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CANPANブログ大賞 BBEDろう教育センター
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学芸会のお菓子 [2007年10月31日(水)]
明治製菓さん、ありがとうございました

今年の学芸会は、なんとお土産つきでした!
明治製菓さんから、たくさんのお菓子を寄附して頂いたので、子どもたちだけでなく来場者全員にお菓子を1つずつお配りしました。お土産つきの学芸会なんて、素敵ですよね(^^) 会場をお借りした浅間台小学校の生徒さんにもおすそ分けをさせて頂きました。

お菓子のお礼に、明治製菓さんの社会貢献部の方たちに龍の子学園の授業風景を見て頂きました。子どもたちがとってもしっかりしているので、ちょっと驚いていたようです。
来年も再来年も、
応援して頂けることをお願い致します。

応援のことば [2007年10月30日(火)]
学芸会で、
たくさんの方から温かいメッセージを頂きました。
美しく紅葉した葉っぱは、学芸会を見に来て下さった方がそれぞれ書いて下さった応援のことばです。「本当のろう学校をつくろう」「明晴学園の開校楽しみにしてます」「頑張って下さい」…ets。
来年、品川区からお借りする八潮北小学校の改装の設計を担当する「NPO法人たてもの再生ネット」の建築家の先生方も来場され、こどもたちの力に驚いて「改装の設計が楽しみになりました。このこどもたちのために頑張りましょう」と興奮していました。
他にも、
ユキ建築アートプロダクションの紀陸社長さん、キリン財団の国松様、明晴学園の歯科校医に手をあげてくれた今井先生、そして明晴学園の日本語教育の要である桜美林大学の佐々木先生など、明晴学園の応援団がかけつけてくれた学芸会でした。みなさんのご好意に応えるべく、私たちも頑張ります!
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感動の学芸会 [2007年10月29日(月)]
台風20号が接近する中、
龍の子学園として最後となった学芸会が行われ、大雨にもかかわらず大勢の人が見て来て下さいました。ありがとうございました。龍の子学園の学芸会は、司会進行、挨拶、演技とすべて子どもたちだけで行います。もちろん、出し物のストーリーもプログラムも子どもたちのオリジナルです。当日、挨拶をして下さった浅間台小学校の豊島校長先生からは「昨年にも増して素晴らしい」とお誉めの言葉を頂きました。

また、明治製菓さんからはたくさんのお菓子の寄附を頂き、GEさんからは5名のボランディアさんが参加して下さいました。ありがとうございました。

来年は、明晴学園として新しい学芸会を見ることができると思います。楽しみです!

  

  
引越し [2007年10月28日(日)]
ろうの子どものために、通いたいろう学校の近くに引っ越しする家庭があります。私の場合、ろうの子どもだでなく聞こえる子どももいるので、引越しという発想は湧いてきませんでした。聞こえる子は地域の幼稚園保育園・小学校・中学校に通うのが当たり前ですからね。
ろう児のために家族が引っ越しをする…。すご〜いパワーだと思いませんか?『明晴学園』には親の期待が集まっています。子供のことを考え『良い教育環境』をあたえてあげたいと思うのは当然の『親心』。もう何組かのご家庭は、品川区近辺に引っ越して来ています\(^_^)/みんなすご〜い(^O^)/

ペンネーム:サラサラのママ


大の仲良し!! [2007年10月27日(土)]
同級生のMちゃんが泊に来ました。
寝る時間になったので、早く寝なさい!と部屋の電気を消しても・・こっそり電気をつけて、手がヒラヒラと動きだします。
今日も学校で沢山お話してきたのに・・まだ話したいことがあるんですね(^O^)

きょうママ

※日本の場合、ろう児は1000人に1〜2人生まれてくるといわれています。しかも、ろう児の親の90%は聞こえる親です。ほとんどの場合、近所のろうの子どもがいることはなく、学校から帰ってランドセルを放りだし「○○ちゃんの家に遊びに行って来ま〜す」と出かけることはありません。だから、友だちが泊まりにくるともう大変!このときとばかり機関銃のように話します。
ここだけの話 vol.6 [2007年10月26日(金)]
ここだけの話 vol.6
〜寄附金集めの救世主〜

現在の龍の子学園のスゴイところは、ありとあらゆる人たちが「NPOろう学校をいっしょに創ろう」と集まっていることです。

当初、学校法人の申請には、初年度経常経費の半分の現金が必要とされていました。ところが、特区申請後に「校地・校舎を借用する場合は、全額必要」ということがわかり、しばし呆然としてしまいました。貯金など無いに等しいNPOが、わずか半年で学校法人の初年度経費を全額用意できるはずがない・・・。かくして、明晴学園設立準備会は、寄附金集めに全力を投じることとなったのです。

そんな折、龍の子学園の試みを知って自ら手をあげてくれたのが、寄附金集めのエキスパート、鵜尾雅隆さんでした。鵜尾さんの本業は、新卒の就職先として高い人気を誇るJICA(通称・ジャイカ)の職員。その傍ら、NPOの資金調達を研究・支援する「NPOマネジメント・リソースセンター」を主宰しています。

