「ご寄付いただいた皆様へ」 [2007年12月28日(金)]
|
12月27日、東京都に学校法人明晴学園の設立届を提出し、
同日、受理され、特定公益増進法人であることの証明をいただきました。 皆様のおかげで念願の日本手話と書記日本語によるバイリンガルろう教育を行う 学校が設立できましたことを、改めて心より御礼申し上げます。 学校法人明晴学園設立のためにいただいた寄附金は法人認可が下りるまで、 NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター(BBED)が お預かりする形をとっておりましたが、学校法人明晴学園設立に伴い、 BBEDからご寄附の全額を確かに受領いたしましたので、 改めて皆様には 「領収証」 「特定公益増進法人であることの証明書のコピー」 「寄附募集要項のコピー」 をお送りさせていただきました。 近日中にお手元に届くと思いますので、内容をご確認ください。 学校法人設立が当初の予定より約2か月遅れ、 領収書の発行が遅れましたことを心よりお詫び申し上げます。 【寄附金控除について】 この3点の書類は寄附金控除の証明書となりますので、 確定申告によって寄附金控除を受ける際にご使用ください。 寄附金控除の内容、方法については 国税庁の下記サイトを御覧ください。 http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1150.htm これからもろう児の未来のため、学校法人明晴学園をご支援いただけますよう どうぞよろしくお願いいたします。 今年1年間、本当にありがとうございました。 よいお年をお迎えください。 (BBEDの事務所は12月28日から1月6日まで 年末年始のお休みをいただいております。) |







龍の子の子どもたちも、聞こえる子と同じように流行の言葉に敏感です。
ある人から「いま振り返ってみて、アッという間でしたか?」と質問されて、思わず「いつからですか?」と聞き返してしまいました。
日本中で一番ステキなクリスマスプレゼントをもらった龍の子学園の子どもたちは、先週末で冬休みに入りました。学園は冬休みですが、特区事務局は学校法人の登記などの嬉しい事務作業に終われています。子どもたちはどんなクリスマス・イブを過ごしたのかな?
12月20日、東京都庁の27階で学校法人認可の交付式が行われました。私学部参事から米内山さんに手渡されたのは、厚みが10cm以上もある「学校法人認可書」と「学校設置認可書」です。晴れて「学校法人明晴学園」の理事長となった米内山さんは「長い間、ろう者は苦しい思いをしてきた。口話を指導した教師たちも、元はろう児のためを思ってのことだったろう。しかし、それはろう児にとって苦難の道だった。これで、ようやく本当にろう児のためのろう学校を作ることができる。来年4月の開校にはもっと喜びが増すことだろう」と語りました。
交付式に出席したのは理事長と校長と教頭の3名。木村さんと私(特区@がんばれ)は、記録係としてカメラとビデオを担当しました。交付式とテレビのインタビューが終ると、米内山さんが木村さんに近づいてしっかりと握手をしました。10年前に出した木村さんの「ろう文化宣言」が、ようやくカタチになるのです!そう思うと、ビデオのモニターが涙でにじんで見えなくなってしまいました。
久我さんをはじめ、本当に多くの方に支えられてここまで来ることができました。もし、お世話になった方の銅像を明晴学園の校庭に立てるとしたら、子どもたちの遊び場がなくなるほど沢山の銅像が立つことでしょう。最後まで、一緒に書類作成に汗して下さった私学部の吉田さん、内田さんも、本当にありがとうございました。
手話で育てると聴社会に順応できない?いえいえ、自分に自身がある子どもは相手が誰であってもちゃんと対応できるんです。

乳児とそのパパママのためのDVDを作ってます。
もうすぐ子どもたちが大好きなクリスマス!龍の子学園の教室もきれいに飾りつけがされました。
12月11日火曜、ジャスコ品川シーサイド店にて、幸せの黄色いレシートキャンペーンに参加致しました。
月に一度だけ土曜日の午後、乳児教室を開いています。