のある方、ぜひお越しください。

*加藤哲夫さんのブログ
http://blog.canpan.info/katatsumuri/

(以下、ご案内)

===============================
「加藤哲夫さんを偲ぶ会 in 東京」 のご案内
===============================
特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事だった
加藤哲夫さんが急逝されてから1か月半。
仙台で行なわれた「偲ぶ会」・「お別れ会」(8月28日・29日/喪主:加藤哲平さん)
には、のべ600名近いご参加があったとのことです。
改めて東京でも、加藤さんとつながるみなさまとともに、思い出や活動の軌跡を
共有する場を設けたいと考え、以下の通りご案内申し上げます。

「加藤哲夫さんを偲ぶ会 in 東京」 実行委員会
委員長 田村太郎(一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事)

日時:2011年11月11日(金)18:00〜21:00
※終了後、会場近くのお店にて二次会を開催予定です(参加費別途)。
会場:公益財団法人日本財団 2F大会議室
東京都港区赤坂1-2-2日本財団ビル
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
参加費:2,000円(当日、会場受付にて申し受けます)
プログラム:加藤さんに縁が深い方々によるスピーチ、パネルディスカッションなど(予定)。

その他:
※平服でお越しください。
※ご出欠にかかわらず、加藤さんへの追悼メッセージをぜひお寄せください。
「追悼メッセージ集」としてまとめ、当日ご参加のみなさまには冊子を配布、
ご欠席の方には後日PDFデータをダウンロードいただくかたちで共有したい
と考えております。
※参加費以外にご厚志をお寄せくださる場合は、当日の運営費や追悼メッセージ集
作成費などに有効に活用させていただきます。残額は、加藤さんのご遺志により
設立準備中の「加藤哲夫記念あじさい基金」(仮称)に寄付いたします(お名前の
公表を希望されない方はその旨お申し付けください)。当日受付でお預かりするほか、
事前のお振込みも承ります。
<郵便振替口座00110−9−183966 人と組織と地球のための国際研究所>
※当日の運営(準備や片付けなど)につきましては、ご参加のみなさまにもご協力を
お願いすることがあるかと存じますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
※なお、仙台では、実行委員会(事務局:(特)せんだい・みやぎNPOセンター)による、
加藤さんについて偲び、語り合う会「Tetz bar」を、11月27日(日)午後に市内で
開催予定とのことです。

=================================
Eメール(送信先アドレス:office.iihoe@gmail.com)にて、以下4項目について、
恐れ入りますが10月20日(木)までにご返信ください。

1.「加藤哲夫さんを偲ぶ会 in 東京」 に □ 参加します □ 欠席します
2.終了後の二次会(21:30〜)に □ 参加します □ 欠席します
3.追悼メッセージをお寄せください。
(1)加藤哲夫さんにまつわる思い出などについて300文字程度のメッセージと、
(2)お名前、(3)現在のご所属、(4)加藤さんとの主な関係をひとことで、
お願いします。
※お寄せいただいたメッセージは、編集上、意味を変えない程度に多少
手を入れさせていただく可能性がありますので、何卒ご了承ください。
<記入例>
(1)300文字程度の追悼メッセージ (2)○田○子 (3)(財)□□財団
(4)★★助成プログラム審査委員として3年にわたりご協力いただきました。
4.連絡先メールアドレス
=================================

【本件に関するお問合せ】
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 棟朝(むねとも)
電話:03−6280−5944 FAX:03−6280−5945
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「加藤哲夫さんを偲ぶ会 in 東京」 実行委員会 構成団体(五十音順)
青木将幸ファシリテーター事務所/(特)ETIC./
(特)ケア・センターやわらぎ/(般財)ダイバーシティ研究所/
人と組織と地球のための国際研究所

【協力】 公益財団法人日本財団CANPANプロジェクト
近況報告 [2011年09月25日(日)]

ブログの更新をすっかりサボってしまいました。みなさん、ご無沙汰しております。
まとめて、緊急報告をいたします。

1)授業
 前期の授業は、関学、甲南女子とも、無事終了しました。途中からあまりにも忙しくなってしまい、授業の報告をアップすることができなくて申し訳ありませんでした。休講分の補講として、関学と甲南女子の合同で、ブレーンヒューマニティの事務所訪問も行いました。
 後期の授業は甲南女子大のみです。PCに向かってブログを定期的に更新する時間がとれる自身がないので、今期からレジュメのブログへのアップは中止します。その代わり、ツイッターで授業の概要や宿題の案内をします。履修者はツイッターでフォローするようにしてください。田村のアカウントは@tamurataroです。

2)内閣官房震災ボランティア連携室について
 9月16日付で政府における震災ボランティアに関する事務が、内閣官房「震災ボランティア連携室」から「東日本大震災復興対策本部事務局震災ボランティア班」に移管されました。
 今後、仮設住宅におけるコミュニティの確保や心のケア、復興のための街づ くりへの市民参加等、復興に向けたボランティア活動が重要になってくること から、政府としても、このような活動と一層、緊密に連携していくため、東日 本大震災復興対策本部に組織を移すこととしたものです。
 私は同班の企画官として引き続き任にあたります。これまでの連携室の活動経緯が下記に報告されています。こちらもご参考まで。
 http://www.reconstruction.go.jp/topics/0922volunteer.pdf

3)つなプロ
 震災直後に立ち上がった「被災者とNPOをつないで支える合同プロジェクト(つなプロ)」は、宮城県内で避難所や仮設住宅でのニーズの把握と、専門的なNPOへのコーディネーテョンをしっかり展開してきました。現在は、気仙沼・大島、南三陸、雄勝、石巻、多賀城の各地域で、地元の担い手への引き継ぎを行っています。地域のエリアマネジャーも多くは3月末まで現地に駐在し、仮設住宅でのコミュニティ形成やいきがいしごとづくりの最初の一歩を、お手伝いします。
 活動の様子は下記のブログでご覧頂けます。 
 http://www.hnpo.comsapo.net/portal/tsuna-pro/portal.index
 なお、12月に東京と大阪で報告会を行う予定です。日程などが決まりましたらご案内いたします。


他にも報告しないと行けないことがたくさんある気がしますが、また回を改めます。寒暖の差が激しい季節、みなさまご自愛ください。


田村太郎
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