鵜尾さんと、初めてお会いしたのは今年の2月。龍の子学園の試みに共鳴し、「共に明晴学園設立を実現したい」と寄附金集めのアイディアを次から次に提案して下さいました。おかげで、貧乏NPOが学校法人になれるまでに成長しました。鵜尾さんは、まさに寄附金集めの救世主です!本当にありがとうございました。そして、末永くよろしくお願い致します m(__)m

◆鵜尾雅隆(うおまさたか)氏
NPOの資金調達を研究、支援する情報発信サイト「NPOマネジメント・リソースセンター」を主宰。オンライン寄付サイト「ガンバNPOネット」ワーキングチームメンバー。91年以降、NPOに携り、今まで中小企業診断士取得、アメリカの大学院でNPOマネジメント修士号取得、そしてアメリカのファンドレイジング訓練機関では高い評価を受けているThe Fundraising SchoolでCertificateを取得。これまで日米インドネシアのNPOの運営に関わり、ファンドレイジングを実践。日本のNPOの資金調達などについて探求するブログ「ファンドレイジング道場」を公開中。 http://dojo.livedoor.biz/

応援者のご紹介 [2007年10月25日(木)]
BBEDろう教育センターの
事務所がある協働オフィス「ぷらっとホーム大森」の管理団体「おおた市民活動推進機構」の事務局長・中野真弓さんが、毎日新聞で紹介されました。

「ぷらっとホーム大森」には、あらゆる分野の人たちが集まっています。もちろん、みんな龍の子学園&明晴学園の応援者です。私たちの活動をどんな人たちが応援してくれているのか、「ぷらっとホーム大森」の仲間を順番に紹介して行きたいと思います。今回は中野真弓さんです。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20071024ddlk13040488000c.html

ぷらっとホーム大森

異文化体験 [2007年10月25日(木)]
異文化体験して来ました!

先日、ハロウィンラン2007に行って来ました! 娘二人はディズニーのキャラクターに仮装し、1キロ親子ランに出場しました。楽しかったようで、次はクリスマスランにも行く気満々。写真はスタート前に撮ったものです。「はい、撮るよ〜!3・2・1…」シャッターチャンスの瞬間、空を見上げてニッコリ!!カメラ見て欲しかったなぁ…。

ペンネーム:ともママ

ハロウィン2007のHPはこちら

※ ハロウィーン【Halloween】
諸聖人の祝日の前夜(10月31日)の祭り。秋の収穫を祝い悪霊を追い出す古代ケルト人の祭りが起源。アメリカでは、カボチャの提灯(ちょうちん)などを飾り、仮装した子供たちが近所の家々からお菓子をもらう。

街を歩くと花屋さんの店先がカボチャのお化けで賑やかですね。以前、何かの本に「日本人は、言葉と文化に無頓着だ」と書いてあったのを覚えています。確かに、広辞苑にはカタカナ語が増えるし、ハロウィンが終ったらすぐクリスマスだし…。日本は、日本語さえあればコミュニケーションに困ることはなく、他の言語や文化に触れることなく生活することができる数少ない国です。だから、言語や文化に対する意識があまりないのかも知れません。
その一方で、社会がちゃんと異文化・異言語を受け入れられるか?というと、そうではありません。ろう児は、日本語を母語としない日本人です!そして、聴者とは違う「ろう者の文化(ろう文化)」をもっています。そんな簡単なことが、今までず〜っと受け入れられずに来たのです。



祝!MOA美術展入賞 [2007年10月25日(木)]
祝!MOA美術展入賞
 〜未来のピカソの誕生です !?〜

龍の子学園に通う小学2年生のトモちゃんの絵が、MOA美術展の佳作に選ばれました!すっご〜い (((゜o゜))) おめでとう☆ (^o^)/

トモちゃんは、隔週土曜日に絵画教室に通っているそうです。この絵は、妹さんと一緒にお散歩しているのかな?鳥や花や緑に囲まれて楽しそうですね。色使いが鮮やかで、見ている人まで楽しい気分にさせてくれる素敵な絵だと思います。

BBEDろう教育センターの米内山代表も学生時代に美術を専攻していたそうです。米内山さんは絵画から演劇の世界へと羽ばたきましたが、トモちゃんはどうかな?未来のピカソさん、これからも素敵な絵を書きつづけて下さいね。
本当におめでとう!
電話当番 [2007年10月24日(水)]
明晴学園設立準備会は、
保護者とスタッフで構成されています。
保護者の仕事はたくさんありますが、その一つがBBEDろう教育センターの電話当番です。スタッフは教育や渉外、申請書類の作成と膨大な量の仕事をこなさなければいけません。そこで、保護者が持ち回りで事務所の電話番をすることにしました。

はじめのうちは、電話に出るのもドキドキで、対応もぎこちないものでしたが、最近はずいぶん慣れてきました。TVや新聞で取り上げられた後は、取材や見学、相談の電話が次々にかかってきます。取材の依頼は広報担当に回して、見学と相談はろう児をもつ保護者に限る…。何しろ一介のNPOが学校法人になろうとしているのですから、その忙しさといったら想像を絶する状況で、見学希望者のすべての方に対応することはとてもできません。そこで、龍の子学園を最も必要としているろう児の保護者に限ることにさせて頂いたのです。

電話当番は、保護者とスタッフの情報交換の場にもなっています。どんな小さな仕事でも、全ては夢の学校づくりにつながっています。明晴学園設立まで、もうひといき!いま、保護者とスタッフは、一丸となって走っています。

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