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CANPANブログ大賞 BBEDろう教育センター
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朝日新聞の夕刊に [2008年03月31日(月)]
朝日新聞(3月31日夕刊)20面の「街 メガロポリス ひと」に「手話で授業 ろう学校」「長年の夢 初認可」として掲載いただきました。
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4月、耳の聞こえない子どもに手話で授業をする全国初のろう学校が東京都品川区に開校する。保護者らで作るNPO法人が準備してきた手作りの学校で、全国から集まった寄付金にも支えられ、長年の夢が実現した。(大村美香)
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多くのみなさんに支えられて、ようやくここまできました。本当にありがとうございます。


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迎えてくれた満開の桜 [2008年03月28日(金)]
明晴学園の引っ越しが完了しました。でも、八潮北小では、八潮地区の小中一貫校にかかわる引っ越しがまだ続いています。

例年より少し早めに咲き出したという八潮の桜。残念ながら、開校式までには散ってしまいそうですが、引っ越し業者さんと、改装工事の職人さんが、お花見をしながらお昼の弁当を食べていました(^-^)


引越し [2008年03月27日(木)]
お世話になった浅間大小学校から引越しをしました。私が初めて浅間大小学校に行ったのがが、一昨年の9月。1年半の間、本当にお世話になりました。
浅間台小学校の教室をお借りして、子どもたちは初めて「自分たちの教室」「自分たちのゲタ箱」を手に入れることができました。それは学校があって当たり前という私たちには想像できない喜びだったようです。
浅間台小最後の日に、息子と二人で豊島校長先生にご挨拶に行きました。校長先生は、最初に私ではなく息子に向かって握手を求め「おめでとう」と言って下さいました。素敵な校長先生です!
豊島校長先生、梶副校長先生、浅間台小学校の先生方、保護者の皆さん、用務主事さん、管理人さん、そして地域の皆さん、本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。

花王ハートポケット倶楽部 [2008年03月26日(水)]
花王さんのハートポケット倶楽部活動報告会&交流会で、「ろう教育の歴史とこの1年間の活動」を報告させて頂きました。
昨年、朝日新聞の記事を読んだハートポケット倶楽部の会員(花王の社員の方)が、明晴学園設立準備会を推薦して下さったのがきっかけで、ハートポケット倶楽部と花王さんの両方からご支援をいただきました。今回は、明晴学園設立の経緯に加え目標達成のご報告ができて本当に良かったです。
交流会では、社員の皆さんが「今日は、応援した私たちの方がパワーをもった気がします」と言って下さいました。ハートポケット倶楽部の皆さん、花王さん、本当にありがとうございました。これからも、ろう児とバイリンガルろう教育へのご支援よろしくお願い致します。
ファンドレイジングフォーラム [2008年03月25日(火)]
24日に日本財団で行われた、シーズ=市民活動を支える制度をつくる会主催による「NPOファンドレイジングフォーラム2008」〜NPOの資金開拓を強化する〜に参加してきました。

とってもお世話になっっている自称ファンドレイジングおたくの鵜尾雅隆さんからの問題提起。パネルディスカッションのパネリストは、山北洋二さん(あしなが育英会)、高木克巳さん(ワールド・ビジョン・ジャパン)、鹿島美穂子さん(難民支援協会)そして、進行は松原明さん(シーズ=市民活動を支える制度をつくる会)でした。

先輩NPOの皆さんから学んだことは、寄附いただいた方へのお礼が大切だなあ。。と痛感しました。私たちは、まだまだ至らないことが多く、とても勉強になりました。会場満員の約200名の方が2時間をあっという間と感じたことでしょう。参加させていただきありがとうございました。詳しいレポートは日本財団の荻上さんのブログにレポートされています。
http://blog.canpan.info/kaizokudan/archive/2142
SVPの応援継続☆決定! [2008年03月24日(月)]
明晴学園の誕生に欠かすことができないSVP(東京ソーシャルベンチャーズ)のパートナーの皆さんに、1年間の活動報告と今後の活動予定をプレゼンしました。
この1年を振り返ってみると、4500万円の寄付金集めと学校法人設立という大きな目標を達成しただけでなく、多くの気づきがありました。日本中から届いた暖かい応援メッセージ。その中には、涙なくして読めないお手紙もありました。日本もまだまだ捨てたものじゃありません。そんな気づきをSVPの皆さんにお伝えしました。
そして今後、BBEDろう教育センターは、更に大きな壁に挑みます!その心意気を買って頂けたのか、SVPの応援継続が決定しました(^^)/
SVPの皆さん、ありがとうございます。どうぞ、よろしくお願いいたします。


大井ライオンズクラブ [2008年03月21日(金)]
BBEDろう教育センターと明晴学園を応援して下さっている『大井ライオンズクラブ40周年記念』の祝賀会に招待して頂きました。
会場となったグランドプリンスホテル高輪には、原宿ライオンズクラブをはじめ、大森、蒲田、羽田などライオンズクラブから大勢の方が集まり盛大なパーティでした。そんな中、米内山理事長が、ろう教育の歴史とろう教育センターの歩みを簡単にお話し、最後に「明晴学園で学んだろう児たちが、将来、ライオンズクラブに入って社会に貢献できるようになって欲しいと思います」と締めくくりました。本当に、そのとおりだと思います。大井ライオンズクラブの皆様、ありがとうございました。
これからも、ご支援よろしくお願いいたします。


龍の子学園 ありがとう [2008年03月19日(水)]
ろう児を「ろう」のままでいい!と教えてくれた龍の子学園が、9年間の活動に幕をおろしました。私たち家族が龍の子学園と関わったのは8年間。それはもう、言葉にはできないくらいたくさんの出来事がありました。私たち家族から龍の子学園の最後に贈る言葉は、やっぱり「ありがとう」です。

本当にいろいろあったけど・・・、龍の子学園 ありがとう!

修了式 [2008年03月18日(火)]
たつのこ学園の幼稚部修了式がおこなわれました。
担任の先生から、こども一人ひとりに、「あなたのこういうところが良かった」と語りかけてもらったときは、さすがにじ〜んときてしまいました。考えてみれば、たつのこ学園幼稚部としては最後の卒業生。そして明晴学園の新入生として、ピカピカの 一年生になれるなんて。本当にラッキーな六人です。先輩のおにいさん、おねえさんにかわいがってもらって、素敵な小学校生活をおくってくださいね。

Kパパ
バッティングセンター [2008年03月17日(月)]
昨年の伊藤忠野球教室に参加してから、休みになると兄と一緒にバッテイングセンターに連れて行けと言うようになりました。
18球のうち、3,4球しかバットに当たらないのですが、それでも楽しいのか、何度も何度もバッテイングセンターに通っています。こういう姿を見ていて、「多くの人との出会いや支えによって、こどもたちの興味や力が伸びていくのだなあ」と、つくづく感じています。まあ、もうすこしバットに当たってくれると、連れていきがいが増すのですが。
これがまた、本当に当たらないんですよ。

Kパパ
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